第83回 平成300718
競馬の楽しみ方~セレクトセール

2018セレクトセール総括

暑いー。今回は先週行われた「セレクトセール」について書こうと思う。2017年のセレクトセールは、冠号アドマイヤで有名な近藤利一氏が「イルーシヴウェーヴの2017(牡)」をセレクトセール史上2番目の高値...
JRAのコラボ企画、先週は藤田菜七子騎手の「ピンクジャージ」オークション事件に触れたが、これもコラボイベントの一巻で、今年のダービーではサッカー漫画で有名な「キャプテン翼」とのコラボイベントをサッカー...
先週から福島開催が始まり、盛況のうちに開幕週を終えた。そして土曜日のレースが終了した後、福島競馬100周年イベントとして、騎手会主催でジョッキーとファンの交流イベントとして「チャリティーオークション」...
今回は、競艇だと「土屋南」や「山本宝姫」のような美人レーサーが大勢いるが、競馬だとデビュー3年目を迎えた紅一点、「藤田菜七子」騎手の、これまでを振り返っていきたいと思う。藤田菜七子騎手デビュー年の20...
先々週から書き始め、周りの評判も良いので今回が最後、南関東公営競馬(大井、船橋、川崎、浦和)と中央競馬との比較、第三弾といこうwさーて、今週のお題は、以下の3点。❶ 地方専用の厩舎はあるのか?❷ 中央...
先週書いたコラムに続き南関東公営競馬(大井、船橋、川崎、浦和)と中央競馬を比較していきたいと思う。今回は第二弾だ。皆さん、知っているかな?地方競馬と中央競馬には「交流競走」という日があることを。この「...
今年もダービーが終わって、大井競馬場では東京ダービー、ジャパンダートダービーがまだ控えているけど今回は少し「地方競馬」について書こうかと思う。「地方競馬」だとまだまだ「これから」のところもあるからな。...
先週のオークスを勝ったアーモンドアイについてルメール騎手はトリプルクラウン(三冠って意味。このアーモンドアイがこの間勝って今2冠、でダービー勝てば三冠になる)と、牝馬三冠を取ることを示唆してた。ここま...
今週はオークスだ。一番人気確実のアーモンドアイについて、昨年ソウルスターリングで勝っているルメールが「去年よりも自信がある」…などと発言しており、本番でブッ放されたのではなんだか見えてそうだ。当初、ダ...
私の競馬を知らない友人から、よく「騎手の体重は軽い方が有利なんだろ?」って聞かれるので、その「騎手の体重ネタ」について書こうと思う。改めて自分でも調べなおしたので、勉強になったw騎手は「騎手」になるた...
時計のメーカー、スポンサーあれこれ。スポーツ競技でルール上「時計」を利用する競技は沢山あります。今日はそんな雑学を話そうと思う。…というのも、以前に『競馬のネタは、馬の知識が無いとわからない。』ってメ...
さて、今回の競馬コラムは、「男」ならいたたまれなくなる「当て馬」のハナシをしよーと思う。…って、その「当て馬」の話の前に「種馬」について書こう。桜花賞と皐月賞が終わり「クラシック」が始まったな〜って感...
アーモンドアイは凄かったな。「I’m just a passenger」…「私は乗っていただけね」…と、ルメールはうそぶいたように次元が違った。他の馬は生まれた年が悪かったかなw今年の新種牡馬はロード...
今年の3歳牝馬は、上位陣に限ってはレベルが高い。特にチューリップ賞組。時計も優秀で、あの時計(1分33秒4)で走れば、例年なら桜花賞は勝てる。それぐらいのレベルだ。そのチューリップ賞で2着に2馬身差を...
G1連続開催第一弾の、高松宮記念が終わったな。レッドファルクス、やっちゃったなーまぁ、敗因は色々あると思うけど、個人的な感想を言えば、人馬ともに「挑戦者の立場」から「王者の立場」の防衛戦になって、守り...
今週から一気にG1シリーズが始まるということで、今週は「高松宮記念」についての展望を書こうと思う。おそらく一番人気はデムーロ騎乗のレッドファルクス。この馬がブレイクしたきっかけは2つある。1つ目は馬が...
「三寒四温」なんて言葉があるが、地球温暖化による異常気象の前には、今がむしろ正常気温となり、「三寒四温」は死語となる日も近いかもしれない。競馬の方では土曜中山でカワキタエンカで重賞勝ちした池添騎手が号...
先週は桜花賞、皐月賞への王道、トライアルチューリップ賞、弥生賞があった。ともに1番人気が勝つというあまり面白くないものだったんだけど、本番はどーだろーか?今回は、その辺りを検証していきたいと思う。まず...
先週から阪神、中山は2ヶ月のロングラン開催に突入しましたねー。阪神の馬場は芝が青々として良好な状態だけど、中山は「これが開幕週か!?」って言うよーな芝コースの状態だ。この状態で今週は「弥生賞」が行われ...
2月という時期は「厩舎が解散」する時期だ。この「厩舎が解散」って言葉に聞き覚えのない人もいるかもしれないので、簡単に説明すると、競馬の「厩舎」ってのは1つの厩舎に「調教師」と呼ばれるのは1人だけで「調...
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  1. 「競馬検証.com」の競馬コラム(競馬ブログ)を書く。
  2. 競馬検証.com」の「競馬ブログ」は「競馬コラム」「重賞コラム」の2つに大きく分かれており、競馬速報として私の持っている情報や、考えていることをカテゴリーごとに分け、競馬ブログとして更新してます。競馬ネタをまとめたようなものなので、気軽に読んでくださいw

    「競馬検証.com」は何人もの競馬好きスタッフによって検証したり記事を更新していますが、この「競馬ブログ」は基本的には「私(馬将)」によって記事が構成されています。

    以前からサポートで書いているアシスタント的なメンバーは健在ですが、最近はどちらかと言うと先ずはこの「競馬検証.com」を 全ての面においてスタッフ全員が満足するクオリティに仕上げようと、検証やらなんやらと日々作業に追われています。
    なので、時期が来たらまた2人、もしくは3人で役割分担しながら書いていくかもしれませんが、当面は「私(馬将)」が競馬の魅力が少しでも伝わるように、競馬ブログを更新していきます。



  3. ブログまで「なりすまし」…主旨は「競馬の魅力を伝える」

  4. 我々が魂を削って作り上げた、当時はとても健全だった競馬検証サイト(口コミサイト)は「K氏」と、彼を取り込んだ悪質極まりない連中により盗まれました。 今では見るも無残なステマサイトに成り下がっています。

    そんなサイトでも、当時もブログ形式でレポートを書き続け、2013年なんかは、キズナ、オルフェーヴル出馬の凱旋門賞を見にフランスまで行って現地レポまでしてきましたが、その気合いの入った現地レポートも今では何者か(競馬の知識の全く無い「K氏」にブログなど不可能)によって乗っ取られ、まるで私達が運営しているかの如く白々しく「なりすまし」でブログが更新されてます。(しばらく更新が止まっているようだが)

    乗っ取り実行犯とも言える「K氏」は 競馬に対しても無知のエンジニアで、文章力も無かったので、我々から盗んだ後は、しばらく別の人間が 書いていたのは間違いない。後ろで"寄生糸"を引いているのが業界の人間かとも思えるが、 「私のフリ」をしてブログを 更新し、ユーザーを騙しているのは見ていて 気味が悪いものだった。

    何年もかけて書いたものが乗っ取られ、純粋に競馬の魅力を伝えていたはずなのに、 最近では「いくら儲かった」とか、まるでサイト内で推薦しているサイトに登録さえすれば「アナタも金儲けができる」ってかんじの「ステマ」のような流れになっているのも超絶気分が悪い。

    最低なコラムにしてくれたものだ。

    「K氏」にはスタッフ全員が裏切られ、突然シームレスに競馬検証サイトを乗っ取られたので「競馬ブログ」が誰によって書かれているかなど興味もないだろうし、知りもしないだろう。当然、私達が書いているものではない。
    ユーザーにとって、読み応えのある面白いものであれば、誰が書いていようと気にならないと思うが、「金が儲かったぞ」と言うようになると「競馬の魅力を伝える」というのとは「趣旨」が全く違います。いま、書いてる人は別の名前にしてほしい。

    実際、私もユーザーの立場だったらサイトが乗っ取られたとか言われても、「へぇー、そんなこともあすんだねぇー」くらいのもんで、別に知ったことじゃないですが、それよりも信頼して読んでいた競馬ブログに「意図」があって、書いてる人が替わっていたと知ると「ムムっ?」って思うし、どこが真実でどこがウソなのか情報をのものを信用できなくなってしまいます。
    最終的には自己判断ですがどこが真実を伝えているか が重要です。

    私の知っている知識や、スタッフとの会話で生まれるネタなんて、競馬雑誌や競馬新聞のコラムを書いている「プロ」の人たちの記事に比べると大したものではないのは知っています。でも、我々は競馬が好きで、クソみたいな競馬予想サイトのことは徹底的に暴いてやろう。と日々検証を頑張ってて、そんなスタッフ一堂が「面白い」と思えるネタを、今まで以上の渾身レポートを書いていこうと思い、真剣に書いています。
    競馬一筋・競馬ブログで、一頭と騎手の刻んだ物語を最速でお伝えしてますので、どうぞ宜しくお願いします。



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