第7回
皐月賞 (4月・GⅠ)

大混戦を一刀両断するのは?

先週の桜花賞・・。

圧倒的人気のルージュバックが凡走した。そもそもローテーションがおかしかったと言えばそれまでだが、そこまでの馬なのかもしれない。

牝馬は1強なんて言われていたが荒れた。
牡馬は混戦。そうは言っても、上位争いできそうな馬は数頭に限られるはず。


弥生賞を完勝したサトノクラウン
世代No. 1の呼び声も高いリアルスティール
アドマイヤグルーヴが最後に遺した怪物ドゥラメンテ
スプリングステークスを制した北島三郎の馬キタサンブラック

実質この4頭のように思う。

あと1頭だけ加えれば、ブライトエンブレム
皐月賞はこの辺りで決着するように思う。ダービーとなれば、勢力図は多少変わりそうだが。

堀厩舎のサトノクラウンドゥラメンテ。この2頭が中心とはなりそう。
ただローテーションを見るからに、サトノクラウンは皐月賞、ドゥラメンテはダービーという住み分けをしているようにも見える。
もし飛びの大きいドゥラメンテが、得意とは思えない中山の舞台で皐月賞を勝つようなことがあれば、2冠馬になる可能性もあるほど潜在能力の高さは間違いない。

今年の皐月賞は、どんな決着となるのか、本当に楽しみです。

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