第10回
ラジオNIKKEI賞 (7月・GⅢ)

ようやく走る、アンビシャス!

ずっと楽しみにしていた馬が、ようやく走る!
その名もアンビシャス

 アンビシャス…冒険!

 ディープ産駒母父エルコンドルパサー
ある意味、日本近代競馬の結晶といっていいんじゃないか。

そんな気分にさせてくれる馬。
鞍上には、外国人ジョッキー。クリストフ・ルメール

この馬を見てると、馬名がアンビシャスだからってわけではないけど、冒険しているみたいな気分にさせてくれるんです。
まだJRA騎手免許を取得する前のルメールが昨年の秋に来日した時にデビュー戦勝利に導いてくれたけど、やっぱりあの時の印象が強い。

5月のプリンシパルステークスを楽勝して、ダービー出走権を獲得したけど、ダービーには出なかった
プリンシパルステークス以来のレース。

これまで3勝3着2回で、馬券圏外に沈んだことのない馬。底力はGIには及ばないのかもしれない。でも可能性を秘めている馬!秋にどこまでいけるのか、もしかしたら天皇賞を制すかもしれない。そんな可能性のある馬だと思う。

ラジオNIKKEI賞は、コースは絶対に向かない。こんな小回りコースで良さが出るわけがないと思う。だけど、そんな不利をも払拭してくれるだけのポテンシャルがあると思ってます。

皆さんも、アンビシャスと一緒に冒険気分にひたってみてください。 

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