第14回
菊花賞 (10月・GⅠ)

菊花賞2015を回顧しましょう。

まさか祭りとは・・・・

キタサンブラック北村が最高に乗りましたが、サブちゃん最高に嬉しいでしょうが・・・、リアルスティール情けなかったですね(-。-;


やはりディープ産駒には3000m長いです。リアファルもちょっと消極的でしたね。
勝てると思っていつの間にか挑戦者の立場から迎え撃つ立場にルメールの気持ちが変わってしまったんじゃないかなって思います。
いつの間にかルメールも日本になじんできたのかも。漢字覚えたのかな?

勝ったキタサンブラックはディープの全兄ブラックタイド産駒なんですよね。
体重も530kgもあって弟であるディープ産駒と比べると似ても似つかない体型。
種牡馬として全く別物と考えていいですね。



結論から言うとやっぱ菊花賞はもう今時の時代クラシックのおまけみたいなものですよ。
昭和の遺物です

菊花賞出る実力馬って、皐月賞、ダービーを勝っちゃったからしょうがないから三冠目指すかっていうのがギリギリのラインで、もう三冠ってあんま箔がつかないんですね。
種牡馬として。3000m超のG1を勝つより皐月賞、ダービー勝ってマイルG1も勝ってるほうが絶対重宝されるもの。

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