第15回
天皇賞・春 (5月・GⅠ)

天皇賞2015回顧

2015年、天皇賞の回顧。

ラブリーデイ、楽勝でしたねえ。
浜中騎手はレース中最後の直線で前がパッカリ空いたのを見て思わず「勝った」って声が出たって言ってましたよ。まあもう文句つけようないですね。

はっきり言っちゃいます。キンカメの一流馬にはディープ産駒勝てないです。これが現実です。
ダービーも皐月賞もそうだったじゃないですか。でもこれ、牡馬に限った事ですけらね。新格言です。



エイシンヒカリは「まさか」でしたねえ。ゲート開いて10秒でほぼ競馬終わりましたよ。
普通に逃げたとしても危ないかなって気はしていたんですが、まさか他の馬にハナを叩かれるとは。田辺はくそ度胸ですね。
結果エイシンに先着してるんだから誰も文句は言えないですけど、、なんとか往年の輝きを取り戻そうとしていた武豊に
とっては相当がっかりというか本人凹んでるでしょうね。

当然ユタカの作戦としては、まずはハナを切って、そこからどういう競馬をしようかというのが本人のシュミレーションだったと
思いますけど、まさか逃げられないとは考えてなかったと思います。まさに頭真っ白でしょう。

一昔前なら武豊に喧嘩を売る騎手なんていませんでしたよ。ましてや天皇賞です。


とうとうそんな時代になったという事でしょうね。



2着がステファノス藤原英調教師は相当自信あったみたいで怒ってましたよ。この枠じゃ勝てないよって。枠順ドラフトやれって。

たしかし後数列内を通れたらもしかしたかもしれませんね。しかし流石名門、どう見ても本質マイラーのこの馬をしっかり仕上げましたね。
厩舎としてはもう藤原時代ですね。今年もG1二勝ですし。


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