第20回
有馬記念 (12月・GⅠ)

有馬記念直前コラム

有馬記念直前コラムいよいよ2015年有馬記念まで待ったなしですね!!!

有馬記念枠順ドラフトも終わって各馬で揃いましたが、残念ながらジャパンC勝ち馬 ショウナンパンドラが回避しましたが、陣営も「JCで目いっぱい作ったのでもうヘロヘロです」と語っていたように 登録してきた事自体驚きだが、ここは勇気ある撤退でしたね。

さてさて枠順から見ていくと、天皇賞(秋)ジャパンCに続きまたしても「勝ってください」という枠を引き当てたのがラブリーデイ。勝てば文句なしに年度代表馬なのですが今年既に9戦、これは多いでしょう。それでもJRAはこの馬に勝たせたいのかなって勘ぐってしまいます。

でもJCくらいの状態を維持していれば勝ち負けになるでしょう。有馬記念 直前まで雰囲気を見たいところですな。

逆に使い減りしていないのがキタサンブラック。ジャパンCをパスして馬は超フレッシュです。中山も重賞2勝と鬼のコースで皐月賞3着馬ですが、上位2頭はドゥラメンテリアルスティールなら、今回は世代最強馬の立ち位置です。条件は最高にあってますね。

同じようにフレッシュな状態なのがルメール騎乗のリアファルです。父ゼンノロブロイも有馬記念を勝ってますし、血統的な下地も十分です。

多分この馬が逃げることなると思いますが、思い出してみてください。
現役時代にディープインパクトを国内で唯一負かしたのが 有馬記念のハーツクライで鞍上はルメールでした。それまでのハーツクライは追い込み一辺倒でしたが、テン乗りのルメールは迷うことなく馬を出していってディープを完封したのです。

今回レースを作るのは間違いなくこのコンビでルメールマジックがあっても驚けません。
ここまでが常識的なラインでの人気馬、というか勝ち馬候補ですが、穴人気になるのが間違いなく全国リーディング独走中の堀厩舎が送り出すアルバートでしょう。
現在4連勝中で前走が初の重賞挑戦でいきなりG2勝ち。まさか使ってくるとは思いませんでしたが 厩舎が厩舎だけに勝たれても文句は言えません。血統的にも全然中山はいいです。


最後に爆穴2頭出します。
まずはヒットザターゲット。これは常々小牧騎手が言ってるんですが「内枠で我慢させると弾ける。特に一番枠がいい」と。とうとう引きましたね。ここは競馬予想サイトでも入れてくるんじゃないだろうか、目をつぶって一票を投じても良いかもしれません。

もう一頭がワンアンドオンリーです。正直私ももう終わった馬だと思っていましたが前走が、内田であれだけ動いたのには驚きました。今回は乗ってるほうももしかしたらと多少色気を持って乗ればさらに動くかもしれません。思い出せば父ハーツクライも一時期不振をかこっていた時期がありながらも復活した馬です。そしてハーツクライと言えば成長力なのです。中山も弥生賞2着があるので苦にするタイプではないです。今回見せ場がなければもういらないでしょうけど、この馬も一票を投じたいですね。



んんんんんん?ゴールドシップ??????

スポーツ新聞にはゴルシなんて書かれてて笑いましたが・・・・・

好きにしてくださいw
2015年、有馬記念、楽しみましょう!!

では皆さん、良いお年を!!!!!!!!!!!!
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