第22回
フェブラリーステークス (2月・GⅠ)

フェブラリーS 2016の展望

トライアルも終わり、大体メンバーが出揃ったところで今年初のG1フェブラリーS 2016(フェブラリーステークス)を展望して行きたいのですが、なぜJRAのCMではる鶴瓶は砂に埋まっていたのでしょう??


JRAのCMの話はさておき、川崎記念3連覇ホッコータルマエは、今年も早々とドバイワールドカップの招待が決定し3年連続のドバイ遠征の為、今年もフェブラリーS 2016はスキップします。
では大体の出走馬を並べてみると


・サウンドトゥルー(2015東京大賞典1着、2016川崎記念2着)

・ノンコノユメ(2015チャンピオンズC2着)

・コパノリッキー(2014、2015フェブラリーS連覇)

・ロワジャルダン(2015年みやこS1着、チャンピオンズC4着)

・アスカノロマン(2016年東海S1着)

・モンドクラッセ(2016年東海S2着)

・モーニン(2016根岸S1着)

・コーリンベリー(2015JBCスプリント1着)

・グレープブランデー(2013年フェブラリーS1着)

・タガノトネール(2015年盛岡マイルチャンピオンS2着、2015武蔵野S2着)

・ベストウォーリア(2015年盛岡マイルチャンピオンS1着)

・ホワイトフーガ(2016TCK女王盃競走1着、2015年JBCレディスクラシ1着)

・パッションダンス(2015年新潟記念)

・マルカフリート

・スーサンジョイ

・ローマンレジェンド


概ねこんな感じでしょうか。


フェブラリーS 2016、こうやって書き出してみると案外小粒なメンバーですね。
コパノリッキーの3連覇がかかっているレースですが、メンバー大分楽ですが、自身も昨年の出来にはなさげなだけに、人気ならバッサリ切って美味しいでしょう。

ベタな展望になってしまいますが、やっぱい昨年のG1チャンピオンズCの2、3着馬が強いんじゃないでしょうか。
もしかしたら4着ロワジャルダンも前走は度外視で来ますから、本格感の今なら一角崩しがあっていいかもしれません。
チャンピオンズSはサンビスタがデムーロの神騎乗で勝ちましたが、最後方から行った2、3着馬は内をすくったノンコノユメと、外を回ったサウンドトゥクルーは通ったコースの差でしょうし、その後サウンドトゥルーは強いところと当たってもまれてますし、逆転は普通にあると思います。


この2頭が追い込み馬名だけに、そうなると逃げ先行くかな…って思えなくもないですけれども、コパノリッキーだと荷が重いでしょうし…
馬券圏内の空き議席は一つなのかなって、勝手に決めているんですけど。。。。



態勢逆転なら明け4歳勢からは根岸S勝ちモーニンでしょうが、僕的にはまだちょっと足りないかなってのが本音で、メンバー弱いから来ちゃったって事もあるかもです。

注目のデムーロなんですが、同馬主のモーニンとベストウォーリアが既に戸崎とデムーロを確保しており、今のところベストウォーリアに騎乗予定なんですが、どう考えても勝ちを意識できるのはモーニンなので、戸崎と入れ替えるかもしれませんが、そうなると2年連続リーディングの戸崎陣営の機嫌を損ねることにもなりますし、難しいところでしょう。

馬を見るか人を見るか、なかなか難しいですが大野も大分成長してますよ。
騎手で人気が落ちるなら推奨ですね。

では皆さん、本番をお楽しみに。


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