第29回
ヴィクトリアマイル (5月・GⅠ)

ヴィクトリアマイル2016の競馬ブログ


競馬ブログ~ヴィクトリアマイル 2016

さて、今週末のヴィクトリアマイル 2016レース傾向についてだが、よくよく調べてみると大波乱の年でも勝ち馬は過去10年で9頭がG1馬で、更には読んで字のごとくマイラーが活躍し、さらには桜花賞で勝ち負けしている馬が馬券になるケースが多いようだ。

その中にはウオッカブエナビスタといった、桜花賞で勝ち負けして、更にはジャパンCでも勝ち負けしてしまう馬もいるが、これらは例外中の例外、そもそもモノが違った。バケモノだ。


しかし今年のヴィクトリアマイル 2016では、そこまでモノが違う馬はいない…
強いて言えば、昨年の勝ち馬ショウナンパンドラなんだろうが、この馬は基本的には2000m以上のレース向きで、こんな馬があっさり負けるのもこのレースの特徴だろう。ここを底力でなんとかしちゃうようであれば、それこそ名牝の仲間入りだろう。


…で、今年2016年 ヴィクトリアマイルの特徴としては、事前の登録馬23頭中 17頭が重賞勝ち馬という、肩書だけはハイレベルな一戦だ。

しかし前述の、
「マイラーであり且つ桜花賞での好走歴がある馬」
という好走馬の傾向にマッチする馬がいない。


一応、昨年の桜花賞馬レッツゴードンキはるが、その後に一度も馬券になっていないというのは少々考えもので、ここで一変は考え辛いだろう。

ざっと見渡したところ、昨年の桜花賞組は今一つの成績が多いなら今年は古馬のマイラーがキーワードだろう。


成長力のハーツクライ」という言葉が意外に最近は通説になっていて、「本当に良くなるのは古馬になってから」というコメントを読む機会があるかと思うけど、ハーツクライはまさにそんな種牡馬ですなw
…春の天皇賞のシュヴァルグランもそうだった。


マジックタイムシュンドルボンの二騎、マイラーという傾向にもマッチしているけど、人気ないんだよな!!!!!!!



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