第43回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

ジャパンカップ 2016の外国馬

すっかり寒くなった。秋をすっ飛ばして冬に入る気配だが、いよいよ今年もジャパンカップ 2016の発売が11月25日(金)に迫ってきた(≧ω≦)

特別登録馬も発表)されたので、今回は続報をお届けします。


やはり外国馬の大将格は、フランスから参戦の「イラプト」だろう。
今年のイラプトの成績で目立つのはキングジョージの3着程度だが、本国で重賞を二勝しており、それなりの格はあるイラプトだ。

また昨年に続けての来日で、その昨年が勝ち馬ショウナンパンドラから0.3秒差。
初物つくしを考えれば悪くない内容で、慣れが見込める今年は、状態さえ整えば一角崩しがあるかもしれない要注目馬だ。

血統的にも父Dubawi、母の父カーリアンと、日本の芝向きなので今年は案外侮れない…



そして今回2016ジャパンカップで 最も注目の馬は「ディーマジェスティ」だろう。
皐月賞馬でダービーもタイム差なしの三着と実績は十分。菊花賞があんまり走れていないから疲れはなかったんだろう。堂々の主役登場。


他の日本馬に目を向けると、はりルージュバックが正式に参戦表明し、アルバートも参戦予定だ。

…となると、ルージュバック戸崎騎手で。アルゼンチン共和国杯で騎乗したアルバートは鞍上が空くので堀厩舎という事で待望のムーアのスライドの可能性が高まってきた。

ラストインパクトにとられないことを祈ります(-。-;

意外な登録馬」と言えば失礼なのかもしれないのが、オークス3着ビッシュが登録している。
鞍上は未定だけどコース実績は証明済だし、秋華賞よりはレースはしやすいはず。斤量面の恩恵もあり、もしかすると巻き返しがあるかもしれない??

菊花賞二着のレインボーラインも果敢に挑戦してくるようだ。あの競馬ならと思わせられる内容だったし、ここも見どころのひとつだろう。

2016ジャパンカップが近づくにつれて、メンバーが充実してきたのは良い傾向だね。
本番が楽しみです!!


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