第39回
競馬の楽しみ方~騎手編

2017、岩田の馬券買えます。

2006年に中央競馬移籍後、華々しい活躍を続けていた岩田康誠騎手だったが、昨年は目を覆うような大スランプに陥った。
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様々な奇行は各メディアで取り上げられていたので、今更の詳細は省こうと思うが(28年4月23日のコラム「競馬の楽しみ方~騎手編」にも書いてます。)、今年になって所謂「普通の岩田」に戻りつつあるようだ。

クラシック路線にファンディーナというパートナーを得たことも一つの要因になったのだろうが、至ってシンプルな要因はご子息の次男・望来君が順調に騎手過程を進み、そろそろ厩舎実習の課程に差し掛かるため、トレセンに息子が働いているという状況が出来上がることを考慮して、「息子に示しがつかん」と、ようやく気付いたのかもしれない。

元々の騎手としての技量は今更説明するまでもないレベルの高い騎手なので、普通に真面目にやっていれば自ずと結果がついてくる騎手でもあり、岩田復活の下地は着々と整いつつあるので、もぅそろそろ皆さんも安心して岩田の馬券を買っていいのではないかと思う。


話は変わって先週のNHKマイルだが、東京競馬場の時計の出方は尋常ではないな。
勝ち時計1分32秒3はこの時期の牝馬が出せるものをはるかに超えている。

アエロリットが強かったといえばそれまでのところもありますが、やはり高速馬場の影響は多分にある。
今週以降もこのあたりは気をつけたいね。


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