第41回
競馬の楽しみ方~騎手編

2017年安田記念と孤高の男、川田将雅

先週は安田記念サトノアラジンが優勝した。

サトノアラジンは、昨年の安田記念やマイルCSと勝てて不思議の無い下地は持っていた馬だったのだが、ようやく力を十分に発揮できたってことだろう。


その全てのレースで手綱を取っている川田将雅ですが、最近流れている噂と言えば
孤高の男」や「嫌われ者?」。

気にはなっていたので、この機会に調べてみた。

気になる「きっかけ」となったのは、よく区切りの勝利でインタビューとかがある。で、最近では岩田騎手の1400勝があった。
その際、普通はJRAの女性職員が「祝○○勝」と書かれたプラカードを後ろに掲げて記念撮影をするんだが、あれだけ昨年荒れまくっていた岩田騎手でさえ、若手を含めて記念のプラカードをJRAの女性職員から奪い合い写真に収まる、ってゆーのが「微笑ましい儀式」としてあって、JRAもそれをよしとする雰囲気なんだけど、川田騎手の場合、そういうのが一切ないらしい。
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↑写真で見ても一目瞭然ですねw


では、なんでこんなマジになっているかと言うと、一般的に言われているのは

川田は九州男児(佐賀出身)
曲がったことが嫌い(武豊に説教をした過去を持つ)

などなどがあった。
ただ、だからと言って天狗になっているわけでもなく、干されたとかという類の話題もない。

シンプルに「我が道」を行った結果、誰も付いてこなくなったということみたい。
そしてこれは意識しておこなれている振る舞いでなく、あくまでも「素」なのだそう。

なので、本人の態度にブレがないため、そこまで大きな問題とはなっていないみたいだ。
そして「腕」も確かな為、かつての松田博元調教師が重用したように年配の調教師には、かえってその生き方が好ましく映るのかもしれない。


まぁ、人付き合いが苦手なのかな。「そういう場面」でハジけるのが恥ずかしいシャイな人なのかもしれない。って思うと、こんな川田騎手の「キャラ」、役に立つ日が来るかは定かではありませんが、憶えておいてもよいかと思います。
個人的にはこういう不器用そうな人柄の川田騎手を応援してます。
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