第4回
競馬の楽しみ方~血統編

3歳クラシックから紐解く血統の勢力図の異変。

桜花賞を制したのはキングカメハメハ産駒レッツゴードンキ
皐月賞を制したのもキングカメハメハ産駒ドゥラメンテ

これまで産駒がデビューして以来、桜花賞を完全制圧してきたディープインパクト産駒の連勝が止められた

2004年の日本ダービー馬キングカメハメハ
2005年の日本ダービー馬ディープインパクト

ほぼ同じ世代で、日本ダービーをその強烈な強さで圧倒した、2大最強ダービー馬

父親になった今、現役時代は戦うことになかった、この2頭が強烈なライバル関係を築きあげている。
他の追随を許さない、その横綱的ポジション。


サンデーサイレンスの血が入っていない良血肌馬にはディープインパクトの血が配合され。
サンデーサイレンスの血を受け継ぐ良血肌馬にはキングカメハメハが配合される。

2強時代。

この勢力図を書き換えることができなかったマンハッタンカフェ産駒ルージュバック
5月のオークス、そして日本ダービーは、ディープインパクト産駒が巻き返すのかどうか

ダービーは、皐月賞であの強さを見せられたら、ドゥラメンテ2冠濃厚というのは否めない。
オークストライアルダービートライアルで、化け物が登場してくるのを楽しみにしておきたい。

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