第44回
競馬の楽しみ方~番外編★

武豊 世紀の乗りミスか???

夏競馬が始まり、春競馬の思い出が徐々に薄れてきた今日この頃。

先日、あるマニアックなインターネット競馬媒体にて、私と同じような感想を抱いていた記事を見つけたので紹介したいと思う。


実は武豊、宝塚記念の当日、宝塚記念前の芝のレースで3つあるレースの内の2つ勝っているのだが(3歳500万:ヒシマサル、壬生特別:ダイアナヘイロー)、その2つのレースにおいて最後の直線で通ったコースが、ほとんど同じところだった…とのことです。

つまり、
その日の芝コースのグリーンベルトを、まぁ、本人もコンマ0.00の世界で探しながら乗っていたんだろうが、うまく見つけてしまったんだろう。
結果、本番の宝塚記念でも同じところを狙ったんだが、キタサタンブラックは伸びませんでしたねー。…無理もないが。


この結果を私なりに解釈すると、

「なんてセコく乗ってしまったんだろう??????」

思えば、レース前はキタサタンブラックの天皇賞の春の激走からくる反動をかなり気にしていたけど、結論としては「ダメージは気になくていい」でした。

それでも9着に敗れてしまったのは原因は?

キタサタンブラックストロングポイント、ストライドが大きて、スピードに乗るとそうそう簡単には止まらないって走りなんだが、どうも宝塚記念の日は、走りに豪快さを欠いている感じがしたね。

個人的には、おそらく武豊がグリーンベルト狙いを意識するがあまり、フットワークが小さくなってしまったのではないかと思う。


つまり、騎手が馬のストロングポイントである大きいフットワークを萎縮してしまったのでは???


本来は行く馬がいなければ自ら先手を取るキタサンブラック、実際逃げたのがシュヴァルグランなら、キタさんこの馬のハナを叩けない馬のはずはない。

結論は武豊が逃げよりもグリーンベルト狙いの走りをしたため、本来の走りができなかったんだろーなぁー。

武豊は「敗因は」について聞かれて「よくわからないです」答えていたけど、実際は分かっているのでは???
分かっていても立場的に「僕のミスです」と言えないのが武騎手だろう。

サブちゃんに内緒で謝って、もう一回サブちゃんにフランス語の練習をしてもらったほうがいいと思いんですけどw
多分、馬はピンピンしていると思うんだけどな。


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