第50回
競馬の楽しみ方~騎手編

乱れ飛んだ、ご祝儀馬

皆さんこんにちは〜w
世の中はお盆休みだけど、競馬は暦通りなので、また今週も競馬がやってきます。い〜ねw

さて、先週の競馬で気になったことなんだけど、1番のトピックスとしては三浦皇成騎手が復帰し、いきなり3勝3着3回をあげたことだろう。

妻の「ほしのあき」も安心したかな(-。-;
画像をクリックするとポップアップで表示 

三浦皇成騎手の怪我については以前の競馬コラムで「かなりヤバい怪我」だったことを伝えたけど、復活週でいきなり結果を出せたことは、本人が一番だろーけど関係者も「ほしのあき」もホッと胸を撫で下ろしていることだろう。献身的な看護?でペニオク事件これでチャラかな。まずは無事に復帰できたことを労ってあげたいと思う。


先週は三浦騎手の復活に合わせてジョッキーにゆかりのある各厩舎が勝ち負けになる「祝儀馬」を何頭か用意したのは想像に難くなく、その数も土日で12鞍、怪我の程度を考えれば3勝3着3回は上々の結果だったと言える。

そして、三浦騎手の復帰の陰に隠れて、この週に時と場を同じくして「騎乗停止からの復帰祝い」の祝儀馬を用意されたのが、松田大作騎手だった。

松田大作騎手が騎乗停止になった理由については、前の「競馬コラム」に書いたので今回は割愛するけど、松田騎手が騎乗停止になったのは今年の春の高松宮記念の直前で、この頃の松田騎手は、プライベートはおいといても、栗東トレセンの中での信頼がかなり上がっていた時期だったよーで、今年の高松宮記念馬のセイウンコウセイG1出走にまで漕ぎ着かせたのは、誰あろう、松田騎手だ。

普通に何もなければ、高松宮記念にも騎乗していた可能性もあった。


先週は勝ち鞍こそ無かったけど、4鞍騎乗し2着が1回、3着が1回ならまずまずの成績と言える。
騎乗馬の中には名門、池江寿厩舎の馬もいたぐらいだし、彼の反省の意栗東トレセンにしっかり伝わっているようだ。

競馬サークルの伝統的な手法の「ご祝儀馬」三浦騎手はともかくとして、比較的に好意的に騎乗馬が集まった松田騎手に集まってくる馬には、今後いい意味で注意が必要だ。


競馬予測サイトを検索!
▼競馬・競艇検証.comのコンテンツ▼

トップへ