第62回
競馬の楽しみ方~番外編★

キタサンブラァ〜ック〜♪ あ〜り、がぁ〜とぉお〜♪

とうとう有馬記念が終わっちゃいましたねーー。
しかし、後にも先にもあんな盛大なセレモニーは見たことなかった。

北島三郎が、愛馬キタサンブラックのために曲を作ったのも、サブちゃんならではの演出。
「キタサンブラァ〜ック〜♪ キタサンブラァ〜ック〜♪ あ〜り、がぁ〜とぉお〜♪」


自分で歌うと涙が出てしまうのでビデオクリップにしたってのは、あのクオリティのPVだからYouTubeとかも考えてのシナリオだったのか。それか体調のこと考えてしたのか分からないが、曲が3番まであったのには驚いた。きっと言いたいことはまだまだあるんだろう。あまり続けると「ロード」になってしまうから3番まででw

そしてトドメは「祭り」
北島三郎も高齢で、体の具合が万全ではない中の熱唱は感動した。レースでこれ以上ないくらいに興奮し、さらには歌まで披露し、血管でも切れはしないかと心配だった。今年は何回「祭り」を聞けたことかw


それにしても本当に大御所は器が大きい。
武豊騎手清水久嗣調教師がセレモニーの壇上にいるのは至って普通の光景だったが、最初にキタサンブラックが勝ったG1である菊花賞の鞍上を務めた北村宏司騎手も壇上に招き、「流石」と思った。

キタサンブラックの調教パートナーを務める黒岩騎手をも探し出して、壇上に呼び寄せて感謝の言葉を伝えて「祭り」でとどめを刺したサブちゃん劇場は、本当に最高だった。
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あれだけファンを楽しませてくれれば、JRAもどんだけでも「忖度」するだろう。


まあ、この先ここまでのカップリングはなかなか実現するのは難しいと思うけど、同日の阪神の新馬戦では勝ったDMMドリームクラブの所有馬で、北野武命名したキタノコマンドールが評判馬が揃った中、勝ち上がったな。

今年のここまでの牡馬2歳路線はかなりの粒揃いだったが、キタノコマンドールは血統的にも姉にジャパンカップ2着のデニムアンドルビーをもつディープインパクト産駒だからな。

来年の夢は「最も運がいい馬が勝つ」という格言を持つ日本ダービーで、北野武の「コマネチ」が見られるのではないかと思う。…「コマネチ!」って、一瞬で終わるネタだけどなw

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