第77回
競馬の楽しみ方~地方競馬編

地方競馬を知る

今年もダービーが終わって、大井競馬場では東京ダービー、ジャパンダートダービーがまだ控えているけど今回は少し「地方競馬」について書こうかと思う。
「地方競馬」だとまだまだ「これから」のところもあるからな。

地方にもダービーがある。ということを踏まえ、南関東公営競馬(大井、船橋、川崎、浦和)と中央競馬を比較していきたいと思う。



地方競馬情報の詳細
JRAで馬の成績を見るのであればJRAのHPで見られるが、
「南関東公営競馬」に所属する馬の成績を見るのであれば、

南関東4競馬場|nankankeiba.com

というHPがある。
このHPで開催日開催時間(昼開催かナイター開催か等)なども確認ができる。
地方競馬だとどこで確認すればいいかわからない人も、新聞がなくても馬柱がココで見れる



地方競馬情報の賞金について
地方競馬の賞金は、中央競馬の賞金よりも格段に安いのだが、デムーロ曰くイタリア競馬の賞金が大井競馬の賞金とほぼ同じくらいだとコメントしてたな。

その大井競馬は、国内の地方競馬場で一番高い賞金を誇っている。
南関東4競馬場の中でも微妙な格差があり、各クラスの賞金は同じでも、集客数という点で大井競馬場がダントツのため、最も多くの賞金を負担できる大井競馬場に開催が集中し、逆に浦和競馬場は開催が少ないという現実もある。

大井競馬場JRA並みにコラボイベントにも力を入れており、常設のライブステージもある。
G1などの大きなレースの時は、音楽やお笑いのライブもあり、人気絶頂期のレイザーラモンのライブ時は、私も観たけど観客がスゴかったな。


地方競馬で最も高額賞金のレースは、年末に行われる東京大賞典8000万円

同様に地方競馬の祭典と言われるJBCクラシックも昨年までは同額の8000万円だったが、2018年は京都競馬場で行われるということから、賞金が9000万円にUPした
当然、集客力の影響も考慮されたんだろうな。

賞金がショボい? そうですねー、


因みに…
中央競馬のJRA 有馬記念 ジャパンCは、賞金3億円

やっぱ中央と地方は違いすぎ、、


世界を見ると、
ドバイワールドカップだと、7億円だ。

あと、凄いのがアメリカでペガサスWCというのがあるのだが、出走する意思のある馬が1億円を払って12頭が出走し、1着馬が8億5千万円。二着以降は不明。2016年からの試みなので毎年ルールが変わるそうだ。
…その点だとドバイも毎年賞金が変わる。


世界の競馬はケタが違う!


日本のクラシックも登録料というのが必要で、重賞だと第1回で2万、第2回で8万、G1だと第1回で6万、第2回で24万、クラシックだと第1回で1万、第2回で3万、第3回で36万、追加登録の場合は200万掛かるそうだ。
だけど、やはりケタが世界とは違うねw


今回は南関東4競馬場(通称南関)の概要と、レース賞金についてレポートしてみたけど、次回は地方競馬の騎手や厩舎について書こうかと思っている。


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