第81回
藤田菜七子(藤田菜々子) 競馬界のアイドル?

やべーチャリティw

先週から福島開催が始まり、盛況のうちに開幕週を終えた。

そして土曜日のレースが終了した後、福島競馬100周年イベントとして、騎手会主催でジョッキーとファンの交流イベントとして「チャリティーオークション」が行われた。

この催しは各ジョッキーがそれぞれグッズを出品してファンにオークションに参加してもらい、落札した金額をすべて「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に充てるというもの。

司会も若手の田辺騎手や、武士沢騎手、ベテランの西田騎手など、福島に縁のある騎手らが務め、オークションの盛り上げに貢献しようという趣旨だったのだが…

事件が起きた。


オークションはつつがなく進行していたのだが、事件が起こったのは藤田菜七子騎手が着用していた「使用済みピンクのジャージ」が出品された時。

待ってました!」とばかりにオークションは加熱し、想像を超える熱いセリが展開され「一体いくらまでいくのか?」という張り詰めた空気の中、とうとう落札希望額が6桁を超え、最終的には12万5000円までいったところで3人が残り、
その3人ともがセリをやめない、という不穏な雰囲気となったため、主催者側から強制ストップがかかり、結局その3人がジャンケンをし、勝ったものが12万5000円という価格で「落札」となった。
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↑コレが、ウワサのピンクジャージ、、


この日のオークションの総落札額が29万 7000円であり、なんと落札額の約半分が、この藤田藤田菜七子のピンクのジャージに掛けられたという、なんとも「不健全?」な、少し当初の趣旨とはズレた結果に終わった。


あのまま強制終了がかからなければ一体いくらまで落札価格が上昇したのかは全くもってわかりかねるが、相当なところまでいってもおかしくない雰囲気だったようだ。
しかし、こんなピンクジャージ、洗濯もしちゃってそーだし、落札者の方は藤田菜七子のピンクのジャージを家に持ち帰ってどうするつもりなんだろーか?

JRAも、競艇も、アイドル化する「女性選手」を見てどう思うだろう。
確実に「金」のニオイがしてるから、育成に力を入れるのだろうか?
かわいい子が増えれば増えるほど、競馬も競艇も、今までいなかったファン層の獲得ができそーだ。


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