第23回
競馬の楽しみ方~番外編★

昨年の2歳チャンピオンが揃って故障。

昨年の2歳女王で、NHKマイルCの勝ち馬メジャーエンブレム左後肢に異常が生じ、今後の予定が白紙となったことがサンデーサラブレッドクラブのHPで発表された(-。-;


HPによると、
放牧先の福島・ノーザンファーム天栄で、左後肢の半腱半膜様筋に痛みが出て経過観察してきたが、なかなか痛みが引かない状態で、X線検査では骨に異常はみらず、今後の予定はあらためて検討するとの事。
紫苑S(9月10日、中山)で復帰し、秋華賞(10月16日、京都)を目指す予定だっただが、残念な結果となった。


さらには昨年の朝日杯FS勝ち馬で2歳王者であったリオンディーズにも故障が発覚した。

これから始まる秋競馬の主役の一頭が、戦線離脱というかたちになってしまった…

リオンディーズは秋は神戸新聞杯から天皇賞・秋を目標に調整されていた。だが、14日の1週前追い切りの後に熱感が認められ、翌日にエコー検 査し故障が判明し、怪我の原因は、左前繋部浅屈腱炎との診断がでたそうだ。

現時点で全治は9か月の模様。
どう考えても2016、秋競馬での復帰は諦めるしかないだろうな…


大変残念なニュース。
実はこの2頭の主戦はメジャーエンブレムルメールリオンディーズデムーロで、ともに外国人ジョッキーだったのが、これが偶然なのか、ここで私の持論というか、少し気になることを書かせてもらうと、外国人ジョッキーは、日本人に比べ馬を動かす技術に長けており、その結果多くの勝利ものにしているのは事実なのだが、この弊害としてあるのは馬が実力以上に動きすぎるためにレース後に反動が出たり、このような故障につながるのではないか??って、ずっと考えていた。

これが原因とは断定はできないが、少なからずの要因ではないかと思ってしまう…


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