第26回
競馬の楽しみ方~番外編★

砂と凍結防止剤の化学反応??

うっわ!  しまったぁああああ!!
折角コラム書いたのに、更新エラーになってた!!
急いで更新しなおそう。(2017/1/17(火)10:40現在)


競馬のほうも毎年の風物詩みたいになってるけど、この時期の京都は雪での開催順延が毎年多いです。

今週のレースも火曜に振り替えになったものの、一度京都競馬場に入厩して一旦トレセンに戻しての再輸送はどう考えても不確定要素になるので、火曜に馬券勝負しようとするのであれば慎重に勝負することをお勧めする。
そして無意識に購入した馬券が万馬券に化ける可能性も「大」だ。


…おかげでというか、日曜は中山を集中して見ることが出来たので、ちょっと「気づいた傾向」をお知らしよーと思う。


中山も雪が舞っていたようにとても寒い中出の競馬となり、この時期は寒すぎてダートが凍るので凍結防止剤が撒かれます。
これは毎年の事なんだけど、今年に関していえば砂と凍結防止剤の化学反応とでも言えばいいのか、とにかく中山ダートは前が止まらなかった。

短距離、中距離を問わず…「え?」と、いうような馬の逃げ切りが2レースくらいあったので、これはもしかすると「砂と凍結防止剤の化学反応」の傾向としてとらえてもいいかもしれない。
芝コースも2開催目ということで結構芝が荒れてきており、一昔前の中山の傾向とでも言おうか、こちらも案外前が止まらない。

偶然だろうか??

もう一つ気づいたことがあるんだが、
中山10Rに行われたニューイヤーSで、勝ったのがマイネオーラムで2着がグランシルク、3着がウインファビュラス…
…コレ、なんとステイゴールド産駒のワン、ツー、スリー決着だったということに気づいただろーか。オープン競争なので、これは「参考になる傾向」ではないだろーか。
かつてゴールドシップが中山の鬼と言われていたようにステイゴールド産駒は中山でめっぽう走りますw

迷ったらステイゴールドってのも「アリ」だろう。


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