第3回
海外競馬について語ってみたw

トレヴ強い!

凱旋門賞が行なわれるロンシャン競馬場でヴェルメイユ賞が行なわれた。
2013年オルフェーヴルキズナの雄姿を見に行ったなぁー。



グリーンチャンネルで見てたけど、圧巻だったのは、やっぱりトレヴ!!
凱旋門賞3連覇も現実味を帯びているかもしれない。

あれは強すぎる!

2013年、日本のオルフェーヴルやキズナが圧倒的、決定的な差をつけられて完敗
そして昨年の凱旋門賞では、ハープスターゴールドシップ相手にもしなかった。

 一番ピークだったのは2013年の凱旋門賞だったと思うけど、このヴェルメイユ賞での際立つ強さを見せつけられたら、さらに進化を遂げていると認めるしかなさそうだ。

 『なんじゃ、こりゃ!!』
レースを見て、思わず吹いてしまった言葉。

 今年のニエユ賞を勝った仏ダービー馬のニューベイも楽しみだし、フォワ賞を勝ったポストポンドも楽しみな存在。
どちらも父親が『Dubawi』ってことに注目したい。
ドバイミレニアムの仔である『Dubawi産駒』がニエユ賞もフォワ賞も制したこと。

 世界の競馬における血統の魅力でもある。

 とはいえ・・・やっぱり・・・この2頭でも。
怪物牝馬トレヴを倒すイメージが沸かない。

トレヴの凱旋門賞3連覇の歴史的偉業を阻止する馬なんて現れるのだろうか!?
現れたら現れたで面白いんだが・・・

  1. これからは、海外競馬馬券日本で買える時代になる…

  2. 日本の血を欲しがる海外の競馬界
  3. …それに対し、良血は海外には出さないようにプロテクトしてしまっている日本の競馬界。
    このままでは日本馬がヨーロッパの大きなレースに挑戦しても、「絶対に日本馬に勝たせるな」という 海外勢の厳しいマークを受けることになり、日本の競馬ファンは、これからますます海外競馬から目の離せなくなる。
    海外競馬を知ると、更なる競馬の魅力を体感できることだろう。

    ディープインパクトを筆頭としたサンデーサイレンス系種牡馬の種付相手は、どんどん海外からの 輸入馬が増加しており、 母系もサンデーサイレンスの血が多く、ディープインパクトの血を最大限に生かすには、悔しいが外国産馬との配合でないと 強い馬が誕生しにくいのが現状。

    競走馬時代を知っている馬の仔がデビューというのは、競馬ファンなら、特別な思いがあるはずだ。




  4. 血が紡ぐ競馬の未来
  5. 2015年のダービー馬ドゥラメンテ。
    人気になったのは強さもそうだが、アドマイヤグルーヴの最後の仔であることも大きく関係している。

    当時は牝馬が牡馬を倒すことが珍しかった時代に、天皇賞を制したエアグルーヴ。
    そのエアグルーヴの仔であるG1馬アドマイヤグルーヴ。
    そのアドマイヤグルーヴの仔、ドゥラメンテ。




  6. 血が繋ぐ競馬新時代
  7. 海外競馬に目を向けなければ、「この馬の母って誰?」…そんなことも日常茶飯事になることだろう。
    ジェンティルドンナの母は海外馬。
    競馬は新しい時代に突入しています。


    情報の少ない海外競馬…
    海外競馬を見ていれば、「この母馬は知らない」が「この馬知ってる!」に変わります。

    「海外競馬」を知ることで、より充実して競馬を楽しむことができます。
    このコラムでは、海外競馬に関する情報を積極的に公開していきたいと考えています。



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