第9回
凱旋門賞 (10月)

2016年の凱旋門賞が動き出す…

2016年の凱旋門賞が動き出す


はぁ~、春のフィナーレの2016宝塚記念が終わってしまった…
この週を境に一気に競馬界の勢力図が動いている。

一番大きな動きは、なんといってもドゥラメンテの引退だろう。
2016宝塚記念の後で、もしかしたらとは思いましたが結構な重傷だったようだな…(´;ω;`)ウゥゥ

昨年もダービー後の骨折が両前脚だったし、回復を待ったとしてもこれだけ故障がちだと、レースで使うよりは種牡馬にした方がという結論だったんだろう。

そのかわりにと言ってはなんだが、マカヒキ2016年10月2日の 凱旋門賞挑戦が正式に決まったようだね。 鞍上はルメール なんですが・・・・・


ルメールはこの春のクラシックシーズンで、サトノダイヤモンドに騎乗してたけど、これは「ダービーまでは」という暗黙の約束があったからで、最初は本人もそのつもりだったみたいなんだけど、弥生賞で自分が乗ってマカヒキを勝たせたから「マカヒキに乗りたい」と言いだしましたそうだ?

しかし、周囲の懸命の説得でサトノダイヤモンドに落ち着いたという裏話があったようだぞ。
…私としては意外と言うか、こちらのリサーチ不足だったんだけど、ルメールはまだ凱旋門賞を勝っていないようなんだよね。…なので、2016凱旋門賞で「マカヒキに乗りたい!」って話がどこまでどのようなテンションで会話があったのか知らないが、本人は当然、相当燃えているようです。

ただ、サトノダイヤモンドも菊花賞と凱旋門賞との両睨みらしいんだけど、今一つ決断でいないのはディープインパクトやオルフェーブルで勝てなかった池江親子が二の脚を踏んでいるかも?ですな。


個人的には、宝塚記念勝ちのマリアライトに凱旋門賞2016に出てほしーんだけどねー!!

マリアライトは小柄な牝馬だけどパワー型で、これは母の父エルコンドルパサーが父ディープより強く出ているからだろう。道悪得意ならヨーロッパの深い芝もいいだろう。
牝馬だし、ハンデも軽いはずだから、仮に国内に残ったとしても今更エリザベス女王杯を連覇しても面白くもなんともないし、天皇賞やJCに向かったとしても東京の時計の早い馬場が向くとは思えない。

瓢箪からコマとはまさにこのことでしょう。気付いてほしいんだけどなー。
…まぁ、私がどうこう考えるよりも、日本の代表を背負って行く馬は、政治的なモンも含め、私が考えている以上に複雑で、勝算があって行くんだろうから期待しているよ、マカヒキ。
歴史に残る瞬間ってのは、案外こういうタイミングなのかもしれないな。


これにあわせてかどうかは定かではないが、このタイミングでJRAは2016凱旋門賞の馬券発売を発表してました。
これについてはもう少しリサーチしてから諸々お知らせできればと思いますw


  1. これからは、海外競馬馬券日本で買える時代になる…

  2. 日本の血を欲しがる海外の競馬界
  3. …それに対し、良血は海外には出さないようにプロテクトしてしまっている日本の競馬界。
    このままでは日本馬がヨーロッパの大きなレースに挑戦しても、「絶対に日本馬に勝たせるな」という 海外勢の厳しいマークを受けることになり、日本の競馬ファンは、これからますます海外競馬から目の離せなくなる。
    海外競馬を知ると、更なる競馬の魅力を体感できることだろう。

    ディープインパクトを筆頭としたサンデーサイレンス系種牡馬の種付相手は、どんどん海外からの 輸入馬が増加しており、 母系もサンデーサイレンスの血が多く、ディープインパクトの血を最大限に生かすには、悔しいが外国産馬との配合でないと 強い馬が誕生しにくいのが現状。

    競走馬時代を知っている馬の仔がデビューというのは、競馬ファンなら、特別な思いがあるはずだ。




  4. 血が紡ぐ競馬の未来
  5. 2015年のダービー馬ドゥラメンテ。
    人気になったのは強さもそうだが、アドマイヤグルーヴの最後の仔であることも大きく関係している。

    当時は牝馬が牡馬を倒すことが珍しかった時代に、天皇賞を制したエアグルーヴ。
    そのエアグルーヴの仔であるG1馬アドマイヤグルーヴ。
    そのアドマイヤグルーヴの仔、ドゥラメンテ。




  6. 血が繋ぐ競馬新時代
  7. 海外競馬に目を向けなければ、「この馬の母って誰?」…そんなことも日常茶飯事になることだろう。
    ジェンティルドンナの母は海外馬。
    競馬は新しい時代に突入しています。


    情報の少ない海外競馬…
    海外競馬を見ていれば、「この母馬は知らない」が「この馬知ってる!」に変わります。

    「海外競馬」を知ることで、より充実して競馬を楽しむことができます。
    このコラムでは、海外競馬に関する情報を積極的に公開していきたいと考えています。



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