第93回 平成301003
競馬の楽しみ方~騎手編

祝・武豊4000勝!

武豊騎手の 4000勝…というのは、おそらく今の競馬の制度上抜かれることのない記録だろう。武豊騎手はこれからも現役を続けるだろうし、今年も現時点で58勝しているので、怪我なく無事に騎乗し続けて、コンス...
競馬のジョッキーが手に持つ鞭(ステッキ)がある。ちょっと個人的に気になったので今回、調べてみた。…というのも、丁度2018年9月13日のNumberWebの記事に、道具の「しなり」にこだわりを持つ騎手...
今回の競馬コラムは、少し余談からはじめる。初打席から時の人となり米大リーグ、エンゼルスに所属する大谷翔平選手は、右肘の内側側副靭帯の損傷で、今期の投手としての出場は絶望となった。エンゼルスのドクターは...
7月19日の新潟競馬場において、女性騎手として通算最多勝の、34勝を挙げ、JRAの女性騎手最多勝に並んだ藤田菜七子騎手。その後も、7月25日の競馬でさらに1勝を加算し、JRAの女性騎手最多勝を更新した...
先週の札幌開催、キーンランドCにおいてナックビーナスに騎乗したモレイラ騎手は、JRAで初重賞勝利を飾ったが、今までの巡り合わせが悪く日本国内の重賞を勝ててなかっただけで、世界のG1を勝ちまくっているモ...
連日の猛暑で各厩舎では馬への暑さ対策に様々な手法が用いられているのを知っているだろーか?馬的に、「近年のトレンド」となっているのが「ミスト」。最近では各馬房に、霧状の水を噴射するミストが設置され、その...
競馬界の「ドS」キャラとしてその地位を揺るぎないものにしている、川田将雅騎手。何勝達成記録などの節目となる表彰などがある時、後輩の面倒見のいいジョッキーなどは、記念撮影の時に後ろにプラカードを持った後...
既に日本ではお馴染みの、”マジックマン”J.モレイラ騎手だが、今年の6月に「来シーズンは香港での騎乗免許を更新せず、JRA通年免許取得を目指して今年の秋に行われる「JRA騎手免許試験」を受験する」と発...
先日、今年初頭から藤田菜七子騎手のエージェントについて書いたが、今回はその続編となる。「得意新潟を前に天国から地獄へ。藤田菜七子のピンチ」…とでも今回のコラムにタイトルを付けようか。先日、藤田菜七子騎...
暑いー。今回は先週行われた「セレクトセール」について書こうと思う。2017年のセレクトセールは、冠号アドマイヤで有名な近藤利一氏が「イルーシヴウェーヴの2017(牡)」をセレクトセール史上2番目の高値...
JRAのコラボ企画、先週は藤田菜七子騎手の「ピンクジャージ」オークション事件に触れたが、これもコラボイベントの一巻で、今年のダービーではサッカー漫画で有名な「キャプテン翼」とのコラボイベントをサッカー...
先週から福島開催が始まり、盛況のうちに開幕週を終えた。そして土曜日のレースが終了した後、福島競馬100周年イベントとして、騎手会主催でジョッキーとファンの交流イベントとして「チャリティーオークション」...
今回は、競艇だと「土屋南」や「山本宝姫」のような美人レーサーが大勢いるが、競馬だとデビュー3年目を迎えた紅一点、「藤田菜七子」騎手の、これまでを振り返っていきたいと思う。藤田菜七子騎手デビュー年の20...
先々週から書き始め、周りの評判も良いので今回が最後、南関東公営競馬(大井、船橋、川崎、浦和)と中央競馬との比較、第三弾といこうwさーて、今週のお題は、以下の3点。❶地方専用の厩舎はあるのか?❷中央で成...
先週書いたコラムに続き南関東公営競馬(大井、船橋、川崎、浦和)と中央競馬を比較していきたいと思う。今回は第二弾だ。皆さん、知っているかな?地方競馬と中央競馬には「交流競走」という日があることを。この「...
今年もダービーが終わって、大井競馬場では東京ダービー、ジャパンダートダービーがまだ控えているけど今回は少し「地方競馬」について書こうかと思う。「地方競馬」だとまだまだ「これから」のところもあるからな。...
先週のオークスを勝ったアーモンドアイについてルメール騎手はトリプルクラウン(三冠って意味。このアーモンドアイがこの間勝って今2冠、でダービー勝てば三冠になる)と、牝馬三冠を取ることを示唆してた。ここま...
今週はオークスだ。一番人気確実のアーモンドアイについて、昨年ソウルスターリングで勝っているルメールが「去年よりも自信がある」…などと発言しており、本番でブッ放されたのではなんだか見えてそうだ。当初、ダ...
先日イギリスから飛び込んできたビッグニュースだが、なんと日本生産れででディープインパクト産駒であるサクソンウォリアーが、日本の皐月賞にあたる英2000ギニーを無傷の4連勝で制したって話だ。既に英国のブ...
私の競馬を知らない友人から、よく「騎手の体重は軽い方が有利なんだろ?」って聞かれるので、その「騎手の体重ネタ」について書こうと思う。改めて自分でも調べなおしたので、勉強になったw騎手は「騎手」になるた...
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  1. 「競馬検証.com」の競馬コラム(競馬ブログ)を書く。
  2. 競馬検証.com」の「競馬ブログ」は「競馬コラム」「重賞コラム」の2つに大きく分かれており、競馬速報として私の持っている情報や、考えていることをカテゴリーごとに分け、競馬ブログとして更新してます。競馬ネタをまとめたようなものなので、気軽に読んでくださいw

    「競馬検証.com」は何人もの競馬好きスタッフによって検証したり記事を更新していますが、この「競馬ブログ」は基本的には「私(馬将)」によって記事が構成されています。

    以前からサポートで書いているアシスタント的なメンバーは健在ですが、最近はどちらかと言うと先ずはこの「競馬検証.com」を 全ての面においてスタッフ全員が満足するクオリティに仕上げようと、検証やらなんやらと日々作業に追われています。
    なので、時期が来たらまた2人、もしくは3人で役割分担しながら書いていくかもしれませんが、当面は「私(馬将)」が競馬の魅力が少しでも伝わるように、競馬ブログを更新していきます。



  3. ブログまで「なりすまし」…主旨は「競馬の魅力を伝える」

  4. 我々が魂を削って作り上げた、当時はとても健全だった競馬検証サイト(口コミサイト)は「K氏」と、彼を取り込んだ悪質極まりない連中により盗まれました。 今では見るも無残なステマサイトに成り下がっています。

    そんなサイトでも、当時もブログ形式でレポートを書き続け、2013年なんかは、キズナ、オルフェーヴル出馬の凱旋門賞を見にフランスまで行って現地レポまでしてきましたが、その気合いの入った現地レポートも今では何者か(競馬の知識の全く無い「K氏」にブログなど不可能)によって乗っ取られ、まるで私達が運営しているかの如く白々しく「なりすまし」でブログが更新されてます。(しばらく更新が止まっているようだが)

    乗っ取り実行犯とも言える「K氏」は 競馬に対しても無知のエンジニアで、文章力も無かったので、我々から盗んだ後は、しばらく別の人間が 書いていたのは間違いない。後ろで"寄生糸"を引いているのが業界の人間かとも思えるが、 「私のフリ」をしてブログを 更新し、ユーザーを騙しているのは見ていて 気味が悪いものだった。

    何年もかけて書いたものが乗っ取られ、純粋に競馬の魅力を伝えていたはずなのに、 最近では「いくら儲かった」とか、まるでサイト内で推薦しているサイトに登録さえすれば「アナタも金儲けができる」ってかんじの「ステマ」のような流れになっているのも超絶気分が悪い。

    最低なコラムにしてくれたものだ。

    「K氏」にはスタッフ全員が裏切られ、突然シームレスに競馬検証サイトを乗っ取られたので「競馬ブログ」が誰によって書かれているかなど興味もないだろうし、知りもしないだろう。当然、私達が書いているものではない。
    ユーザーにとって、読み応えのある面白いものであれば、誰が書いていようと気にならないと思うが、「金が儲かったぞ」と言うようになると「競馬の魅力を伝える」というのとは「趣旨」が全く違います。いま、書いてる人は別の名前にしてほしい。

    実際、私もユーザーの立場だったらサイトが乗っ取られたとか言われても、「へぇー、そんなこともあすんだねぇー」くらいのもんで、別に知ったことじゃないですが、それよりも信頼して読んでいた競馬ブログに「意図」があって、書いてる人が替わっていたと知ると「ムムっ?」って思うし、どこが真実でどこがウソなのか情報をのものを信用できなくなってしまいます。
    最終的には自己判断ですがどこが真実を伝えているか が重要です。

    私の知っている知識や、スタッフとの会話で生まれるネタなんて、競馬雑誌や競馬新聞のコラムを書いている「プロ」の人たちの記事に比べると大したものではないのは知っています。でも、我々は競馬が好きで、クソみたいな競馬予想サイトのことは徹底的に暴いてやろう。と日々検証を頑張ってて、そんなスタッフ一堂が「面白い」と思えるネタを、今まで以上の渾身レポートを書いていこうと思い、真剣に書いています。
    競馬一筋・競馬ブログで、一頭と騎手の刻んだ物語を最速でお伝えしてますので、どうぞ宜しくお願いします。



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