第85回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

2019ジャパンC、外国馬の参戦なし

  1. 2019ジャパンC、外国馬の参戦なし

  2. 11月24日東京競馬場ジャパンCが開催されるのだが、今回は「騎乗戦士ガンダムJRA-ジャパンカップ」というコラボ企画の公式サイトが開設された。
    騎乗戦士ガンダムJRA-ジャパンカップの競馬検証.comによる競馬コラム

    「騎乗戦士ガンダム×JRA」の競馬コラム



    …そして肝心のジャパンCだが、
    今年は外国馬の参戦なしという悲しい状態です。

    この異常事態は、実はジャパンカップ史上初


    現在13年連続日本馬が勝っているという現実も、外国勢に二の足を踏ませる原因かもしれない。

    今回、1頭だけ参加の意思を表明していたプリンスオブアラン(騙6歳=英国)という馬がいたのだが、馬を落ち着かせるために用いる毛布のような馬具で、装着してゲートに入りスタートと同時に外れる「バリアブランケット」が、日本では使用できないことから断念したようで、それを聞いて個人的にはJRAはそれくらいの「忖度」はあっても良いのではないか、と思った。

    史上初の外国馬参戦なし」という現実は、JRAとしてはどう捉えているのだろう。



  3. 2019ジャパンC、外国馬の参戦が無くなった他の理由

  4. 2019ジャパンCで、外国馬の参戦が無くなった他の理由だが、

    いくら「ジャパンカップ」の優勝賞金が3億円とはいえ、チャンスはジャパンカップの1レースのみというのがネックのようだ。

    何故なら12月に行われる香港開催では、1日に香港スプリント、香港マイル、香港C(芝2000m)、香港バース(芝2400m)とGⅠが4鞍組まれているのだが、賞金もジャパンCと遜色ないし、距離の選択肢が増えることによって、複数の管理馬を送り込ることが容易になるのだ。
    そのため香港出走を選択する外国馬が多くなる

    馬を送り込む立場の関係者としてはどちらが効率がいいかというのは明白なのだ。


    しかも香港開催は招待競走なのだ。

    つまり渡航費が香港持ちで出走できるため、出走への費用負担自費出走のジャパンカップとは比べ物にならないのだ。
    コレはデカい。


    実際、日本馬も各カテゴリーに出走するし、あのアーモンドアイやマイルCSを勝ったインディチャンプ香港遠征を表明しているからな。

    日本のエース格の馬が「使うレースがないから香港遠征」という状況はまさに本末転倒。

    一気に番組編成を変えるのは難しいかもしれないが、同様の形態で行われた今年のJBCは浦和競馬場で行われたにもかかわらず、売り上げ更新ラッシュを記録したからな。

    そろそろというか、いい加減にJRAもこの問題について考えるタイミングではないかと思うね。


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ウマスタイルの無料予想(無料情報)だが、12/26はレース名の記載が無かった(阪神6Rで4.7倍の的中だろう)
11/27は不的中となり、ウマスタイルの推奨金額通りに買っていたらこれ1発で3万のマイナスとなっていた。

流石1ヶ月の無料予想の検証マイナス50万超えで「最低最悪ランキング」入りをしている競馬チャンピオンの運営社だ。
ワイド3点で3万とは、無料情報とはいえ容赦ない。

ウマスタイルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマスタイルの無料予想(2022/11/27)

さて、今どき3歳上500万下」と書くのもどうかと思うが、東京7R 3歳以上1勝クラスの無料情報を検証する。

このレースは、戸崎騎乗の9オーエンズテソーロが「2.8倍」のグリグリ1番人気に推されたレースだ。

単純に1番人気だったこと、斤量の有利な3歳馬であることと、関東リーディングの戸崎騎手ということで◎に選んだのだろう
だが、無情にも10着大敗という結果になった。
やはり牡馬を相手には太刀打ちできず、そこを見越せなかった。

では、相手馬でワイドを獲れているのかもと思いきや、ウマスタイルの推奨馬は…
〇13オーロラアーク(2人気)→4着
▲ 2アリススプリングス(7人気)→16着
△11リネンファイト(5人気)→5着
という有り様である。

全ての馬が、人気順位よりも着順を上げることができなかった。
そういう情報精査しかできていないというのが正しいだろう。

結果的には、3人気→4人気→10人気で決まり、荒れるには荒れたが、コレくらいの高配当が獲れないのにウマスタイルのことを激推ししている検証サイトは、まだ検証期間が短すぎるのではないだろうか。(「最低最悪ランキング」入りをしている運営社のサイトを、はじめから優良評価にしている検証サイトは、検証期間も怪しい
せめて、これくらいのワイドの片割れくらいは獲って欲しいものである。

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うま太郎の無料予想(無料情報)だが、
初回検証の11/12からはじまり、11/1311/1911/2011/2611/27と、これまでの7レース、全て全滅だ

今のところ無料情報は的中率0%回収率0%である。

うま太郎という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ うま太郎の無料予想(2022/11/27)

さて初回の「抜き打ち検証」だが、ジャパンCの無料予想を検証してみた。
結果はご存知の通り、6ヴェラアズール(3人気)→15シャフリヤール(1人気)→3ヴェルトライゼンデ(4人気)で決まったのだが、なんとなんとこの3頭が1頭も買い目に入っていないという事態に。

何故、芝に転向してから(3.0.2.0)と全て馬券圏内であり、前走でも京都大賞典を2馬身半差と完勝した上がり馬の6ヴェラアズール(3人気)を切ったのか。

何故、昨年のジャパンカップを3着と好走したダービー馬である15シャフリヤール(1人気)を切れるのか?
前走の天皇賞・秋は、明らかにジャパンカップへ向けての叩き台であった。

何故、日本ダービーでコントレイルの3着であり、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ(のちのエリザベス女王勝ち)を、屈腱炎から1年4ヶ月ぶりの出走となった鳴尾記念で完封した3ヴェルトライゼンデ(4人気)を切ることができたのか???

兎にも角にも、うま太郎の買い目は不思議に思えるものであった。
責任者は目を通していなかったレベルだ。

うま太郎側が買い目に入れた馬は、
2[外]オネスト(6人気)→7着
7[外]テュネス(7人気)→9着
8デアリングタクト(5人気)→4着
14ダノンベルーガ(2人気)→5着
17ユーバーレーベン(10人気)→10着

と、ここ10年以上馬券に絡んだことがない外国馬2頭に、直線の最後に不利を受けたとはいえ東京コースが苦手な部類に入る川田騎手の乗る14ダノンベルーガ(2人気)。
牝馬3冠を獲って以来不安定な成績が続く8デアリングタクト(5人気)に、昨年のオークス制覇以降はパッとしない17ユーバーレーベン(10人気)という塩梅だ。

買い目から切った3頭とサイト側が買い目に入れた5頭では、臨戦態勢や調教評価が明らかに違っていたのだが、一体どこをどう見て判断したのだろうか。
素人としか思えない買い目である。
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順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
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7位 勝ちウマ王国 ¥-21,488
8位 merit(メリット) ¥-18,650
9位 キャリーオーバー ¥-18,579
10位 やっぱり地下競馬 ¥-18,194
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 的中タウン(的中TOWN) ¥30,000

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