第67回
有馬記念 (12月・GⅠ)

2017年有馬記念はJRAとモンハンコラボ

毎年恒例の有馬記念ウィーク昨年シン・ゴジラとのコラボレーション企画だったが『シン・アリマ』が大変好評だったようだね。

そして今回2017有馬記念でJRAが コラボレーションしたのは、あの、カプコンから発売されたハンティングアクションゲーム、「モンハン」こと【モンスターハンター

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↑BGMが流れ、モンスターと名馬が競う新感覚競馬を予想する


プレイヤーは狩人となり、仲間たちとモンスターを狩り、モンスターから手に入れる素材で強い武器や強い防具を作ってモンスター狩りをする、人気のゲーム。

昔、私もPSPの「モンスターハンターポータブル」にハマっていたことがあったので、今回のJRAとのコラボは面白かった。…が、今旬なゲームじゃないよな…


オープニングも、モンスターだと映える。
…で、どうコラボしてるかと言うと、狩人がサラブレットに乗り、モンスターを撃退するゲームコンテンツや、人気モンスターや名馬たちによるレースなど、競馬好きもモンスターハンターユーザーも楽しめるサイトになっていた。
飛行するドラゴンなどは、もう「競馬じゃねーだろ」と言いたくなるし、実際のレースだったらヒドイのだがモンスターの前には落とし穴があったり、途中でレースに飽きて寝てしまうモンスターがいたりと、実況中継もあったりで、ネタは面白い。

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↑普通にこんなネットゲームをJRAとのコラボで作っても良さそうな…


モンハンシリーズは、累計4000万本を誇る超人気国民的ゲームソフトなだけあって、同じく国民的行事でもある有馬記念とのコラボレーションはJRAとカプコンにとってかなり良いPRになるだろう。

さて、実際の有馬記念で乗るとしたら、どのモンスターだろう?
私はシュヴァルグランで駆けたいと思いますw


第48回
有馬記念 (12月・GⅠ)

2016有馬記念もあとわずか

2016有馬記念いよいよ2016年の競馬も最終週を残すのみ(≧ω≦)
金曜にも開催があることに今更ながら気づき少々焦っているw

さて、今年の大一番の有馬記念2016をだが、香港に13頭も日本馬が遠征をしたおかげで手薄なメンバーになるかと思いきや、JCの1〜4着馬、今年の菊花賞馬、宝塚記念馬とそれなりにメンバーが揃った。

そんな中で個人的に注目している馬は・・・・・・マルターズアポジー

そもそも、

「本当に出走してくるのか?」

という懸念もある。

現在、三連勝中で福島記念を勝っての参戦となる模様で、普通に身の丈を考えれば中山金杯の馬、陣営の思 惑をはかりかねる現状なのだが、途中で「やっぱやめた」と言わずに出てきてほしいものだ。

では「何故そこまでこの馬に拘るのか」というと、この馬は「逃げ馬」で、何が何でも逃げます。

そして行かせたらおそらくキタサンブラックよりもテンは速いのではないだろーか。
そして気分よく逃げたら、そう簡単に止まらないというのは、ここ三戦でも証明されている。

キタサンの武豊騎手にとっては、このマルターズアポジーが行かなければ逃げるつもりだったのではないだろうか、と、思うのだが、この馬が出走して来れば番手で控える競馬が出来るので、目標とされる形が少しは緩和され、もしかすると「しめしめw」と思ってるかもしれない。


…ただ、こんなケースも考えられるぞ。
マルターズアポジーはスローに落として云々の馬でなく、ス ピードの限り行く馬なので、我慢できなくなった馬が次から次へと競りかけるという事はなさそう。

それよりも、

「あれ、この馬まだ止まんないんだけど」

と、なる可能性を私は密かに感じており、もし仮にそうなったら、武豊騎手が「あれ?」と思った瞬間に、レースは動くだろうね。


想定外の事象はレースに波乱を呼ぶ。ましてや、ジャパンCが想定内過ぎたならなおさら。

更に「コーナー6回」の有馬記念2016は個人的にキタサンは向いてないと思っている。(あくまでも個人的な見解だから無視してねw)
この馬(キタサンブラック)はストライドが大きく、そのためスピードに乗ると惰性で一気に行ける馬で、この特徴から京都、東京でのG1勝ちが理由として導くこと ができた。

コーナー6回」というのは6回ブレーキを踏むという事

マルターズアポジーを置いておいたとしても、ここは死角になるとみている。

逆にブレーキ踏み踏みが得意なのが昨年の勝ち馬ゴールドアクター。あとサウンドオブアースも得意なクチかなー。


サトノダイヤモンドは適性としてはまだわからない部分が多いのだが、当方の見解としてはディープ産駒らしくない馬
ルメールもことあるごとに「凄いパワーがある」と褒めているが、切れ味にいいところがあるというようなコメントは聞いたことがない。

ただスピードがないわけではない馬で、総合力が非常に高い馬というジャ ッジが適切かと思っているので、間違いなく要注意だね。

マリアライト、、、、、

雨ごいが必要だろ。


今年最後のG1、有馬記念2016、思う存分楽しみましょう!!!!!!!!


第20回
有馬記念 (12月・GⅠ)

有馬記念直前コラム

有馬記念直前コラムいよいよ2015年有馬記念まで待ったなしですね!!!

有馬記念枠順ドラフトも終わって各馬で揃いましたが、残念ながらジャパンC勝ち馬 ショウナンパンドラが回避しましたが、陣営も「JCで目いっぱい作ったのでもうヘロヘロです」と語っていたように 登録してきた事自体驚きだが、ここは勇気ある撤退でしたね。

さてさて枠順から見ていくと、天皇賞(秋)ジャパンCに続きまたしても「勝ってください」という枠を引き当てたのがラブリーデイ。勝てば文句なしに年度代表馬なのですが今年既に9戦、これは多いでしょう。それでもJRAはこの馬に勝たせたいのかなって勘ぐってしまいます。

でもJCくらいの状態を維持していれば勝ち負けになるでしょう。有馬記念 直前まで雰囲気を見たいところですな。

逆に使い減りしていないのがキタサンブラック。ジャパンCをパスして馬は超フレッシュです。中山も重賞2勝と鬼のコースで皐月賞3着馬ですが、上位2頭はドゥラメンテリアルスティールなら、今回は世代最強馬の立ち位置です。条件は最高にあってますね。

同じようにフレッシュな状態なのがルメール騎乗のリアファルです。父ゼンノロブロイも有馬記念を勝ってますし、血統的な下地も十分です。

多分この馬が逃げることなると思いますが、思い出してみてください。
現役時代にディープインパクトを国内で唯一負かしたのが 有馬記念のハーツクライで鞍上はルメールでした。それまでのハーツクライは追い込み一辺倒でしたが、テン乗りのルメールは迷うことなく馬を出していってディープを完封したのです。

今回レースを作るのは間違いなくこのコンビでルメールマジックがあっても驚けません。
ここまでが常識的なラインでの人気馬、というか勝ち馬候補ですが、穴人気になるのが間違いなく全国リーディング独走中の堀厩舎が送り出すアルバートでしょう。
現在4連勝中で前走が初の重賞挑戦でいきなりG2勝ち。まさか使ってくるとは思いませんでしたが 厩舎が厩舎だけに勝たれても文句は言えません。血統的にも全然中山はいいです。


最後に爆穴2頭出します。
まずはヒットザターゲット。これは常々小牧騎手が言ってるんですが「内枠で我慢させると弾ける。特に一番枠がいい」と。とうとう引きましたね。ここは競馬予想サイトでも入れてくるんじゃないだろうか、目をつぶって一票を投じても良いかもしれません。

もう一頭がワンアンドオンリーです。正直私ももう終わった馬だと思っていましたが前走が、内田であれだけ動いたのには驚きました。今回は乗ってるほうももしかしたらと多少色気を持って乗ればさらに動くかもしれません。思い出せば父ハーツクライも一時期不振をかこっていた時期がありながらも復活した馬です。そしてハーツクライと言えば成長力なのです。中山も弥生賞2着があるので苦にするタイプではないです。今回見せ場がなければもういらないでしょうけど、この馬も一票を投じたいですね。



んんんんんん?ゴールドシップ??????

スポーツ新聞にはゴルシなんて書かれてて笑いましたが・・・・・

好きにしてくださいw
2015年、有馬記念、楽しみましょう!!

では皆さん、良いお年を!!!!!!!!!!!!
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第19回
有馬記念 (12月・GⅠ)

2015有馬記念について

2015年、もうすぐクリスマスですがその前に私たちにはもう一つビッグイベントがあるんですよ。
そう、有馬記念です!

では現時点での2015年有馬記念週走予定馬を見ていきましょう。
以下はファン投票上位馬で出走意思を表明している馬達です。

・ゴールドシップ
・ラブリーデイ
・キタサンブラック
・ショウナンパンドラ△ 出走未定
・マリアライト
・ルージュバック
・ラキシス
・リアファル
・ワンアンドオンリー
・ラストインパクト
・サウンドオブアース

前回の重賞コラムでも触れさせていただきましたが、見事にサンデー系が揃いました。例外はラブリーデイだけですが、母がダンスインザダークなのでまあ、これはよしとしちゃいましょう。

そして、前回の重賞コラムで触れたファクターに触れていくと、勝ち馬はG1勝ちが既にある事、そうなるとコミットされるのはルージュバックリファラルですね。

そして近年は昔に比べて強い牝馬が結構現れるようになりましたね。
一昔前なら牝馬と言う時点でJCや有馬記念なんてってもうそんな先入観だったもんです。


で、ここ10年で牝馬有馬記念を勝った馬は、2頭

2014年 ジェンティルドンナ
2008年 ダイワスカーレット


こうなると、牝馬を抜擢するなら2勝以上のG1勝ちで、尚且つ世代ダントツの力がある馬って考えたいです。
そうなると今年の牝馬勢は厳しそうですね。クラシック戦線の古馬牝馬戦線もレースの度に勝ち馬が変わってますし、強いて言えばオールカマー勝ちで中山適性を見せたショウナンパンドラなんでしょうけど、どうやらJCでクタクタになっちゃったみたいで回避濃厚だそうです。

個人的には2015年の有馬は牝馬はいらないって感じで行きたいですね。

そうなるとまず牡馬勢では実績的にはラブリーデイですが、今年10戦目というのは消耗度が少ない馬と言うファクターと照らし合わせると、思わぬ落とし穴があるかもしれないですね。

そうなるとJC(ジャパンカップ)をパスした組がチャンスありで、菊花賞組がいいんじゃなかと思えちゃいます。
そんでもって案外血統に詳しい私なんですが、現代の競馬で種牡馬ディープインパクトの特徴を把握するという事が馬券で勝つ秘訣です。

それを踏まえて考えてみると・・・・

なんと、今年、2015年はなんと、牡馬でG1を勝ったディープ産駒が一頭もいないのです。更にいえば、ディープ産駒は基本的に「切れ」なければ一戦にもならないタイプが多く、それを裏付けるようにディープは京都は鬼なんですが阪神はイマイチ。東京と中山を比べるとやはり圧倒的に東京という結果が出てます。
そう、坂が苦手なんです。

この傾向から考えると勝ち馬はディープ産駒ではない!!!!!!!!!!

なんて大胆な推理も出来ちゃいます。そうなると改めて菊花賞一、二着馬は魅力的ですね。
キタサンブラックディープの全兄ブラックタイド産駒なんですが、比較的小さい馬が多いディープ産駒に比べて この馬は530kgを超える雄大な馬体で中山も重賞2勝と一番傾向にあってます。

2015年の有馬記念、あとわずか!!!
祭りアゲイン?????????サブロウ歌っちゃうよ!!!!!!!!!!!



第18回
有馬記念 (12月・GⅠ)

有馬記念2015を展望

2015年 有馬記念を展望しましょう。
では一般的に有力とされる順に紹介して行きましょう。
まずは、

ゴールドシップ
ここが引退レースになる予定です。JCを叩いてここ勝負の戦が濃厚です。


キタサンブラック
菊花賞勝利後はJCを自重し有馬記念参戦を表明。やはり日本人なら有馬記念で祭りでしょうか。コース適性は十分ですので祭りアゲインあっても驚けませんね。


リアファル
こちらも菊花賞組。菊花賞は目標にされた上に出入りの激しい競馬で苦しい競馬。再び挑戦者の立場になって乗れる今回は巻き返せていいでしょう。また逃げ馬が活躍しているレースでもあり期待したいですね。


ゴールドアクター
アルゼンチン共和国杯勝ち馬でJCは賞金足らずでこちら回りですが、ローテーションに余裕があるのは好材料、まだまだ伸びる器ですし一角崩しがあっていいでしょう。


サウンズオブアース
京都大賞典3着の後ここまで待機。昨年の菊花賞2着馬、実績は十分です。ローテーションもここ狙いでいい材料でしょう。


ここまでが本気で有馬記念を狙ったきている馬ですが、JCの結果次第でまた雰囲気も変わってくるでしょう。

というのも天皇賞勝ちのラブリーデイがJC(ジャパンカップ)を勝つようなら、有馬を勝つとボーナスがJRAから支給されます。脚質的にも中山は全然OKのタイプですので、普通に出てくればこちらが一番人気でしょうね。

あとはJC(ジャパンカップ)の結果次第で出てくる馬が変わってくるでしょう。
しかし・・・・今年はとんでもない大物が実は出走するかもしれないのです。その大物とは、、、、
オーストラリアでGIを4勝している強豪クライテリオン(デヴィッド・ヘイズ厩舎、牡5歳)という馬。


今年3月のGIクイーンエリザベスS(芝2000メートル)を2馬身1/2差で快勝するなど、2000メートルのGIを3勝しているほか、2400メートルのオーストラリアダービーも制している実力馬なんです!


 メルボルンCで3着に敗れた後は香港への遠征を念頭において調整されていますが、オーストラリアでは「クライテリオンは香港だけでなく、非常に実入りのいい日本の2500メートル戦に向かうプランもある。オーナーは遠征に向けて意欲的だ」とリポートされております。
また、オーストラリアの競馬サイトpunters.com.auも同日、「クライテリオンは香港カップ(12月13日、シャティン、GI、芝2000メートル)から有馬記念に向かう」と報じている。


 香港カップから有馬記念へのローテーションは中1週の強行ローテとなりますが、今年は3、4月に母国で3戦消化したあと香港に行き、夏場もイギリス遠征を敢行するなどタフさには定評があるんです。
クライテリオンを管理するヘイズ調教師は、1990年のJC(ジャパンカップ)をベタールースンアップで制した実績の持ち主でもあり、日本に来る可能性は十分あります。

 今年60回目の区切りを迎えるグランプリ有馬記念ですが、外国馬が出走した例は今まではないのです。もしもオーストラリアの実力馬が、日本の暮れの風物詩に参戦したら最高に盛り上がるでしょう。



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