第28回
NHKマイルカップ (5月・GⅠ)

NHKマイルC 2016 の、競馬ブログ


2016年天皇賞 (春)も終わり、いよいよ今週は2016 NHKマイルCですねw

ここにきて驚きの2016 NHKマイルCニュースは、桜花賞一番人気で4着に敗れたメジャーエンブレム参戦してきたこと。
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桜花賞は、はっきり言ってちょtっと失敗。中途半端な競馬になり、この馬の競馬ができなかった。

しかしだからと言ってここで2016 NHKマイルC参戦はいかがなものでしょう?って思う。


机上の計算で行けば、レコード勝ちしたクイーンCだけ走れば勝てます。
しかし、それは「自分の競馬ができたら」という条件付きだ。
桜花賞はその自分の競馬ができなかったが故の敗戦、さらにはNHKマイルCは桜花賞と比べてより一層短距離志向の馬が多く、参戦することによって激しい先行争いが予想される。

桜花賞と同じ過ちは犯したくないと考えるならば、思い切って逃げるくらいの競馬をしないと自分の方に持ち込めないケースも考えられるし、仮に自分の方に持ち込んだとしても、イコールそれは絶好の標的になってしまうだろーね。

ここまで世代最多の4勝をあげている同馬だが、振り返ってみればどのレースもメンバー、展開ともに楽な競馬で4勝ならあまり価値を見出せないかもしれません。

さらには今回の2016 NHKマイルCは、牡馬との混合戦で相手も一気に強化している。
杞憂に終わる可能性もあるが、危ない一番人気なんじゃないかなって気がするぞ。


いずれにせよ、混戦が予想された今年の2016 NHKマイルCだけど、これで混戦にさらに拍車がかかるのは間違いだろう。



2016年 NHKマイルCの傾向は、皐月賞をパスしてここを目標にしてきた馬が多いこと。
毎年クラシック路線の主役となる種牡馬はキングカメハメハ、ディープインパクト産駒、今年の皐月賞も桜花賞も同様だったが、NHKマイルCは種牡馬として 3番手以降のグループの産駒が主役になる傾向がある。

出走予定馬を見渡してもディープ産駒は皆無で、押し出される格好で種牡馬ランキング三位のダイワメジャー産駒が人気になるだろう。

一応はメジャーエンブレム、ティソーナあたりがダイワメジャー産駒だが、他には「コレ」といった社台系の種牡馬の産駒はおらず、そうなるとここは野武士軍団の合戦となるだろう。


なんといっても人気どころのダンツプリウスなんてブライアンズタイム産駒だからね。

天皇賞同様、馬券圏内なら「どの馬にも」と言っては過言になるかもしれないが、かなりの馬にチャンスのある2016 NHKマイルCとなることが予想される。

春先は結構硬かったトライアルが、2016 G1が開幕したと同時に荒れまくっているので、今回の2016 NHKマイルCは「的中」よりも「配当」を謳い文句にしている競馬予想に注目してみようかな。

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