第44回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

ジャパンカップ2016の回顧~キタサンブラック勝利

ジャパンカップ 2016、アッサリ終わりましたねー。
もう少しゴール前の激しい攻防があってよかったメンバーと思えただけ、正直かなり物足りなかったジャパンカップだった。…まぁ、前半1000mを61秒台に落としたら騎手の腕ですか、あの時点で大体ヤラレタと思った。。


リアルスティールは天皇賞(秋)の内容からも、もう少しやれると思ってただけど、結果が出なかったし、リアルスティールの敗因は最初は距離かなと思ったんだけど、よーく考えてみると違うような気がしてきた。距離が長かったのではなく、距離を意識しすぎたのではないだろーか。完全に誤算だったのではないかと。

これまでの成績からみると、2000mがベストというイメージを誰もが抱くのは当然だろう。だが3歳時には菊花賞で今回の勝ち馬キタサンブラックと同タイムの競馬ができてるんだから、「距離適性は人間の先入観」に過ぎないのではないだろーか。
菊花賞の時は、やってみなければ分からないというイメージで参加できたので結果が出た。この時点ではキタサンブラックと能力的には「互角」だったと思うんだよなぁー。

ただ、一年経った今では、誰が見ても大きく水をあけられたと思うだろう。
明確に路線を絞って着実に力をつけたキタサンブラックは今後もどれだけ稼ぐか想像もつかないが、既に将来種牡馬としての価値も約束されたようなもので、まさに使い方の差が出たと感じるジャパンカップ2016だった。

サブちゃんも大はしゃぎだったもんなー(笑)
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急がばまわれで完成し、これでG1三勝、来年は胸を張って海外だろう。
サブちゃん、海外で「まつり」を熱唱できるといーね!

第43回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

ジャパンカップ 2016の外国馬

すっかり寒くなった。秋をすっ飛ばして冬に入る気配だが、いよいよ今年もジャパンカップ 2016の発売が11月25日(金)に迫ってきた(≧ω≦)

特別登録馬も発表)されたので、今回は続報をお届けします。


やはり外国馬の大将格は、フランスから参戦の「イラプト」だろう。
今年のイラプトの成績で目立つのはキングジョージの3着程度だが、本国で重賞を二勝しており、それなりの格はあるイラプトだ。

また昨年に続けての来日で、その昨年が勝ち馬ショウナンパンドラから0.3秒差。
初物つくしを考えれば悪くない内容で、慣れが見込める今年は、状態さえ整えば一角崩しがあるかもしれない要注目馬だ。

血統的にも父Dubawi、母の父カーリアンと、日本の芝向きなので今年は案外侮れない…



そして今回2016ジャパンカップで 最も注目の馬は「ディーマジェスティ」だろう。
皐月賞馬でダービーもタイム差なしの三着と実績は十分。菊花賞があんまり走れていないから疲れはなかったんだろう。堂々の主役登場。


他の日本馬に目を向けると、はりルージュバックが正式に参戦表明し、アルバートも参戦予定だ。

…となると、ルージュバック戸崎騎手で。アルゼンチン共和国杯で騎乗したアルバートは鞍上が空くので堀厩舎という事で待望のムーアのスライドの可能性が高まってきた。

ラストインパクトにとられないことを祈ります(-。-;

意外な登録馬」と言えば失礼なのかもしれないのが、オークス3着ビッシュが登録している。
鞍上は未定だけどコース実績は証明済だし、秋華賞よりはレースはしやすいはず。斤量面の恩恵もあり、もしかすると巻き返しがあるかもしれない??

菊花賞二着のレインボーラインも果敢に挑戦してくるようだ。あの競馬ならと思わせられる内容だったし、ここも見どころのひとつだろう。

2016ジャパンカップが近づくにつれて、メンバーが充実してきたのは良い傾向だね。
本番が楽しみです!!


第42回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

ジャパンカップ2016はどうなる?

2016 ジャパンカップいよいよジャパンカップ2016の季節となってきましたw
アルゼンチン共和国杯が終わり、概ね日本のメンバーも見えてきた感じだから、現時点での展望を書いてみようと思う。


まずはジャパンカップ2016の 2強とみていいのが、天皇賞をパスしてここに備えているキタサンブラックゴールドアクターだろう。

ローテーション的には万全だけど、ただ、この二頭、あんまり東京芝2400mというイメージがわかないんだよな。。

天皇賞組からは一応は二着のリアルスティール出走表明?しているみたいだけど、実は矢作調教師は本音は香港Cに行きたかったらしくて、そこに行くとモーリスとかち合う可能性が高いためという理由でジャパンカップ2016という、なんとも後ろ向きな動機での出走みたいだぞ?

ただ、折角前出二頭よりは東京芝2400mにはイメージが合うだけに、もっと前向きに検討してほしいもんだよな。


…そして今年のジャパンカップ2016は、なんとも不思議なことに「天皇賞組」からはリアルスティールの他には出走表明している馬がいない。


可能性があるとすればルージュバックだろうか。

天皇賞時に馬体が細く寂しく見えたという声もちらほら上がっていただけに、上積みがあっても驚けない。
また、この距離のほうが案外レースがしやすいかもしれないしね。ルージュバックが出てくれば今回は無欲の挑戦で、意外にそんな馬が走るのがジャパンカップ、牝馬の活躍も目立つし、面白い存在となるだろうなー。


現時点での私の願いは、
アルバート、ムーアでお願いします。

…でしょうか(笑)


第17回
ジャパンカップ (11月・GⅠ)

ジャパンカップ 2015JCの展望

さてさてジャパンカップ2015 (2015JC)展望です。

「まだ仕上げ切ってなかった」と、勝ったから言える余裕のコメントのラブリーデイ陣営ですが、結果オーライでしょう。
まずは一番人気必至ですね。天皇賞もおいでおいでの競馬で楽勝ですから。まず勝ち負けでいいです。


じゃあ、この馬を負かす馬となるとどうでしょう?
まずは菊花賞組リアルスティールは底を見せているだけに、期待できるのはリアファルでしょう。今回は挑戦者の立場だし、負けない乗り方でなくどうやったらラブリーデイを負かせるかという 競馬をしてくればルメールマジックがあってもいいでしょう。天皇賞組ではまずは距離伸びていい馬でショウナンパンドラでしょうね。
ところどろろでスムーズに捌けなかった場面もあっただけに、更に巻き返せていいでしょう。

同じ組ではマイルCSに行っちゃうかもしれませんけどイスラボニータ推したいですね。最大の理由は脚質に幅が出たこと
距離伸びれば、あそこまで後ろからの競馬にはならないでしょうし、ダービーでも2着がある馬、ダービーお時もワンアンドオンリーの激走が
なければ二冠取れてた馬ですし。


オークス秋華賞を制したミッキークイーンも早々とJC出走宣言してますね。こちらは距離適性バッチリで、3歳牝馬はJCだと斤量の恩恵相当あるので もしかしたら妥当ラブリーデイの一番手かも。同厩舎ですがなにか????


ゴールドシップJCから有馬というローテで出てきます。一応注意ですね。
あとは忘れたころにやってくるデニムアンドルビーですか。エリザベス女王杯に回っちゃうかもしれませんが、出てくれば不気味ですね。


天皇賞秋2015のラブリーデイがあまりにも鮮やかだったので、ジャパンカップ2015(JC)も、ただもらいかなって一瞬は思いましたが、名前を上げてみると結構骨っぽいところいますね。今年も盛り上がるでしょうが、、、


最後に
このメンバーなら勝負になりますよ。一応「次は有馬記念」って厩舎ではいってましたけど

その馬は…やっぱり、


祭り」!!!!です。


キタサンブラック。勝負になりますよ。サブちゃん、「使っちゃおかなって」思ってくれれば更に盛り上がるんですけどね。
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