第81回
【女性騎手】藤田菜七子について

敏腕エージェント大丈夫か?

今回は、競艇だと「土屋南」や「山本宝姫」のような美人レーサーが大勢いるが、競馬だとデビュー3年目を迎えた紅一点、「藤田菜七子」騎手の、これまでを振り返っていきたいと思う。


藤田菜七子騎手デビュー年の2016年に、3年ぶりのJRA女性騎手誕生ということで、相当なフィーバーを巻き起こしたのは記憶にまだ新しく、このデビュー年に藤田菜七子騎手は6勝した

デビュー当初は厩舎所属騎手ということで、調教師である根本調教師が騎乗馬の差配窓口となっていたが、あまりのフィーバーぶりに根本調教師もさばき切れなくなり、2016年4月から、同厩舎の先輩である丸山元気騎手や5年目の原田和真騎手柴田大地騎手を担当している川島康孝(元ダービーニュース)エージェント契約(騎乗依頼仲介)を結ぶことになった。


2016年を通算6勝で終えた藤田菜七子騎手は、その後順調に勝ち星を伸ばし、14勝したのだが、2017年の年末に騎乗依頼がバッティングしそうになり、藤田菜七子騎手の所属厩舎である根本調教師が 激怒したことからエージェント交代という事態に発展。

「騎乗依頼のバッティング」に根本調教師の怒りを買ったというのがエージェント交代の最も信憑性の高い理由だが、一部では川島氏と藤田騎手の距離が「近すぎた」のが問題であったのではないか?という「ウワサ」もある。


川島氏は通常のエージェント業務以外にも、イベントなどに駆り出されることも多い藤田菜七子騎手に帯同したり、育成牧場に赴く際にも常についていっていた、という話があるくらいだ。
海外遠征の際にも付いていき、しかも手違い?で部屋が1室だったなんて噂まで出ている。ホントだろうか?
そこでこの状況を見かねた根本調教師が、エージェント交代に踏み切ったというのが「真相」であったという説も流れるほどに。



このような「ウワサ」のあった2017年だったが、藤田菜七子騎手はこの年を14勝で締めくくった。
そして、新しいエージェントの登場となるのだが、新エージェントはなんと戸崎内田博、来日時のR.ムーアを手がける中村剛士

現在関東リーディング1位の戸崎に、3位の内田博(2位田辺とは1勝差)を抱える、

敏腕エージェントの「中村剛士」だぞ。


そんな敏腕エージェントの元には、当然多数の有力馬が集まる。
その証拠に藤田菜七子騎手は、今年すでに9勝と、例年を上回るハイペースで勝ち星を積み重ね、通算勝利数でもJRA29勝、地方2勝で合計31勝となり、G1に騎乗できる権利を入手した。
…そのかわり30勝を超えてしまったので減量特典の3kg減が2kg減になってしまったが…
※地方での騎乗については、前回のコラム読んでw


女性だからとナメない方がいい。
これまでエージェントの関係で、騎乗機会や勝てる可能性のある騎乗馬に恵まれなかった藤田菜七子騎手だが、状況が変われば勝てることは今年の数字が証明している

そしてこれから夏競馬のシーズンと3場開催が続くので、騎乗機会も確実に増えるし、得意としいる新潟開催も待っている。

夏から秋への活躍が約束された藤田菜七子騎手、秋にはG1のファンファーレをターフ上で聞くことが、かなり現実味を帯びて来たぞw
コレは盛り上がる。くるぞ、藤田菜七子。


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ウマスタイルの無料予想(無料情報)だが、12/26はレース名の記載が無かった(阪神6Rで4.7倍の的中だろう)
11/27は不的中となり、ウマスタイルの推奨金額通りに買っていたらこれ1発で3万のマイナスとなっていた。

流石1ヶ月の無料予想の検証マイナス50万超えで「最低最悪ランキング」入りをしている競馬チャンピオンの運営社だ。
ワイド3点で3万とは、無料情報とはいえ容赦ない。

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▲ ウマスタイルの無料予想(2022/11/27)

さて、今どき3歳上500万下」と書くのもどうかと思うが、東京7R 3歳以上1勝クラスの無料情報を検証する。

このレースは、戸崎騎乗の9オーエンズテソーロが「2.8倍」のグリグリ1番人気に推されたレースだ。

単純に1番人気だったこと、斤量の有利な3歳馬であることと、関東リーディングの戸崎騎手ということで◎に選んだのだろう
だが、無情にも10着大敗という結果になった。
やはり牡馬を相手には太刀打ちできず、そこを見越せなかった。

では、相手馬でワイドを獲れているのかもと思いきや、ウマスタイルの推奨馬は…
〇13オーロラアーク(2人気)→4着
▲ 2アリススプリングス(7人気)→16着
△11リネンファイト(5人気)→5着
という有り様である。

全ての馬が、人気順位よりも着順を上げることができなかった。
そういう情報精査しかできていないというのが正しいだろう。

結果的には、3人気→4人気→10人気で決まり、荒れるには荒れたが、コレくらいの高配当が獲れないのにウマスタイルのことを激推ししている検証サイトは、まだ検証期間が短すぎるのではないだろうか。(「最低最悪ランキング」入りをしている運営社のサイトを、はじめから優良評価にしている検証サイトは、検証期間も怪しい
せめて、これくらいのワイドの片割れくらいは獲って欲しいものである。

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うま太郎の無料予想(無料情報)だが、
初回検証の11/12からはじまり、11/1311/1911/2011/2611/27と、これまでの7レース、全て全滅だ

今のところ無料情報は的中率0%回収率0%である。

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▲ うま太郎の無料予想(2022/11/27)

さて初回の「抜き打ち検証」だが、ジャパンCの無料予想を検証してみた。
結果はご存知の通り、6ヴェラアズール(3人気)→15シャフリヤール(1人気)→3ヴェルトライゼンデ(4人気)で決まったのだが、なんとなんとこの3頭が1頭も買い目に入っていないという事態に。

何故、芝に転向してから(3.0.2.0)と全て馬券圏内であり、前走でも京都大賞典を2馬身半差と完勝した上がり馬の6ヴェラアズール(3人気)を切ったのか。

何故、昨年のジャパンカップを3着と好走したダービー馬である15シャフリヤール(1人気)を切れるのか?
前走の天皇賞・秋は、明らかにジャパンカップへ向けての叩き台であった。

何故、日本ダービーでコントレイルの3着であり、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ(のちのエリザベス女王勝ち)を、屈腱炎から1年4ヶ月ぶりの出走となった鳴尾記念で完封した3ヴェルトライゼンデ(4人気)を切ることができたのか???

兎にも角にも、うま太郎の買い目は不思議に思えるものであった。
責任者は目を通していなかったレベルだ。

うま太郎側が買い目に入れた馬は、
2[外]オネスト(6人気)→7着
7[外]テュネス(7人気)→9着
8デアリングタクト(5人気)→4着
14ダノンベルーガ(2人気)→5着
17ユーバーレーベン(10人気)→10着

と、ここ10年以上馬券に絡んだことがない外国馬2頭に、直線の最後に不利を受けたとはいえ東京コースが苦手な部類に入る川田騎手の乗る14ダノンベルーガ(2人気)。
牝馬3冠を獲って以来不安定な成績が続く8デアリングタクト(5人気)に、昨年のオークス制覇以降はパッとしない17ユーバーレーベン(10人気)という塩梅だ。

買い目から切った3頭とサイト側が買い目に入れた5頭では、臨戦態勢や調教評価が明らかに違っていたのだが、一体どこをどう見て判断したのだろうか。
素人としか思えない買い目である。
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順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 的中タウン(的中TOWN) ¥30,000

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