第85回
【女性騎手】藤田菜七子について

藤田菜七子のピンチ

先日、今年初頭から藤田菜七子騎手のエージェントについて書いたが、今回はその続編となる。


得意新潟を前に天国から地獄へ。藤田菜七子のピンチ


…とでも今回のコラムにタイトルを付けようか。
先日、藤田菜七子騎手エージェントが、川島康孝(元ダービーニュース)から戸崎、内田博騎手を担当する中村剛士に変更となり、藤田騎手に回ってくる馬の質も飛躍的に向上したことを書いたばかりだったが(→コラム)、そんな運気がまわってきたと喜んでた矢先、

…なんと中村剛士氏と藤田菜七子騎手のエージェント契約が破棄されたと発表された。
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↑コンビニで「アサヒ芸能」の表紙に「藤田菜七子」を見た人も多かったのではないか。


…藤田菜七子騎手のエージェント契約が破棄された、その理由としては、6月17日に藤田騎手がG1騎乗が可能となる通算31勝(地方での交流競争2勝を含む)をあげた後、あまり表に出てこないことで知れてる中村剛士氏が、スポーツ紙のインタビューに対し、今後訪れるであろう藤田騎手のG1初騎乗への抱負を語ったようだが、その話題以外にも「藤田騎手へどのように接しているか」などと質問された際に「馬主さんや関係者に対する礼儀などを厳しく指導している」と語ったところ、
異常なまでの菜七子人気の成せる業か、中村剛士氏の「見た目」に嫉妬して、あらぬ想像に掻き立てられた菜七子ファンか、ネット上には藤田菜七子騎手と親密な立場(?)にいる中村剛士氏への批判が、大量に投稿されてしまった。


JRAの規定でエージェントは騎手3人と若手1人まで契約できる。
若手騎手ともなれば普通に親子ほど年の離れた関係となるので、自分と契約している騎手ならば当然そうした指導も普通に行うのだろうが、前述したような異常なまでの藤田菜七子人気のため、中村剛士氏関連のありもしない誹謗中傷がネット上で相当量飛び交い、中村氏の耳にも入ったのだ。

その影響からか、中村剛士氏はかなり頭を悩ませていたようで、これ以上炎上すれば藤田菜七子騎手や他の関係者にも迷惑がかかると、中村氏自らが判断し、契約を解除したというのがどうやら「真相」のようだ。

前に書いたコラムにも書いたが、中村剛士氏の前の川島康孝(元ダービーニュース)との契約解除も、「ウワサ」では川島康孝氏と藤田菜七子騎手の距離が「近すぎた」のが問題だったのではないか?…と、ウソかホントか、そんな「ウワサ」もあるし、他にも色々と「ウワサ」は聞くので、「コリャ面倒だ」と中村剛士氏が引いたように見える。
エージェントが中村剛士氏ではなく、こんなだったら、こうもなってなかったかもしれない。


今年の前半中村剛士氏のおかげもあり、有力馬の騎乗依頼も増えていたのだが、これでまた元の木阿弥で、現時点で藤田菜七子騎手にエージェントは存在しなくなった。

おそらく、しばらくは自分で営業をするか、師匠の根本調教師が乗り馬の差配をすることになるのだろう。


先日の藤田菜七子騎手の着てた、超普通のパーカーが、チャリティオークションで高騰して12万5000円も値がついたってのも異様だし、JRA唯一の女性騎手、しかも「かわいい」ということで、何かと話題になることは、もう藤田菜七子騎手の宿命としか言えないだろう。
まだやっと20歳になったばかりの騎手に有名税を捌き切れる術があるとは思えない。

しばらくはチヤホヤされるのをシャットアウトし、愚直に騎手道に専念する試練の時期なのかもしれないね。


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うま太郎の無料予想(無料情報)だが、
初回検証の11/12からはじまり、11/1311/1911/2011/2611/27と、これまでの7レース、全て全滅だ

今のところ無料情報は的中率0%回収率0%である。

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▲ うま太郎の無料予想(2022/11/27)

さて初回の「抜き打ち検証」だが、ジャパンCの無料予想を検証してみた。
結果はご存知の通り、6ヴェラアズール(3人気)→15シャフリヤール(1人気)→3ヴェルトライゼンデ(4人気)で決まったのだが、なんとなんとこの3頭が1頭も買い目に入っていないという事態に。

何故、芝に転向してから(3.0.2.0)と全て馬券圏内であり、前走でも京都大賞典を2馬身半差と完勝した上がり馬の6ヴェラアズール(3人気)を切ったのか。

何故、昨年のジャパンカップを3着と好走したダービー馬である15シャフリヤール(1人気)を切れるのか?
前走の天皇賞・秋は、明らかにジャパンカップへ向けての叩き台であった。

何故、日本ダービーでコントレイルの3着であり、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ(のちのエリザベス女王勝ち)を、屈腱炎から1年4ヶ月ぶりの出走となった鳴尾記念で完封した3ヴェルトライゼンデ(4人気)を切ることができたのか???

兎にも角にも、うま太郎の買い目は不思議に思えるものであった。
責任者は目を通していなかったレベルだ。

うま太郎側が買い目に入れた馬は、
2[外]オネスト(6人気)→7着
7[外]テュネス(7人気)→9着
8デアリングタクト(5人気)→4着
14ダノンベルーガ(2人気)→5着
17ユーバーレーベン(10人気)→10着

と、ここ10年以上馬券に絡んだことがない外国馬2頭に、直線の最後に不利を受けたとはいえ東京コースが苦手な部類に入る川田騎手の乗る14ダノンベルーガ(2人気)。
牝馬3冠を獲って以来不安定な成績が続く8デアリングタクト(5人気)に、昨年のオークス制覇以降はパッとしない17ユーバーレーベン(10人気)という塩梅だ。

買い目から切った3頭とサイト側が買い目に入れた5頭では、臨戦態勢や調教評価が明らかに違っていたのだが、一体どこをどう見て判断したのだろうか。
素人としか思えない買い目である。

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ウマスタイルの無料予想(無料情報)だが、12/26はレース名の記載が無かった(阪神6Rで4.7倍の的中だろう)
11/27は不的中となり、ウマスタイルの推奨金額通りに買っていたらこれ1発で3万のマイナスとなっていた。

流石1ヶ月の無料予想の検証マイナス50万超えで「最低最悪ランキング」入りをしている競馬チャンピオンの運営社だ。
ワイド3点で3万とは、無料情報とはいえ容赦ない。

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▲ ウマスタイルの無料予想(2022/11/27)

さて、今どき3歳上500万下」と書くのもどうかと思うが、東京7R 3歳以上1勝クラスの無料情報を検証する。

このレースは、戸崎騎乗の9オーエンズテソーロが「2.8倍」のグリグリ1番人気に推されたレースだ。

単純に1番人気だったこと、斤量の有利な3歳馬であることと、関東リーディングの戸崎騎手ということで◎に選んだのだろう
だが、無情にも10着大敗という結果になった。
やはり牡馬を相手には太刀打ちできず、そこを見越せなかった。

では、相手馬でワイドを獲れているのかもと思いきや、ウマスタイルの推奨馬は…
〇13オーロラアーク(2人気)→4着
▲ 2アリススプリングス(7人気)→16着
△11リネンファイト(5人気)→5着
という有り様である。

全ての馬が、人気順位よりも着順を上げることができなかった。
そういう情報精査しかできていないというのが正しいだろう。

結果的には、3人気→4人気→10人気で決まり、荒れるには荒れたが、コレくらいの高配当が獲れないのにウマスタイルのことを激推ししている検証サイトは、まだ検証期間が短すぎるのではないだろうか。(「最低最悪ランキング」入りをしている運営社のサイトを、はじめから優良評価にしている検証サイトは、検証期間も怪しい
せめて、これくらいのワイドの片割れくらいは獲って欲しいものである。
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1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
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4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 的中タウン(的中TOWN) ¥30,000

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