第126回
競馬女子・藤田菜七子ネタ

藤田菜七子の鍵は新エージェント?

  1. 藤田菜七子、東京盃(G2)でやっと念願の重賞初勝利

  2. 10月2日に行われた東京盃(G2)でやっとコパノキッキング交流重賞勝ちを果たした藤田菜七子
    藤田菜七子騎手、重賞制覇
     

    連日台風19号の被害情報が流れる中、ワイドショーでは「藤田菜七子騎手、重賞制覇」で皆笑顔w
    藤田菜七子、念願の重賞初勝利
    藤田菜七子、重賞初勝利(動画)




  3. 藤田菜七子の今後の不沈を握る鍵は新エージェント?

  4. これまで何度も「藤田菜七子騎手」について書いてきており、勝利するたびに記録がどんどん塗り替えられていくのは当然の事象であるが、驚くべきは、藤田菜七子の成長が止まらないことだ。


    デビュー時から順調に勝ち星を伸ばし続け、今年はWASJにも参戦、先々週も土日の新潟で5勝の固め打ちをし現在リーディング27位(36勝)
    この順位はなんと横山典騎手(30勝)よりも上なのである!


    さらにこの秋は得意とする新潟開催が先週の変則日程のため 3週間しか行われず、勝ち星を積み上げるという意味では機会損失か…とも受け取れるが、新潟開幕週で5勝を挙げたことにより、初の開催リーディングというタイトル獲得も濃厚になった。

    あわせて春夏の成績を合わせると、現在2位の戸崎騎手に3勝差をつけ 16勝しており、もしかすると「新潟年間リーディング」というタイトルまで獲得しそうな勢いなのだ。



  5. 勢いの止まらない藤田菜七子

  6. 新記録達成、タイトル獲得尽くしの藤田菜七子であるが、そんな折に、ここにきてまたもや悩ましい問題が浮上しているとの噂が出てきた。


    それは「新エージェント」との契約の噂だ。


    現在は前エージェントの中村剛氏と契約を解消となり、現在騎乗馬の差配は師匠である根本調教師が行なっている。
    ここで新エージェント候補として専門誌「優馬」の久光匡治氏の名前が挙がっているという噂だ。
    競馬専門紙『優馬』久光匡治が藤田菜七子のエージェント?
     
    久光匡治氏と藤田菜七子騎手は「騎手」と「トラックマン」という形で友好な関係であるとのことだが、この関係が「エージェント契約するのでは」という噂になっているのであれば、なんらかの動きが水面下で進んでいると考えていいのかもしれない。

    そして、久光匡治は競馬専門紙『優馬』において「時計班」を務めているが近々「想定班」に移るという話まで出始めているので、電撃契約もあり得るといえる。


    競馬専門誌においては、これまで久光匡治が務めていた「時計班」というのは所謂調教をチェックする担当のため、厩舎取材は殆ど行わないのだが、その代わり「想定班」が厩舎取材を行うとのことだ。

    そのため久光匡治は厩舎関係者との接点が少ないので「久光匡治で本当に大丈夫か?」という声もトレセン内で挙がってるそうだが、実情を想像してみれば藤田菜七子と友好な関係を保っている久光匡治を名目上「エージェント」として据えて「専門誌優馬」が藤田菜七子を囲い込むという絵も想像できなくはない。

    今や藤田菜七子騎手は金の卵を産むジョッキーだからな、ビジネスの匂いに皆敏感なのだろう。


    「専門誌優馬」は過去に競馬評論家の清水成駿を輩出した関東専門誌だからな…ちょっと違う気も個人的にはするが、まぁ、この図式なら師匠である根本調教師も首を縦に振る可能性もあるのではないだろうか。
    何れにせよ藤田菜七子騎手は「男運」…いや、「エージェント運」が悪いので、今度は上手くいってほしい。本当にそう思う。

    注)一部「ギャンブルジャーナル」より引用


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