第147回
【女性騎手】藤田菜七子について

藤田菜七子、不調の原因は?

  1. 藤田菜七子、不調の原因は?

    藤田菜七子騎手の不調は続く

    藤田菜七子騎手の小倉開催で落馬負傷して鎖骨骨折したことは競馬コラムで書いた。

    その後約1ヶ月間の療養期間を経て予定通りに復帰したのではあるが、そこからDr.コパにも見切られたことを書いた競馬コラムの時が31連敗だった。
    その後も連敗は続き、なんと36連敗となった。

    まあ、これくらいの連敗は普通にあって驚けない。
    だがその連敗中、重賞4勝馬コパノキッキングと挑んだ東京スプリントG3で圧倒的1番人気に支持されるも5着に敗れてしまうほどの不振だった。


    怪我の精神的後遺症

    ようやく福島開催が始まると、そこが転機となったのか、開催初日に待望の復帰後初勝利を挙げた。そして2週間後には区切りのJRA100勝も挙げ、なんとか大記録達成となったのだが…

    復帰後は何かと話題も多かった藤田騎手だが実は福島開催では3勝しかしていない。


    怪我から復帰後の2勝は、逃げ切り馬の力で勝たせてもらったようなものだった。
    体が硬くなっているのかは分からないが、怪我の精神的後遺症か、勝負どころで攻め切れていないようである。


    因みに藤田菜七子騎手の重量ハンデは、性転換をしない限り平場線では永久に−2kg(◇マークがついている)



  2. 新エージェント久光匡治で馬質が落ちた?

    藤田菜七子の新エージェント久光匡治

    新しいエージェントを付けてから馬質が落ちている」という声も上がっている。

    その新しいエージェントとは前に競馬コラムでも書いたことのある、専門誌「優馬」の久光匡治
    藤田菜七子騎手の新しいエージェント優馬の久光匡治氏
     

    新エージェント久光匡治では力不足?

    専門誌「優馬」には他にもエージェントが存在するので、当初は横の連携を上手く取っていい馬が回ってくるのではないか?と期待されていたのだが現状、コロナの影響トレセンには専門紙記者の入場規制がかけられているため、その点で力不足なのか上手くいってないようなのだ。

    さらに久光匡治は、これまで時計班&取材班の記者をやっており、エージェント業を勤めるのはこれが初めてだという。

    実績や力のあるエージェントなら電話でも馬集めは可能だが、久光氏はどうやらその辺がスムーズに捌けていないようだ。

    これには藤田菜七子も、周りもガッカリだ



  3. 得意の新潟で負のスパイラル脱出なるか?

    福島では結果を出すことができなかったが、今週末からは新潟開催がスタートする。
    新潟は、昨年は第3回新潟開催で9勝を挙げリーディング獲得、さらに年間20勝でこちらもリーディングと、藤田騎手にとって相性のいい舞台だ。

    ここで結果を出せば、有力馬の騎乗依頼が舞い込むこともあるはず。

    得意の新潟で、なんとか負のスパイラルから抜け出すことができるだろうか。

    デビュー5年目の藤田菜七子騎手にとって、今年の新潟開催は正念場となりそうだ。


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うま太郎の無料予想(無料情報)だが、
初回検証の11/12からはじまり、11/1311/1911/2011/2611/27と、これまでの7レース、全て全滅だ

今のところ無料情報は的中率0%回収率0%である。

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▲ うま太郎の無料予想(2022/11/27)

さて初回の「抜き打ち検証」だが、ジャパンCの無料予想を検証してみた。
結果はご存知の通り、6ヴェラアズール(3人気)→15シャフリヤール(1人気)→3ヴェルトライゼンデ(4人気)で決まったのだが、なんとなんとこの3頭が1頭も買い目に入っていないという事態に。

何故、芝に転向してから(3.0.2.0)と全て馬券圏内であり、前走でも京都大賞典を2馬身半差と完勝した上がり馬の6ヴェラアズール(3人気)を切ったのか。

何故、昨年のジャパンカップを3着と好走したダービー馬である15シャフリヤール(1人気)を切れるのか?
前走の天皇賞・秋は、明らかにジャパンカップへ向けての叩き台であった。

何故、日本ダービーでコントレイルの3着であり、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ(のちのエリザベス女王勝ち)を、屈腱炎から1年4ヶ月ぶりの出走となった鳴尾記念で完封した3ヴェルトライゼンデ(4人気)を切ることができたのか???

兎にも角にも、うま太郎の買い目は不思議に思えるものであった。
責任者は目を通していなかったレベルだ。

うま太郎側が買い目に入れた馬は、
2[外]オネスト(6人気)→7着
7[外]テュネス(7人気)→9着
8デアリングタクト(5人気)→4着
14ダノンベルーガ(2人気)→5着
17ユーバーレーベン(10人気)→10着

と、ここ10年以上馬券に絡んだことがない外国馬2頭に、直線の最後に不利を受けたとはいえ東京コースが苦手な部類に入る川田騎手の乗る14ダノンベルーガ(2人気)。
牝馬3冠を獲って以来不安定な成績が続く8デアリングタクト(5人気)に、昨年のオークス制覇以降はパッとしない17ユーバーレーベン(10人気)という塩梅だ。

買い目から切った3頭とサイト側が買い目に入れた5頭では、臨戦態勢や調教評価が明らかに違っていたのだが、一体どこをどう見て判断したのだろうか。
素人としか思えない買い目である。

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ウマスタイルの無料予想(無料情報)だが、12/26はレース名の記載が無かった(阪神6Rで4.7倍の的中だろう)
11/27は不的中となり、ウマスタイルの推奨金額通りに買っていたらこれ1発で3万のマイナスとなっていた。

流石1ヶ月の無料予想の検証マイナス50万超えで「最低最悪ランキング」入りをしている競馬チャンピオンの運営社だ。
ワイド3点で3万とは、無料情報とはいえ容赦ない。

ウマスタイルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマスタイルの無料予想(2022/11/27)

さて、今どき3歳上500万下」と書くのもどうかと思うが、東京7R 3歳以上1勝クラスの無料情報を検証する。

このレースは、戸崎騎乗の9オーエンズテソーロが「2.8倍」のグリグリ1番人気に推されたレースだ。

単純に1番人気だったこと、斤量の有利な3歳馬であることと、関東リーディングの戸崎騎手ということで◎に選んだのだろう
だが、無情にも10着大敗という結果になった。
やはり牡馬を相手には太刀打ちできず、そこを見越せなかった。

では、相手馬でワイドを獲れているのかもと思いきや、ウマスタイルの推奨馬は…
〇13オーロラアーク(2人気)→4着
▲ 2アリススプリングス(7人気)→16着
△11リネンファイト(5人気)→5着
という有り様である。

全ての馬が、人気順位よりも着順を上げることができなかった。
そういう情報精査しかできていないというのが正しいだろう。

結果的には、3人気→4人気→10人気で決まり、荒れるには荒れたが、コレくらいの高配当が獲れないのにウマスタイルのことを激推ししている検証サイトは、まだ検証期間が短すぎるのではないだろうか。(「最低最悪ランキング」入りをしている運営社のサイトを、はじめから優良評価にしている検証サイトは、検証期間も怪しい
せめて、これくらいのワイドの片割れくらいは獲って欲しいものである。
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1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
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順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 的中タウン(的中TOWN) ¥30,000

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