第198回
競馬の楽しみ方〜競馬業界を考察する

競馬界の現状を他の公営競技と比べて

  1. 競馬界の現状を他の公営競技と比べて

    遂にJRAでもコロナ感染騎手が。

    未だに終息の光が見えない新型コロナウイルスだが、そんな中、先週JRAでは初となるジョッキーの感染が分かった。

    新型コロナに感染したのは丸山元気騎手と、江田照男騎手2名の騎手

    最初に感染が判明した丸山元気騎手が、発症したと予測される開催(8月28,29日の新潟競馬)において、参加ジョッキーにPCR検査を実施したところ、江田照男騎手が陽性と判明した。という流れだ。

    単純計算、毎日100人に1人が感染するという今の日本の状況で、予防をしていたとしても、いつ誰が、どこで感染してしまっても不思議ではない。
    幸いにも2人とも大事には至っておらず、検査次第では今週(今日は9/16)から現場復帰できる見込みとのこと。

    トレセン、競馬場ともに、基本的には外が多く、いわゆる「密」となるような環境は多くはない。
    これまでにも厩舎スタッフの感染や、地方競馬ではジョッキー、調教師などの感染も報告されてはいるが、個々で発生するまでに留まっており、職場内クラスターのようなことは起こっていない。

    今回感染が発覚した2人のジョッキーのコロナ感染経路は明らかになっていないものの、おそらく仕事以外、直接的な要因となること以外で感染してしまったのではないだろうか。
    記者などのメディア、取材陣からもらってしまった、という可能性も大いにあり得るが、プライバシーにも関わるし公になることは無さそうだ。



    有観客開催促進への足かせにはできず。

    感染予防して細心の注意をはらって生活していても感染してしまう恐れのあるコロナウィルスだが、それでも競馬業界としては少しでも感染者を出さないよう努めていく必要がある。

    現在人数規制して競馬場への入場を行っているが、競馬サークル内で感染者が増え始めれば、感染拡大を防止してまたしても無観客開催に逆戻りしてしまう可能性は大いにある。

    発売窓口を少なくし、場内の飲食店等も縮小し、毎週末、人で賑わっていた頃の競馬場の雰囲気が今は全くない。
    ちょっと言い方は悪いかもしれないが地方の競輪場や、ボート場の平日の昼間のような景色だ。

    しかし収益を見ると、コロナが流行り出してからインターネット投票の割合が増え、幸か不幸か売上はむしろ右肩上がりの公営競技界だ

    時代とともにそういう方向にシフトチェンジしていくのなら仕方ないところもあるが、競馬場に人を入れることで、そこで雇用を創出し、馬券販売以外のお金を回すのも本場開場の大きな役割だと思う。
    競馬ファンとしても、テレビの前でひとり黙々と予想するのは楽しくないだろう。


    また個人的には競馬場へ行くためには、1週間前から抽選に応募する必要があるのだが、これが非常に面倒でならない。との声を聞く。
    行こうと思った時に電車に乗って、200円払ったらいつでも入場できるようになるのはいつになるやら(泣)

    10月10日に行われるはずだった、ポニー競馬選手権「ジョッキーベイビーズ」の開催も、緊急事態宣言の延長により、大会の取り止めも発表された。
    「円滑な実施が困難」という理由なのだが、外で、かつ人と否が応でも離れてレースをするイベントが、どう困難なのか?と訝ってしまう。

    来場者の少ない中でこういうイベントを行っても。というのが一番の理由なのだろう
    秋の東京競馬が開幕し、例年であれば多くの人が集まり、その中で子供の運動会を応援するかのような中で行われていた恒例行事だが、早く本場で観たいものだ。



    他公営競技と比べて。

    選手=個人事業主を守る」という観点から、選手名の公表は基本的に行っていないものの、競馬以外の公営競技、競輪やボートレースでは競馬以上に感染者が出ているようだ。

    選手(騎手)の母数がそもそも違うというのもあるが、それでも競馬界は他公営競技と比較すると感染者数は出していない。
    中央で一括に管理できる中央競馬ならではの強みといったところだろう。

    これをもう少し継続的に実施できれば、今の状況からハードルは少しずつ下がっていってくれると思われる。…まぁ年内はずっとこのままだろうから、2022年こそは元に戻ってもらいたいものだ。


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ダビアカ(ダービーアカデミア)の無料予想(無料情報)だが、11/19から検証がはじまり、11/2011/2611/2712/312/4と、ここまでの無料予想を全て見ていたが、これまでの6レースは全て全滅だった

馬連で全敗(5点提供)とは驚かされている。

さて、第一回ダビアカ(ダービーアカデミア)の無料予想の抜き打ち検証は、土曜のGIII重賞、チャレンジカップ馬連無料予想の検証だ。

ダビアカ(ダービーアカデミア)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ダビアカ(ダービーアカデミア)の無料予想(2022/12/03)

軸は2番のルビーカサブランカ(4人気)であるが、どうにか2着を確保し馬連的中と思いきや、なんとルメールが騎乗するグリグリ1番人気単勝1.9倍ソーヴァリアント買い目に入っていないのである。

今回に関しては神の冒涜レベルと言っても過言ではないだろう。
サイトが相手として買い目に入れた5頭は、
3エヒト(8人気)→3着
4サンレイポケット(7人気)→4着
6エアファンディタ(9人気)→5着
12ヒンドゥタイムズ(2人気)→6着
13ディアマンミノル(11人気)→12着
と、意外に好走をしたのだが、残念ながら連対することはなかった。

肝心な1着馬を買い目から抜いている時点で、相手馬の人気順位を見れば「穴狙い」ということはわかるのだが、競馬の根本的な「的中させる」という概念を無視するという暴挙は、競馬予想サイトとして許されないだろう。

というのも、ソーヴァリアント(1人気)とルビーカサブランカ(4人気)の馬連で、1480円の配当がついているのだから、わざわざ1番人気だからといって抜く必要はなかった。
…いや、普通であればソーヴァリアント(1人気)を軸にするだろ。競馬とは、そういうものだ。

明らかに、勝てそうな時は1番人気でも軸にすれば良いし、不安要素が見え隠れする1番人気であればヒモにするか切れば良い。
きっとダビアカの担当者は、ソーヴァリアント(1人気)の前走着順13着(オールカマー)を見て、「これは切るしかない!来なければ配当が美味しい!」とでも考えたのだろう。
ダビアカ(ダービーアカデミア)という競馬予想サイトの予想担当者は、残念すぎる、浅はかな考えの持ち主である。
これだから馬連で6連敗もしているのだ。
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順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
5位 P4 ¥-25,781
6位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
7位 勝ちウマ王国 ¥-21,488
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10位 やっぱり地下競馬 ¥-18,194
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
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