■サイト名:

ウマニキ

■補足情報:

穴党ピカイチ、麒麟、スマート万馬券、ハピネス、にのまえ、うまっぷ、ウマくる、EXTRA、ホライズン、ダビコレ、令和ケイバ、あしたの万馬券、チェンジ、すごい競馬、万馬券コンボ、リンカーン、チケラボ、細川達成のTHE・万馬券、JHA、ユニコーン、グロリア、競馬学会、TAZUNA、的中総選挙、うまライブ、うまとみらいと、情熱競馬、、、

無料予想の検証期間
2ヶ月
無料予想の的中率
6%
無料予想の回収率
10%
  1. ウマニキという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について

    ウマニキの無料予想の提供場所

    ウマニキという競馬予想サイトが提供する無料情報(無料予想)だが、会員ページの提供コース一覧に「無料情報」とあるので、そこを押すと次のページで確認ができる。

    提供時間前だと提供時間が表示されているだけだ。
    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想を確認する


    ウマニキの無料予想の詳細

    ウマニキの無料予想の提供時間

    ウマニキという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。


    ウマニキの無料予想の内容

    ウマニキで提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「3連複BOX」となる。

    点数10点の提供で1点あたり500円を推奨しているので、不的中だった場合、1鞍あたり5000円のマイナスだ。



  2. ウマニキという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果

    ウマニキの無料予想を抜き打ち検証

    ウマニキという競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/03/26(中山11R)

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    ウマニキ無料情報(無料予想)だが、オヤユビ競馬という競馬予想サイトとここ1ヶ月間常に同じレースで予想を提供しているのを見ると、100%同系運営会社だということが分かる。(買い目は少しだけ変えている)

    それにしてもウマニキの無料情報(無料予想)3連複の提供なのに的中率の低さには驚かされる。

    3/123/13、翌週の3/193/20、そして3/263/27と、6レース全て全滅だった。

    さて、今回検証するのは3/26の日経賞。ウマニキが選んだ買い目と着順は…

    1ディバインフォース(6人気)→11着
    7ヒートオンビート(2人気)→3着
    11タイトルホルダー(1人気)→1着
    12アサマノイタズラ(3人気)→8着
    14ウインキートス(5人気)→12着

    と、1〜6番人気を指名し、その中で4人気の6ボッケリーニ→2着を抜いてしまうという、奇跡的な失態である。

    6ボッケリーニは、出脚も良かったが促して好位のインで勝ち馬の直後から、道中は離されずについて回って坂上は狭い内から際どく詰め寄っての2着。
    前走のアメリカJCCで3着GIIで通用の力を示したように、距離延長でも上手く立ち回った。

    自らは動けず思い通りのレースにならなかった1ディバインフォース(6人気)や、いかにも展開は不向きで勝負どころは大外を回らざるえない形となり、まったく持ち味を生かせなかった14ウインキートス(5人気)…を選ぶくらいなら、最後まで渋太く脚を使える6ボッケリーニ選ぶのが筋ではないか?

    1〜6番人気を指名して、その中からどういう理由で6ボッケリーニ捨て駒にしたのか、理由を知りたいところである。



    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/12/26(中山11R)

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の長期検証では、2ヶ月間に1勝しか無かったのだが、12/2512/26は連敗となり、的中率の低さは継続中のようだ。

    今回検証するのは日曜日の中山11R有馬記念(GI)、あまりに非常識な買い目だったので、ウマニキの買い目を二度見してしまった。
    さらにもう一度見直したが、5ディープボンド(5人気)と7クロノジェネシス(2人気)が、買い目に入っていなかったのだ。

    当たらなさ過ぎて遂に、GIでルメールを切るという暴挙に出たのか。下半期だけで検証してみたが、ルメールが本気になるのは人気に反応するのではなく、高額賞金に反応しているようだ。

    大体、1着賞金が12,000万円を超えた辺りから、本気モードが垣間見られる。
    もちろん1着賞金10,000万円でも、秋華賞のファインルージュのように、圧倒的に力がある場合は別だ。
    …なので、1着賞金30,000万円の有馬記念でルメールを切るということは、絶対にしてはいけない判断なのである。

    今回、ディープボンドは凱旋門賞帰りの疲れが心配されていたが、クロノジェネシスの斉藤崇師が「同じ馬場を走ったのに何でダメージがないんだ?」と疑問を持ってたらしく、大久保龍志調教師は騎手のバルザローナが「追わずにヤメてくれたから」と説明していた。それなら大敗(14着)の説明もつくというものだ。

    むしろ海外遠征を経験して少々のことでは動じなくなったと、成長をアピールしてたそうで、ここ2週を見ても、グッと沈み込む走りになっていた。
    あと、コントレイルが引退したことから、オーナーのノースヒルズサイドがこの馬にかなり期待しているようでもある。

    この辺りの情報は新聞や雑誌などでしっかりと情報収集をしておけば得られるものだ。
    これを見るだけでもディープボンドはもとより、引退式も控えてるクロノジェネシスを切るなんていうのは、言語道断だろう。
    競馬予想サイトなんだから、もう少しマトモな情報を仕入れる予想家を入れた方が良いのではと思ってしまう。



    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/10/31(東京11R)

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    ウマニキの無料予想では10/30×10/31×と2日続けて不的中。

    天皇賞を、まさかの3連複ボックスで外すという失態。
    3連複350円だから、万が一獲れてたとしても10点も出してちゃ大トリガミ馬券だった。

    グランアレグリアの陣営(藤沢和)サイドから、取材拒否とか閉め出しでも食らって、腹いせにグランアレグリアを斬ったとか?…とにかく、この馬券を外すという理由がわからない。
    実際、配当もつかないし簡単な馬券だったので他の競馬予想サイト見ても、どもこかしこも無料予想で提供していた。

    大阪杯(4着)を思い出して、雨だから走らないとでも思ったのだろうか(そんな記憶すら無いかw)
    因みにこの日は一時雨が降っていたが馬場には変化が無く、良馬場のままだった。

    グランアレグリアよりも走ると判断した馬が、1.2着のエフフォーリアコントレイル以外に、ポタジェ(5人気)とトーセンスーリヤ(8人気)、ワールドプレミア(6人気)の3頭。まさに、穴人気の3頭だ。

    しかし着順は、6着、15着、11着と善戦とも言えない完敗という結果である。

    それもそのはずで、上位3頭は戦前の評価通り結果でも図抜けていた存在。
    いっその事なら、上位3頭1点でも良かったくらいだ。
    冷静に力量を判断出来ない場合は、上位人気の1頭を切り捨てて中穴人気に逃げがちな予想になる。
    それがこのウマニキの本質だろう。

    残念ながら、配当を重視するあまり馬券の本質を見失ってしまう予想師がいる限り、会員はついてこないと思う。



    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/09/18(中京8R)

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想だが、提供する券種は常に3連複BOXの10点。9/18×9/19×だった。

    今回ウマニキの9/18買い目思わず苦笑いするしかなかった。
    上位4番人気までの3頭で決まった馬券なのだが、ウマニキの買い目を見ると1着と3着が行方不明なのだ(笑)

    結果的には、
    1着8 トゥルボー(3人気)前走 新潟JS(JGIII)1着
    2着4 サーブルオール(1人気)前走 新潟JS(JGIII)2着
    3着1 マーニ(4人気)前々走 京都ハイジャンプS(JGII)1着

    で決まったのだが、前走で結果を出した1着の8 トゥルボーも、前々走で結果を出した3着の1 マーニも買い目に入っていないという思慮の浅さ

    障害競走というのは慣れも必要で、「一番モノを言うのは実績」である。
    障害競走の重賞は、年間でも10回しかない

    その重賞で連対経験があるというのは、もちろん大きな強みである。
    今回の出走馬に、障害競走の重賞で連対経験があったのは、馬番だと1,3,4,8,10だ。

    3,4,10買い目に入れるのは当然であるが、何故重賞実績のある1,8を抜いて、重賞実績の全く無い2,5を入れたのか不思議でならない

    重賞実績のある5頭だけでこのレースは的中しているというのに、前走で障害オープンを勝って上がり馬と囃し立てられた5 サトノファイター(2人気)は、5着に沈んだ。
    逃げ馬も流石に重賞は荷が重い。
    結果、上位1〜4着は重賞実績馬が占めることになった。

    これが未勝利戦や条件戦であれば、上がり馬でも勝てるかもしれない。
    障害戦の重賞格や実績がモノを言うということを、ウマニキの予想担当者に覚えておいて頂きたいものだ。



  3. ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    以下、抜き打ちで2ヶ月間検証した、ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    9/11 無料予想 -5,000円
    9/12 無料予想 +3,950円
    9/18 無料予想 -5,000円
    9/19 無料予想 -5,000円
    9/25 無料予想 -5,000円
    9/26 無料予想 -5,000円
    10/2 無料予想 -5,000円
    10/3 無料予想 -5,000円
    10/9 無料予想 -4,000円
    10/10 無料予想 -5,000円
    10/16 無料予想 -5,000円
    10/17 無料予想 -5,000円
    10/23 無料予想 -5,000円
    10/24 無料予想 -5,000円
    10/30 無料予想 -5,000円
    10/31 無料予想 -5,000円
    11/6 無料予想 -5,000円
    11/7 無料予想 -5,000円


    ウマニキの無料予想の検証結果

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の検証を2ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり500円2ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は8万 9000円にもなり、結果払戻しは8,950円となっていただろう。

    2ヶ月間で、1勝だけ。



    2ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-8万 50円だ。


    ウマニキの無料予想の検証結果

    検証期間 2ヶ月
    的中率 6%
    回収率 10%


    ウマニキの無料予想の連敗は続く…

    ウマニキの無料予想の長期検証2ヶ月も続けたので、競馬予想サイト検証.COMとしては2021年11月7日時点で終了したのだが、その後の実績を確認していた「名無し」さんから2021年11月20日に口コミを頂いた。

    ウマニキの無料予想の連敗は続く

    どうも、20連敗らしい。
    ここだけみると「2ヶ月間全滅」とも言える。




    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ウマニキの検証レポ



ウマニキという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。
  • アルカナム(ARCANUM)という競馬予想サイトの画像

    アルカナム(ARCANUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 27%
    回収率 44%

    アルカナムを高評価する「解体新書」が推奨する競馬予想サイトは全て同じグループだった。…アルカナムの発見時、まるで同運営の「にのまえ」の時のようにサイトは未完成で、文字は飛び出てヒドイ有様だった。(なのに月曜の時点で完売w)…しかも、販売コースは1点500円で推定配当280万とかいう、かなりイカレた予想ばかり。…5600倍当てないと無理なの分かってんのか?

  • 競馬EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの画像

    競馬EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 50%
    回収率 47%

    EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想は回収率が高くない。それなのに1鞍あたりの推奨金額は、3万円もするものだから、無料予想とはいえ1ヶ月もするとマイナス-25万を超えることになる。…そんな競馬予想サイトをはじめから絶賛している検証サイトは、1ヶ月以上前からEDGE(エッジ)を見つけてたことになってるが、私が検証した時はまだどこもインデックスされてなかった

  • 競馬情報 にのまえという競馬予想サイトの画像

    競馬情報 にのまえという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 22%
    回収率 49%

    「にのまえ」は的中実績の捏造をするグループサイトのお仲間のようで、「にのまえ」も検証初日、月曜の時点で既に7万以上するコースと、12万超のコースが合計60枠も既に完売していた。…だが、各コースを見ると詳細ページがコレも、コレも、こっちも、ページが無いではないか。
    詳細ページがあったらあったで、リンク先がめちゃくちゃ。こんな未完成サイトが、月曜の時点で60枠も完売するのか?

  • ウマニキという競馬予想サイトの画像
    【悪評】ウマニキ

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 2ヶ月
    的中率 6%
    回収率 10%

    ウマニキという競馬予想サイトの無料予想の検証を2ヶ月行なったが、2ヶ月間で1勝のみ回収率10%という超低次元サイト。…グループサイトとソックリで、検証するとサイトは未完成。ウケるのがウマニキ発見当日、深夜3:00頃まで検証してると、その間何度も会員ページの表示が出たり消えたり(笑)決済も稼働してなくて有料コースを買えないのに、なぜか参加枠数が減る?

  • 騏驎(麒麟)という競馬予想サイトの画像
    【悪評】騏驎(麒麟)

    騏驎(麒麟)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 50%
    回収率 45%

    麒麟という競馬予想サイトのことを優良評価している検証サイトが、どうも検証開始日などが不自然で怪しい
    競馬予想サイトの麒麟に会員登録してみると、キャリーオーバーという競馬予想サイトに激似で、ページソースを見比べてみるとソース内に共通点がいくつも見つかる。更に検証日、無料予想も見比べると、2鞍とも同じレースで提供していた。

  • ミリオンタイムという競馬予想サイトの画像
    【検討中】ミリオンタイム

    ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 41%
    回収率 66%

    ミリオンタイムという競馬予想サイトは「万馬券UMA」の運営社で、現在はサンライズという法人名で運営してるが、過去に何度も社名を変えている。前社が運営していた投資系サイトは、虚偽内容により行政処分を受けていた。…今回のミリオンタイムという競馬予想サイトも、サイトが公開されて間もないのに、利用者の平均目標達成期間ウソをついていた

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競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

4月30日から開始した、U-LINE(ユーライン)が提供する無料情報の長期検証だが、5/221ヶ月経った
その間的中したのは初日の1回だけ(9.5倍のガミ)で、その後は7連敗となり、1ヶ月の回収率は、わずか 12%となった。(今回もだがユーラインは軸馬の精度が低い)

さて今回検証する無料予想は、5月21日の中京5R3歳未勝利、本命推奨馬は競馬新聞等で◎と○が並んでいる、⑥サカジロゴー(2人気)から。
鞍上は高倉騎手であり、今年まだ4勝と今ひとつ冴えない成績であり馬自身も勝ち切れないレースが続いることから、この時点で既に不安でしかない

結果的には、 1着▲③デビットバローズ(1人気)
2着△8ダノンフロイデ(4人気)
3着○②ショウナンパラボラ(3人気)
と、1〜4番人気の上位人気での決着なのだが、◎⑥サカジロゴー(2人気)が抜けという大失態

好位の外につけ勝負どころで前を捉えにいった◎サカジロゴーだが、4角で外に膨れており、直線に向いても加速し切れず5着止まり。
脚の使いどころがうまく噛み合っていなかった。▲③デビットバローズ(1人気)を何故軸にできなかったのだろう?

鞍上は川田騎手(今年67勝)であり、高倉騎手には申し訳ないが月とスッポン」である。

あおり気味のスタートでもロスなくハナを切れ、コーナーでガクッとペースを落とすと後続のプレッシャーもなく、直線に向いても楽な手応えのまま押し切っての完勝。

そして相手の中の1頭に指名していた△8ダノンフロイデ(4人気)が、中団からの競馬で向正面では少し促されていたが、最後までバテずに脚を使い、福永騎手の手綱捌きに応えて2着に入った。

さらには、○②ショウナンパラボラ(3人気)は鮫島駿騎手が騎乗。
スローのスタートから後方に下げたが、向正面に入りしばらくすると落ち着きを取り戻して内々を立ち回り、4角では微妙に外に膨れていたが、直線は進路を切り替えつつひと伸びし、最後は脚勢が鈍るも3着は確保した。

結局のところ、上位3着までをリーディング20位までに入っている騎手で占めるという結果となった。
要するに、早い時間帯のレースといえども「騎手の力量の差が出る」のだ。
よって、本命推奨にする時は騎手のデータも鑑みながら考えることをお勧めする。

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

こんなのも当てられないのか?」と、レースを見直した。
予想サイトでここまで酷い買い目もなかなか無いだろう。
提供された土曜東京4Rは、オークス前日の9頭立ての3歳未勝利戦だ。

アーニングインデックスが提供してきた買い目は、3連複1頭軸流しの相手5頭。
この時点で2/3を買い目に入れていることになる。

プロ(有料サイト)として運営している立場上、無料情報とはいえ9頭中6頭を選択した以上、当てることは必須であり、最悪ハズれても軸を読み間違える程度ならしょうがない。

…しかし、その結果は、なんと本命推奨ルメール騎乗の4ミルヴィオ(2人気)は8着惨敗であり、相手馬に指定した内の1頭レーン騎乗の6アルバスドラコ(1人気)が、辛うじて3着という散々なものだった。

翌日のオークスで、久々となるGI制覇を遂げたルメールをにしていたわけだ。
午前中のレースではそこまで信頼が置けないのだが、4ミルヴィオ(2人気)は5ヶ月の休養明けということもあり、新聞でも◎はそれ程付いておらず、▲や×がパラパラという程度であった。

実際に、ルメール騎手が馬体に余裕があったと言っており、馬場入り後のテンションは少し高めであり出遅れもあって4角手前から押っつけ通しで、ラストは全く伸びなかった。
何でもかんでもルーメール騎手から行っても、確率論から言うと5回中4回は負けるわけだし、取れたとしても実入りは少ない。

一方の、買い目に選ばれなかった1着9エンドロール(4人気)と2着7ビーウォーター(3人気)であるが、買い目から斬る必要性があったのか?

血統的にも距離が保つだろうし、前半にゆったり運んだ方が良さそうなので距離延長で臨んできた9エンドロールは、終い勝負に徹して直線大外から上がり600mで一気に伸びて差し切っての1着となった。
そして、前走で未勝利突破のメドは立った7ビーウォーターは、後方から向正面で馬群の外から一気に動くと3角先頭。ペース判断は的確に、勝ち馬の決め手も上回っての2着。これら2頭を斬り捨てるとは、どういう競馬観をお持ちなのか?と質問したくなる。

7着2ウェルシュゴールド(9人気)や9着8チャレンジャー(7人気)は、あわよくば高配当になるかもという希望的観測でしかない。
「外国人騎手×人気薄」のパターンで簡単に獲れていれば、誰も苦労しない。素人予想である。
土曜がみっともない負け方をしたからか、翌日日曜は、何時間待っても無料情報が提供されなかった(笑)

大金星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は1日に2鞍の買い目を提供する。
前週から2週間計8鞍見ていたのだが、その回収率は15%、因みにこんな感じだ。

5/14(4.7)、5/14(×)、5/15(7.3)、5/15(×)、5/21(×)、5/21(×)、5/22(×)、5/22(×)

今回検証するのは5月21日の中京6R3歳1勝クラス、買い目には「【馬単】4頭BOX」と記載があるが、5頭の馬番の表記がある。
よって点数は「12点」ではなく「20点」だ

これまで大金星が提供していた買い目はどれも「4頭」だったので、コレミスだと思うが、こういう基本的なことを間違わないよう今後改善してほしい。

大金星が選んだ5頭は
②スズカワールド(8人気)→9着
⑤コパノフランシス(13人気)→11着
⑥ハーツアズワン(1人気)→1着
⑩シンリミテス(6人気)→5着
⑪ウインアウォード(7人気)→8着
と、なんと辛うじて掲示板に食い込んだのが、たったの2頭という有様だ。

因みにこのレースを獲ったとしても、馬単は850円であり「12点」だったとしてもマイナス。

1着ハーツアズワン(1人気)は、好スタートから先行3頭の後ろにつけて、直線に向いても余裕綽々。引っ張ったまま逃げ馬を抜き去ると4馬身差での圧勝。
これは当然だが、2着⑨ライラボンド(2人気)と3着⑬フラップシグナス(3人気)に、何か不安要素でもあったのか?

2着ライラボンド(2人気)は、アオッて出て中団から追走し、直線では前をカットされたが、体勢を立て直してラスト100mで2番手に上が、3着フラップシグナス(3人気)は、外にヨレて出たこともあり、一旦引いて馬群の後ろでじっくり脚を溜めると、直線は馬群の外をひと追い毎に伸びたが、2着ライラボンドにクビ差届かなかった。
レース前の厩舎の話にも、取り立てて気になるような記事は見当たらなかった。

要するに、1番人気の⑥ハーツアズワンを選んだ以上は、オッズ的な旨味がないからその他の上位人気(2〜5番人気)をバッサリと切り捨てたのだろう。
オッズだけで見てるようでは、馬券は一向に獲れない。
まずは、来そうか来そうでないかの見極めから入らない限り、大金星が白星を増やすことはできないだろう。
最低最悪・無料競馬予想サイトランキング
競馬予想サイトの無料予想だけを使い続けた場合 、1日にかかる賭金や、1日1Rあたりの平均収支をランキング形式にしました。 口コミなどを基にした悪評サイトのランキングではなく 、⻑期間無料予想の検証を行った データを基に算出した、マイナス収支ランキング です。
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
5位 P4 ¥-25,781
6位 競馬レガシー(LEGACY) ¥-24,720
7位 インパクト(IMPACT) ¥-23,451
8位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
9位 ダービータイムズ ¥-20,921
10位 高配当XXX ¥-19,913
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 インパクト(IMPACT) ¥44,571
4位 競馬チャンピオン ¥44,143
5位 競馬レガシー(LEGACY) ¥43,800
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 ダービータイムズ ¥38,727
9位 高配当XXX ¥37,827
10位 P4 ¥35,000

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