第13回
凱旋門賞 (10月)

2016凱旋門賞、JRA以外の情報収集はココだ!

いよいよ10月2日に迫った2016凱旋門賞だが、マカヒキニエル賞制覇で更に盛り上がってきたぞっ!!


日本での馬券発売がインターネットのみとはいえ、実施しされるという事も初の試みで、日本の新聞の発売は現時点では未定。あるとすれば、号外的に無料で配布される事があるかも?というのが個人的な見解だ。

そうなると、JRAのHPをみてジャッジしなければいけないのだが、正直心許ないが事実。
…そこで今回は、

JRAのHP以外で、2016凱旋門賞の情報収集できるサイトを集めてみた。
フランス語はともかく、英語ならなんとなかるという方は是非ご参考にしていただきたいと思いますw


サラブブレッドデイリーニュース
世界中のレース結果はもちろん、セールのスケジュールや様々な競馬関連のトピックスが配信されているニュースサイトです。日本競馬界に関するニュースも多いです。


AT THE RACES
ブックメーカーが提供する競馬情報サイト。有力馬の名前を入れて検索すると戦績ばかりか過去のレース映像も見られるものも多いので便利です。


レ―シングUK
ヨーロッパのレース結果を素早く更新している英国のニュースサイトです。無料コンテンツもありますが全てのコンテンツを見るには有料となります。スマホにも対応しています。


レーシングポスト公式サイト
ブックメーカーのお膝元・イギリスの競馬専門紙サイトでも凱旋門賞は注目の的です。今年は一番人気が予想される英国馬ポストポンド出走でかなり盛り上がってます。


フランスギャロ公式サイト(英語版)
こちらはフランス版JRA、所謂凱旋門賞の胴元です。フランスの競馬専門紙「パリチュルフ」などフランス語サイトは難攻ですが、こちらは英語サイトもあります。例年凱旋門賞直前には特設ページで有力騎手のインタビューが流されるそうです。



  1. これからは、海外競馬馬券日本で買える時代になる…

  2. 日本の血を欲しがる海外の競馬界
  3. …それに対し、良血は海外には出さないようにプロテクトしてしまっている日本の競馬界。
    このままでは日本馬がヨーロッパの大きなレースに挑戦しても、「絶対に日本馬に勝たせるな」という 海外勢の厳しいマークを受けることになり、日本の競馬ファンは、これからますます海外競馬から目の離せなくなる。
    海外競馬を知ると、更なる競馬の魅力を体感できることだろう。

    ディープインパクトを筆頭としたサンデーサイレンス系種牡馬の種付相手は、どんどん海外からの 輸入馬が増加しており、 母系もサンデーサイレンスの血が多く、ディープインパクトの血を最大限に生かすには、悔しいが外国産馬との配合でないと 強い馬が誕生しにくいのが現状。

    競走馬時代を知っている馬の仔がデビューというのは、競馬ファンなら、特別な思いがあるはずだ。




  4. 血が紡ぐ競馬の未来
  5. 2015年のダービー馬ドゥラメンテ。
    人気になったのは強さもそうだが、アドマイヤグルーヴの最後の仔であることも大きく関係している。

    当時は牝馬が牡馬を倒すことが珍しかった時代に、天皇賞を制したエアグルーヴ。
    そのエアグルーヴの仔であるG1馬アドマイヤグルーヴ。
    そのアドマイヤグルーヴの仔、ドゥラメンテ。




  6. 血が繋ぐ競馬新時代
  7. 海外競馬に目を向けなければ、「この馬の母って誰?」…そんなことも日常茶飯事になることだろう。
    ジェンティルドンナの母は海外馬。
    競馬は新しい時代に突入しています。


    情報の少ない海外競馬…
    海外競馬を見ていれば、「この母馬は知らない」が「この馬知ってる!」に変わります。

    「海外競馬」を知ることで、より充実して競馬を楽しむことができます。
    このコラムでは、海外競馬に関する情報を積極的に公開していきたいと考えています。



競馬予想サイトを検索!
▼競馬・競艇検証.comのコンテンツ▼

トップへ