第10回
凱旋門賞 (10月)

2016 凱旋門賞 今年から国内で馬券も買える!

日本でも馬券が買えると盛り上がっているフランスの「2016 凱旋門賞」だが、2016凱旋門賞で、一番人気が予想されるポストポンドが先日イギリスのヨーク競馬場で行われた英インタナショナルSを勝ってG1五連勝を決めた。すげぇ。

昨年のキングジョージ6世&クイーンエリザベスSに始まり、日本の二冠馬ドゥラメンテを下しキングジョージ連覇を狙ったポストポンドだったが、呼吸器系、おそらく喉かと思われるんだが、その疾患で取り消し、幸い症状は軽かったようだけど、一頓挫あった後の復帰戦に注目が集まった。

結果はキングジョージを勝ったハイランドリールを寄せ付けない競馬完勝。
今後は秋の凱旋門賞に直行という事だが、日本馬マカヒキの最大のライバルになることは間違いないだろう。

因みにフランスのシャンティイ競馬場で行われる 2016年度の凱旋門賞は、10月2日(日)だ。

日本国内で初めてとなる「海外競馬の競走における勝馬投票券発売を実施」、つまり「Club A-PAT」及び「即PAT」で、通常の馬券のように購入できるようになる!!券種は 「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別で、これは日本に合わせているんだね。楽しみだぁーw


  1. これからは、海外競馬馬券日本で買える時代になる…

  2. 日本の血を欲しがる海外の競馬界
  3. …それに対し、良血は海外には出さないようにプロテクトしてしまっている日本の競馬界。
    このままでは日本馬がヨーロッパの大きなレースに挑戦しても、「絶対に日本馬に勝たせるな」という 海外勢の厳しいマークを受けることになり、日本の競馬ファンは、これからますます海外競馬から目の離せなくなる。
    海外競馬を知ると、更なる競馬の魅力を体感できることだろう。

    ディープインパクトを筆頭としたサンデーサイレンス系種牡馬の種付相手は、どんどん海外からの 輸入馬が増加しており、 母系もサンデーサイレンスの血が多く、ディープインパクトの血を最大限に生かすには、悔しいが外国産馬との配合でないと 強い馬が誕生しにくいのが現状。

    競走馬時代を知っている馬の仔がデビューというのは、競馬ファンなら、特別な思いがあるはずだ。




  4. 血が紡ぐ競馬の未来
  5. 2015年のダービー馬ドゥラメンテ。
    人気になったのは強さもそうだが、アドマイヤグルーヴの最後の仔であることも大きく関係している。

    当時は牝馬が牡馬を倒すことが珍しかった時代に、天皇賞を制したエアグルーヴ。
    そのエアグルーヴの仔であるG1馬アドマイヤグルーヴ。
    そのアドマイヤグルーヴの仔、ドゥラメンテ。




  6. 血が繋ぐ競馬新時代
  7. 海外競馬に目を向けなければ、「この馬の母って誰?」…そんなことも日常茶飯事になることだろう。
    ジェンティルドンナの母は海外馬。
    競馬は新しい時代に突入しています。


    情報の少ない海外競馬…
    海外競馬を見ていれば、「この母馬は知らない」が「この馬知ってる!」に変わります。

    「海外競馬」を知ることで、より充実して競馬を楽しむことができます。
    このコラムでは、海外競馬に関する情報を積極的に公開していきたいと考えています。



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