最終更新日:2024年04月27日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:115,559

ウマビッグ(UMABIG) という競馬予想サイトの口コミ、評判、評価、無料情報の検証のまとめ

▼ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ウマビッグ(UMABIG)
    ■補足情報:

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトでは初めからウマビッグを絶賛している。グループサイトが全然ダメだったのに、急にウマビッグから的中率100%なんてなるか?
    …実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分しかない。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから面白い

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    50%(10戦5勝 5敗)
    無料予想の回収率
    87%(-3万超)

▼ ウマビッグ(UMABIG)の関連サイト情報

▼ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想レポート


  1. ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想(無料情報)の提供場所について検証

    ウマビッグ(UMABIG)の提供する、無料予想(無料情報)だが、ウマビッグ(UMABIG)の有料コースと同じように会員ページのメニュータブで「地方競馬」と「中央競馬」で切り替えて確認ができる。
    ウマビッグ(UMABIG)が提供している有料コースの下に「無料情報」とあるので、これがウマビッグ(UMABIG)の無料予想だ。

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の提供場所


    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証

    ウマビッグ(UMABIG)の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想・無料情報の内容・詳細
    ▲ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の提供内容


    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想・無料情報の提供時間

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)だが、中央競馬の予想は基本的にレース当日の朝(8:00頃)に予想が提供される。



    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想・無料情報の内容

    ウマビッグ(UMABIG)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連複フォーメーションでの提供となる。

    点数推奨金額は固定ではなく、その時によって異なるが、1レースあたり27,000円〜30,000円の賭金となることが多い。



  2. ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想を抜き打ち検証

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のウマビッグ(UMABIG)の予想精度はいかがなものか?

    そこでウマビッグ(UMABIG)の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもウマビッグ(UMABIG)の予想精度がどのようなものか分かってくるので、ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。



    2024/03/24(中京6R)に提供されたウマビッグ(UMABIG)の無料予想検証

    今回検証するウマビッグ(UMABIG)の無料予想(無料情報)は、2024/03/24の中京6Rで提供された買い目である。

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想(2024/03/24)

    まず、一頭軸の軸が馬券圏外では話にならない。

    ③ダノンフューチャーは、未勝利を勝つのに7戦を要した馬。
    その直後、ダービートライアルのプリンシパルSに挑んだが見せ場なく10着。
    自己条件に戻し、適鞍のダートを使われたが9戦して全くいいところなし。
    10戦目に福島に初遠征して3着。
    一戦挟んで小倉で2着。
    このクラスで馬券になったのはこの2回のみ

    中央場所では全く歯が立たず、ローカルの弱メン相手にようやく馬券圏内を2度確保したが、振り返って確かめてみるとダートで1秒以上負けているレースが10回。

    中央のコース全く通用していないのは明らかで、今回は中京であったが坂のあるコースでの馬券圏内はゼロ

    要するに非力なのである。
    何処をどう切り取ればこの馬を軸にできるのか?

    ダノックスの良血で血統は悪くなく、鞍上もそれなり以上のジョッキーを配しし続けたのに全く身にならず。
    既に底が割れている馬なのは明らかで、理解に苦しむ

    対して、勝った③レッドラグラスは既に前走でこのクラス首差2着と目処を立てていた。
    休み明けの一戦を叩き状態が上がってきたのは確かで、休む前より馬が良くなってきていたのもまた確か。

    川田、中内田厩舎の黄金コンビで買い材料は十二分だった
    どうしてこっちを軸にしなかったのか?

    ウマビッグ(UMABIG)が提供したレース

    最下級条件だからこそしっかり軸を決めなければならないのに、軸馬選びがここまで杜撰だと相手馬どうこう論ずるのは不毛。
    競馬は記憶の勝負だ
    よく覚えておきたい。



  3. ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の回収率と的中率について検証

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の検証結果となる。

    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の長期検証結果
    ▲ ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の長期検証結果


    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    2/3 4.8倍 -12,600円
    2/4 不的中 -30,000円
    2/10 不的中 -27,000円
    2/11 9.3倍 +9,200円
    2/17 不的中 -27,000円
    2/18 不的中 -27,000円
    2/24 不的中 -27,000円
    2/25 18.8倍 +82,800円
    3/2 8.1倍 +18,600円
    3/3 5.4倍 +2,400円


    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の予想精度検証結果発表

    ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ウマビッグ(UMABIG)の予想精度の結果発表となる。

    もし仮にウマビッグ(UMABIG)の推奨する金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は28万 3000円にもなり、結果払戻しは24万 5400円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス−3万 7600円だ。


    ウマビッグ(UMABIG)の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 50%
    回収率 87%
    収支結果 −3万 7600円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ウマビッグ(UMABIG)の検証レポ



ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【検討中】 成金競馬道

成金競馬道集客サイト怪しい。…情報検索すると57分前にインデックスされてなかったのに、1ヶ月前から検証していたという。
集客サイトの戦績8戦8勝の的中率100%と、大絶賛だが、競馬検証.comが無料予想を検証した結果回収率27%の、24レースで、マイナスー45万 150円。いくらなんでも乖離しすぎではないのか?

成金競馬道という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(24レース)
的中率 29%(24戦7勝17敗)
回収率 27%(-45万超)
【悪評】 ギガうま

ギガうまという競馬予想サイトの運営社情報を検証すると、これまでに何度も社名変更をしていることが判明し、グループサイトも確定。ギガうまへの集客サイトは、ギガうまがオープン間もないのに集計したという自作自演かと思われる的中分布図や、不自然な会員数など、すべてスルー。1ヶ月かけてギガうまの無料予想の予想精度を検証した回収率は47%となり、「競馬検証.comによる回収率」は集客サイトとは随分と違うものとなった。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 90%
回収率 47%

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/04/22

【4/21】アシストという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

2024/04/21(日)
日曜の競馬からは1つのレースを検証する。

アシストという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アシストの無料予想(2024/04/21)


【東京11R】で提供された買い目の検証

結果:3-8-13

まず、どの競馬場の何レースかという表記が抜けていた
フローラSと書けば東京11Rであるとわかるという発想ではなく、他のレースはしっかり表記されているなら恐らくケアレスミスかと思ったが、前に検証した時の買い目でも抜けていたから、意図的なのだろうか?

情報提供をする側であるならこういう意味不明なことはやめた方がいい

さて、買い目の検証に話を移すが、結果としては勝ち馬アドマイヤベル、2着ラヴァンダを一列上げられなかった分の不的中となった。

開幕週の芝なら内枠から狙うのは定石だ。
実際1番バロネッサを2頭目に入れているならその意図は垣間見えるが、何故14番クリスマスパレードをそこまで強く推したのか?

僅差の4着であったので一見悪くない選択にも見えるが、府中コースの芝2000mは内枠有利が絶対的なセオリーだろ
ましてや開幕週である。

クリスマスパレードの先行力を買ったのは理解できるが、今回は大外枠。
当然、他馬よりも長い距離を走ることを強いられる。
結果、上位陣を捉えきれなかった。

対して勝ち馬は、行く馬を行かせて内寄りの好位をがっちりキープし直線弾けた。

全くコースロスが無かった競馬なら、勝たれて然り。
2着のラヴァンダも、使いつつ距離を伸ばしこの距離にも対応できそうな雰囲気であった。
しかも先行力のある馬で3番。
鞍上岩田望と相性がいいのも、馬柱を見れば明らか
ここまでの短距離戦で培ったスピードと先行力でインべたを狙えば、いい競馬になりそうな馬だったのだ。

この役目を1番バロネッサに担って欲しかったのかもしれないが、この馬は前走こそスタートが決まっているが、その前の2戦は連続して出遅れ。
この枠で出遅れれば、間違いなく詰まる。

実際出遅れはしなかったものの中途半端な競馬になり、なし崩しに脚を使い不発。
ゲートに不安が無ければ絶好枠の1番枠だが、そうでなければ双刃の剣。
結果的に今回、この好枠を活かしきれなかったのであれば、「機動力」という部分で「まだまだ」だったのであろう。
前走の走りを鵜呑みにしたのが裏目に出た。

総括としてはセオリーに倣った組み立てをもう少し意識していれば、なんとかなってよかった。
特に2着ラヴァンダを推奨していただけに悔やまれる。



2024/04/22

【4/20】アシストという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

2024/04/20(土)
土曜の競馬からは2つのレースを検証した。

アシストという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アシストの無料予想(2024/04/20)


【京都3R】で提供された買い目の検証

結果:1-3-7

勝った1番グローブアマランサスは、デビューから2戦連続して芝1400mを使い2,3着。
今回と同じ京都の芝1400mも経験済み。

前走の負けで嫌ったのかもしれないが、その前走は現状ではベストとはいえない芝1600mであり、多頭数の外枠という条件も響いたなら度外視できる一戦。

一息入れてリフレッシュされ、今回は開幕週の1枠1番。
社台生産馬のため、短期放牧は最高の外厩施設で立て直された後に十分に乗り込まれ、臨戦態勢は整っていた。

間隔が空いていても、走る気性はデビュー戦で証明済み。
前走から条件は一気に好転していた。

3着ヤブサメも、デビューから掲示板を外していない馬。
この距離がいい方に出るという見立ても出来なくもない馬。
枠も内寄りの7番。

開幕週の芝コース、良馬場で内有利なのは明らか。
実際に本命指名のダノンアルムも3番枠。
この傾向に倣って組み立てていれば、なんということもない馬券ではなかったか?

逆に指名された9番ラントリサントは、前走で小倉の芝1800mを使われていた馬。
陣営の思惑は短距離馬ではないというのが、デビューから3戦の使い方からも判断できたはず。
今回一気の距離短縮なら、ペースに戸惑うとは考えなかったのか?

開幕週という芝のトラックバイアスをもう少し重視すればという内容であった。


【京都5R】で提供された買い目の検証

結果:3-4-9

軸馬指名オーシンハーフは一貫してダートの1800mを使われてきていた馬で、未勝利の勝ち上がりが3戦目、ここまでは良いとしても昇級してからはいいところが無かった馬。

「昇級して2着があるじゃないか?」
という考え方も出来るが、このレースは6頭立て
この2着で目処がったったというのは、いかにも早計であろう。

さらにはこの馬は、キックバック(前の馬の蹴り上げた砂が当たること)を嫌がる馬であることから逃げ先行が好走条件だが、今回は同型がかなり揃っていたため強引な競馬を強いられるのは見えていた。

ダメ押しとしては、この馬がこれまで馬券になった3回であったが、内2回は稍重・不良という脚抜きのいい馬場であった。
対して今回は良馬場。
馬場も合っていなかった
言わずもがなだが、この馬を軸にした時点でこの組み合わせは破綻していた。