第66回
チャンピオンズC (11月・GⅠ)

今週はチャンピオンズCだ。

今週はチャンピオンズCだ。時間の経つの早いなー、
ジャパンCも終わり、いよいよ2017年も年末の中山開催が始まると「師走(12月)」だなってかんじだね。
さて、今週のG1中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ

今年は半分ほどは新顔になりそうだ。
テイエムジンソク、ミツバ、ケイティブレイブ、グレンツェント、キングズガード、モルトベーネ、ロンドンタウンあたりだが、サンライズのノヴァもソアも除外対象とは驚いた。

昨年に引き続き参戦する馬のほとんどが、人気馬総崩れの JBCクラシック経由なので、おそらく人気は割れるだろ。


しかも今回はおそらく逃げ馬不在の組み合わせになる。
…まあ、それでもG1なんで、極端なスローペースにはならないとは思けど、テイエムジンソクの逃げ?

なんだか随分いい風が吹いてるよなぁ、ジンソクさんw
古川君のG1勝ちって、イメージ湧かないよなw

…って思い、調べてみたら 1997年に阪神3歳牝馬SをアインブライドでG1を勝ってた。
20年前だよ、その当時20歳。
その後積み上げた重賞勝ちは5勝。

キャラ的に一番人気にビビるタイプではないけど、なったらなったで多少の心持ちの変化はあるだろーな。

まあ、総合的に見ても一番人気にはならないとは思うが、上位人気は確実だろうな。
大井9RJBCクラシック不可解な負け組も取り扱いが難しいですね。

アウォーディーの4着はまだしも、アポロケンタッキー8着は そんなに崩れるタイプの馬ではないだけに疑問符がつくものだった

アポロケンタッキーの敗因は、おそらく周りの馬に包まれる展開になったことで走る気をなくしたか、二走ボケ(※休み明け初戦を爆走して2走目でその反動がくること)かなと思っているんだけど、 この馬に関しては、昨年末の東京大賞典のレース後に薬物が検出される一件もあったから、ここまで負けると競馬ファンはなんだか色々と連想しちゃって、「白」でも印象が悪くなる。

まぁ、こういう混戦になるとやたらと力を発揮する頼みの綱デムーロだが、既に騎乗馬無しで阪神で騎乗することが決まってるみたいだね。

ズバリ「大混戦」だろうね。


第45回
チャンピオンズC (11月・GⅠ)

チャンピオンズC 2016は地味な印象

今年のチャンピオンズC 2016はどうも地味な印象だなー。

3歳馬の出走予定が二頭のみってのもあるんだろうが、出走する顔ぶれは半数以上が昨年と変わらないのもチャンピオンズC 2016(元 マイルチャンピオンシップ)が「地味な印象」となる要因のひとつだろう。


…それに顔ぶれが変らないってことは、一歳年をとっているということになるから、ソレもあまり歓迎出来るファクターではないんだよね。
おそらくチャンピオンズC 2016の一番人気は、ダート前半無敗で前走のjbcクラシックの勝ち馬アウォーディーになるんじゃないかな? 現時点で考えられる強いところを負かしているんだから、一応は評価しなければいけないだろう。

…え?「アウォーディー」を評価しているように見えない?
実はそうなんです(苦笑)…勝ち方にバチーん!としたインパクトが感じられないってのが理由なんだけど、そんな折に新聞紙上でアウォーディー&ラニ兄弟(そう、兄弟なんです!)について、二頭を管理する松永幹調教師の話が出ていた。


アウォーディーの勝ち方に派手さがない」という、まさにそこにフォーカスした内容だったんだけど、松永幹調教師曰く、「抜け出すとソラを使う癖がある馬」で、豊もその点に気をつけているから、いつも辛勝となるって話。…まあ、分からない話ではないが、果たして今回はどうだろうか?

アウォーディーに決定的に欠けている要素は、シンプルに言うとG1で揉まれた経験がないってところだろう。
交流戦のG1と中央の多頭数のG1では激しさが段違いだからな。負けるとすれば、気後れとかそんな原因もあるかもな。


…あと、チャンピオンズC 2016で他の気になる馬は、やはりルメール騎乗コパノリッキー
コパノリッキーも揉まれ弱いのが難点。
去勢されて「せん馬」になっちゃったノンコノユメは、去勢した時点で今回はないと見ていたんだけど、なんと、ムーア確保。結構悪くない状態なのかもしれない。

これくらいのメンバーなら、アスカノロマンもなんとかなっていいのかな?と思うのだが、前走の和田の騎乗が酷すぎた。また同じコンビで巻き返せるかは疑問だけど、人気的に盲点になるので、私が予想を出してたら薄くでも印はまわすべきじゃないだろーか。って悩むとこだろう。

…さて、チャンピオンズC 2016、どの馬からいきましょうか?…
個人的には引退が決まっているホッコータルマエ。帝王賞、南武杯とみてきてもああ、もう終わったかなと思ってたけど、川崎のjbcで息を吹き返してきている。叩き良化型だし、衰えがみられないと確信出来たなら、高い評価をしたいと思う。昨年のサンビスタの大駆けに頭を抱えた人も多かった、いや、かなりの人が絶句しただろう。
今年も「絶句系」、あって踊りませんw


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