珍馬名馬〜面白い名前

  1. 猛威を振るう、珍馬名馬

  2. ダービーの翌週から2歳戦がスタートし、2019年も新種牡馬の産駒次々とデビューしているが、2012年にNHKマイルCを勝ち種牡馬となったカレンブラックヒルに初勝利をもたらした産駒の馬名は「オヌシナニモノ」という珍馬名馬だった。

    因みに面白い競走馬名は沢山いるが、なんでも付けられるわけではない。
    一応、ルールとして

    ・カナで2文字〜9文字、アルファベットで18文字以内
    ・馬名としてふさわしくない馬名
    ・商品名や、広告効果をあからさまに狙った馬名
    ・冠名のみを馬名としたもの
    ・個人名など「個人」を特定する馬名
    ・1983年以前の八大競争を制した馬の馬名
    ・父馬・母馬の馬名と似た紛らわしい馬名
    ・動 植物の名称のもの
    ・地名又は山河の名称(国名、首都、都道府県名等)



    という禁止事項はある。
    なので、高須クリニックの高須医院長も「イエスタカス」で申し込んだが通らなかったそうだ。

    外国馬が来日した場合は、10文字以上になることもあるが、文字数規定があるのでオウケンムーンの父「オウケンブルースリ」は、残念ながら「オウケンブルースリー」まで文字数が足りなくて入らなかったw



  3. 活躍した珍馬名馬

  4. 珍馬名を命名するのは簡単だが、その産駒が活躍しなければただのウケ狙いとなってしまい、人間の付けた名前が馬に理解できないとは思うが、なんだか可哀想な気がする。

    ちょっと珍馬名馬に反して活躍した馬を何頭か取り上げたいと思う。


    オレハマッテルゼ
    由来は故石原裕次郎の主演映画からだが、この馬は2006年の高松宮記念を制しGⅠ馬となり、種牡馬にもなった。

    エガオヲミセテ
    この馬は前出オレハマッテルゼの兄弟馬で、阪神牝馬Sを勝っている。また、馬名に「ヲ」を初めて入れた馬としても有名。

    カレンチャン
    この馬も牝馬ながら2011年のスプリンターズSなどGⅠを2勝。獲得賞金も4億円以上という文句なしの名馬。

    ティコティコタック
    この馬の名前の由来は時計の擬音から来ているのだが、この馬も秋華賞GⅠを勝っている。

    エキマエ
    まぁ書いて字の通りの「駅前」、この馬も地方交流重賞の兵庫ジュニアGPを勝っている。

    ワナ
    新馬、新潟2歳Sと連勝。ちなみにこの馬のお母さんの名前はメロンパン

    ナイスナイスナイス
    1989年に牝馬ながらクラシックの重要ステップ重賞である「きさらぎ賞を勝っている。


    以上が重賞を勝っている珍馬名馬だが、これらの馬以外にも比較的活躍した馬をピックアップすると、
    ロバノパンヤ
    ダート重賞のアンタレスSで3着。

    モチ
    重賞勝ちこそなかったが、クラシックの登竜門と言われる若駒Sを勝っている。また、逃げ馬であったことからテレビ解説では「モチ粘る」が連発してた。中継でこの言い回しがウケたんだろう。

    これらがオープンないしは重賞で活躍した馬だが、他にもウケただけで終わった馬の名前は沢山いる。



  5. 面白馬名を付ける馬主さん

  6. 競馬界で面白馬名を付ける馬主さんといえば小田切有一さんが有名。

    ただ前出した「オレハマッテルゼ」や「エガヲミセテ」は結構な血統馬なので購買価格もそれないだろう。なので、先を考えて小田切さんも思い切った名前はつけられなかったのかもしれない。

    もしかして走るかも?」という馬にあんまりヘンな名前は付けられないし、逆に「走ったら話題になるかもなあ」という購買価格の安い馬には注目度を上げるためにも面白馬名を付ける傾向は若干見て取れるフシもある。
    ちなみに「ワナ」も「ロバノパンヤ」「オドロキノサイフ」「モチ」「ワスレナイデ」「ラグビーボール」「デンシャミチ」「ヒコーキグモ」「サヨウナラ」「アッパレアッパレ」「カゼニフカレテ」「ドモナラズ」なども小田切さんの所有馬(たいして高額馬ではないが)


    そうかといえば「冠号サトノ」で有名なサトミホースカンパニーはご存知「サトノ」プラス「北斗の拳」のキャラクター名でここぞという馬には「ボスキャラ名」を付けてくる
    現役でも「サトノケンシロウ」という超良血馬がいるが、残念、成績は今ひとつ。過去には「サトノラオウ」や「サトノユリア」、「サトノコクオー」など北斗の拳シリーズのビッグキャラクターの名前を付けた馬もいたが、期待は伝わるがサッパリでした(笑)

    「名前負け」という表現もあるくらいだから、やはり「ほどほど」が良いかもしれない。



  7. ヘンな名前の競走馬

  8. まあ、どんな名前を付けようが馬主さんの自由だが、競馬も「スポーツ」と打ち出している以上はある程度の配慮は必要かと、思う時もある。

    先の「冠号サトノ」のように落札額にも比例して、馬主の期待度も馬の名前に反映することが多いが、「名は体を表す」と馬でも言えるのか?と、思うくらい、あまりにもバカげた馬の名前で大成することは、ほぼない。

    先述したようにJRA規定の一応ルールとして「馬名として不適切な馬名、ふさわしくない馬名」というのがあるが、はたしてそのJRAの言う基準というのがどんなものなのか、正確な規定を教えてもらいたいものだ。
    こんなのいいのか?とJRAに訊きたくなるような「ウケ狙い」の名前を紹介しよう。

    イセエビ
    ソンナノカンケーネ
    ジーカップダイスキ
    ガンバレヒトリッコ
    オバサンオバサン
    シシャモチャン
    キョカキョク
    カクカクシカジーカ
    ネコパンチ
    シャア
    ネコパンチ
    マズイマズイウマイ
    ホンマカイナ
    オマワリサン
    モグモグパクパク
    トリアエズナマ
    ノラネコ
    オレニホレルナヨ
    イラッシャイマセ
    シシャモチャン
    バカニシナイデヨ
    ビックリシタナモー
    ハシルヨミテテ


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