細江純子の競馬予想は当たる?

  1. 細江純子の馬体診断は本物

    元騎手の細江純子

    フジテレビ系「みんなの競馬」内の予想コーナーでもおなじみの「ホソジュン」こと細江純子は、元騎手(JRA初の女性騎手)で、今では馬番組に出たり予想したり「ホース・コラボレーター」と言って馬の診断などもしている。
    ホソジュンこと細江純子の写真
     


    細江純子の馬体診断は流石と言える?

    そんな細江純子が、宝塚記念において1番人気のサートゥルナーリアについて前年の有馬記念で2500mの競馬で2着しているにもかかわらず「3歳時に比べて重心が低くなり背中も詰まってきているので今ではマイルから中距離の体型」とレース前に馬体診断をして「今の体型では距離が長いのではないのか?」と、年を経るに連れて馬体が父のロードカナロアに雰囲気が似てきたと指摘していた。

    結果、4着。


    この結果ははたして本当に細江純子が言うように距離に問題があったのか、馬場に問題があったのかは定かではないが、その後、同じような見解サートゥルナーリアを管理してる角居調教師も「父のロードカナロアの血がここに来て出てきたのかもしれない」とレース後にコメントしていたので、細江純子の馬を見る目は流石と驚かされた。


    因みに他にも、5番人気に推されながらも15着と惨敗だったグローリーヴェイズについても「体がこじんまりして良い頃とはかけ離れている印象を受ける」と診断をしていた。
    コレも実際に管理する尾関調教師も「ドバイが中止になって現地で全く乗れない日があったから」と弱気なコメントを出していたのだから、やはり細江純子の「馬体診断」は本物と言えるようだ。



  2. 細江純子とはどんな人物?

    元ジョッキーで評論家といえば安藤勝己も的確な指摘でその位置を確立しているが、細江純子はオブラートに包まない発言がウケるらしく、昨今ではフジテレビ系「みんなの競馬」の細江純子のパドック診断を見てから馬券を買うというファンも増えているそうだ。


    細江純子が騎手を目指すキッカケ

    元騎手」の細江純子は、騎手になるにあたり、かなり異色の経歴を持っている。

    愛知県出身の細江純子は原作は少女漫画の「ハロー!レディリン」というTVアニメ(緑川鈴(リン・ラッセル)の不幸と乗馬と恋愛の、定番少女漫画。英国人貴族である父とか設定がマンガw)と、実在する天才ジョッキー武豊騎手に憧れて騎手になることを決めた。
    ハロー!レディリンという乗馬アニメの画像と武豊
     
    競馬予想家を生んだ「ハロー!レディリン」



    「細江純子」は乗馬経験ナシだった?

    競馬学校の門を叩いたのは高校を卒業してからで、今時騎手デビューする新人騎手達は皆中学校時代から乗馬スクールに通い、中学卒業と同時に競馬学校入学というのがエリートコースの常だった。(今もほぼ同じ)

    高校を途中で中退して競馬学校に入った人は過去にもいたようだが、高校を卒業してから競馬学校に入学したのは、細江純子だけだった。

    しかも、乗馬経験ナシでだ。



    細江純子は高学歴?

    かつて福永祐一騎手が中学時代にサッカー部に所属していて、練習中に足の骨を骨折し、競馬学校入学が一年遅れた際に一年でも高校に行っていたから「高学歴」と揶揄されていたが、細江氏はしっかりと三年間、高校生として学業を学んだ後に競馬学校に入学したのだから、単純に計算すれば福永騎手の3倍の高学歴とも言える(笑)

    しかもだ、
    細江純子が卒業した「愛知県立蒲郡東高校」は有名な進学校で、毎年東大や京大に何人もの合格者を出す超進学校だ。

    東大卒の競馬評論家須田鷹雄や、水上学などがいるが、IQレベルでは同列とも言えるかもしれない。

    そうなると「現役の騎手」にまでなってしまった細江純子の経験を加えると、サラブレッドの背中、馬との関わりを知らない高学歴評論家とは相馬眼(馬を見る目)という点においては日本一と言っても過言ではないのかもしれない。


    細江純子の夫は調教助手の児玉武大

    さらには細江純子の夫の「児玉武大」に橋田厩舎の調教助手という家庭環境も、競馬をより深く理解するのには最適の環境だろう。

    実際、出演中のフジテレビ系「みんなの競馬」内の予想コーナーでは番組累計収支で6万2千円とトップの座を守り続けている。


    細江純子の下ネタ発言

    細江純子は他にも異色のキャラを至るところで発揮しており、特に有名なのが「ナンチッテ」で最後まとめる「下ネタ」だ。

    あまりの下ネタ発言で、若手ジョッキーには言い過ぎで引かれているくらいだ。

    本人曰く、男社会の競馬会にいち早く溶け込むために意識的に下ネタを連発してたとのことだが、引退後もその勢いは衰えず、以前AKB総選挙において指原莉乃が1位になった際に「みんなの競馬」の打ち合わせで「今日はサシ馬で決まり。私はサセコですが何か?」とぶっ放していたそうだ。
    本人がどこまで理解して言ってるのかわからないが、こんなエピソードばかりだ。


    細江純子は酒豪

    さらには細江純子はかなりの酒豪としても有名で、競馬評論家の井崎脩五郎と新潟競馬の解説に行った際に東京駅から新潟駅に着くまでに新幹線内の酒を全て飲み尽くしたという話もある。


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ここ2週間の横綱ダービー無料予想の抜き打ち検証だが、 1/28×1/28×1/29は10.7倍で+350円、 1/29×2/4×2/4×2/5は10.7倍で+1,500円、 2/5×、…といったかんじで、8戦2勝6敗

今回もこの8鞍の予想精度だけで言えば回収率30%となり、前回の27%と変わらずマイナス収支となった。

さて、その中から今回は2023/02/04土曜日に提供された、横綱ダービーの無料予想を検証をする。

横綱ダービーという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 横綱ダービーの無料予想(2023/02/04)

土曜日の小倉7Rは、B.ムルザバエフが騎乗する◎スペクトログラムが1番人気だった。
しかし、2番人気の○ラニカイが単勝3.0倍なのに対して、2.8倍と微妙なオッズだ。

このような、飛び抜けていない並んだオッズの場合は、どちらかが飛ぶ確率が高いもの。
そして見事なばかりに9着に飛んだのは、横綱ダービーがワイドの軸に挙げた◎スペクトログラムの方だった。

そして、1着には▲サトミノマロン(3人気)が入り、2着には○ラニカイ(2人気)という縦目で決まったのだ。
よりにもよってツイていないものだ(笑)

レースでは、3番手の外につけた◎スペクトログラムだったが、3~4角で後続に被せられると、まったく抵抗できず後退してしまい、勝負どころでやめてしまうという気難しい面が露出してしまった。そもそも、気性に難のある馬を何故軸にしたのだろうか?

まだ、引退間近となった福永が乗る○ラニカイ(2人気)を軸にするのが常套手段。これに関しては2月特有の考え方であろう。

2/5土曜日の小倉7R

同日の中京メインでは、この日誕生日の酒井学が4番人気の メイショウフンジンで勝利するぐらいだ。
勝つべき騎手が勝ち、絡むべき騎手が絡むのが、競馬だ

関係者や騎手の誕生日や、区切り(記念)の勝ち星、引退絡み、その日その日で勝ちそうな騎手や絡みそうな騎手をピックアップしてから臨むのが「情報競馬」たる所以でもあるだろう。

横綱ダービーの予想担当者にも、それくらいの情報は、掴んでて欲しいものである。

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neos(ネオス)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ neos(ネオス)の無料予想(2023/02/04)

neos(ネオス)の無料予想(無料情報)1日2鞍提供されるのだが、この日は2/4(-5,400)、もうひとつは上画像の買い目で、今回検証する東京8Rの無料情報である。

このレース、単勝2.7倍のカフェカルマが1番人気になっていたのだが、鞍上は内田博で微妙な単勝倍率ってことで、個人馬券なら絶対に買いたくない部類である。

neos(ネオス)が提示したワイド馬券の相手馬は、○タイセイマーベル/戸崎(2人気)と▲ホワイトクロウ/石橋脩(4人気)の2頭だ。
3.6倍と迫った2番人気なだけに、どちらかがブッ飛びそうなレースであった。

結果は両方が飛んでしまい、どちらも掲示板すら乗らなかった。
土曜東京8R
▲ 土曜東京8R

◎カフェカルマ(1人気)➡︎10着
○タイセイマーベル(2人気)➡︎6着

唯一、▲ホワイトクロウ(4人気)が3着に絡んだのだが、競馬は▲の複勝を当てるゲームではないw
1〜4番人気を選んだ中で、唯一買い目に選ばなかった3番人気のベストフィーリングが勝ってしまうという最悪のオチ。
馬体重が、+14キロと+12キロの2頭にしてやられるとは、思いもしなかったことだろう。

選ぶレースがそもそもズレてたね。
人気馬で行きたければ、傾向をもっと調べた方が良いのではないか。
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1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
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6位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
7位 勝ちウマ王国 ¥-21,488
8位 フヤセル ¥-19,362
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10位 キャリーオーバー ¥-18,579
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 アルカナム(ARCANUM) ¥30,000

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