悪質競馬予想サイトの特徴

  1. 悪質な競馬予想サイトの特徴

    悪質な競馬予想サイトによるトラブルが多発しています。
    それら詐欺行為を行う競馬予想サイトは、競馬検証.comで「悪評」と判定しているような「的中実績の捏造」や「空売り」などをしているような、そんな小悪党レベルではない。

    警察も追うことができない変わり身の早さで、ほぼ毎日にように作っては消え、作っては消える、本当の悪意の塊のような詐欺会社の運営する競馬予想サイトのことを指します。
    悪質な詐欺競馬予想サイトは毎日出てくる雑草
     

    悪質な競馬予想サイトの手口

    悪質な競馬予想サイトの手口は沢山ありますが、一番多いのは「電話番号を求められる、いわゆる「電入」と呼ばれる競馬予想サイトです。

    他にも前払いをして外すリスクが無い。と言って「後払い請求」と、聞こえはいいのだが、実際は競馬予想サイトが販売したとする予想を「定員オ―バ―」と言い、事実上購入が出来ない予想情報を後になって「的中した」と言い、払戻しの分け前を請求、脅迫、恐喝してくる予想詐欺も多ですね。



  2. 特徴的な悪質競馬予想サイトを見分ける方法

    《実例》的中実績が嘘

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    ほぼ100%と言っても過言じゃ無いのは、悪質な競馬予想サイトは、やたら多い的中実績を載せております。

    どのサイトも調べればほぼ同じですが、あるサイトを一例で挙げてみると、的中実績は2019年から載ってますが、このサイトのドメイン取得日を調べると「2020年4月16日」とあり、2019年にサイトが無かったことが分かります

    つまり100%、的中実績は捏造ということですね。

    因みにこの記事を書いているのが2020年4月29日なので、13日しか経っていません。
    つまりどの実績も全て嘘だということが分かります。



    《実例》偽の写真画像を使う

    悪質な競馬予想サイト、詐欺まがいな競馬予想サイトの特徴_偽の写真画像が偽物
     
    悪質な競馬予想サイトの特徴として多いのが競馬予想で成功した人、または勝てる仕組みを考えた。とかAIを開発した。などといって、顔写真が出ていることが多いです。
    あるサイトを一例に挙げると、予想提供者の江幡氏は、調べてみると原田氏というどこかの会社のCEOで、競馬予想などしていないし、全くの別人だということが分かります。



    《実例》感謝の声が偽物

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    どの悪質な競馬予想サイトもやっているのが、予想を購入して「借金から抜け出せた」などという「利用者の声」ですが、これらの声で顔を晒している写真も、ほぼ100%どこかから取ってきた別人のキャラなので、「感謝の声」は全て嘘だと思って下さい。

    因みにこのサイトに載ってた「利用者」も、「サイトに登録して10年経った」と書いているが、サイトのドメイン取得日を調べると、10年どころか、サイトのURLの契約から10日も経っていないことがわかりました。
    酷いウソですね。



    《実例》電話番号を求めてくる

    悪質な競馬予想サイト、詐欺まがいな競馬予想サイトの特徴は電話入力
     
    冒頭にも書いたように悪質な競馬予想サイトの特徴として「電話番号入力」が多いのは、電話だと話した内容を客に録音されることがほぼ無いから、話した内容の証拠が残らない

    最近では、登録時にはメアドと名前だけで登録ができそうに見せるところが多い。

    通常の競馬予想サイトでは登録したメアドに「自動返信」が送られてくるものだが、「電入系の競馬予想サイト」の場合、メアドと名前(偽名)を送ると、画面が切り替わり、電話をかけないと登録を完了できないようにしている。

    つまり、登録時に偽名で登録した人はここでバレるというわけだ。

    ここから先の手口や実例は「競馬予想サイトの電話詐欺」にて詳しく紹介しています。



    《実例》タイムリミットを設けてドロン

    悪質な競馬予想サイトはタイムリミットを設ける
     
    悪質な競馬予想サイトは「タイムリミット」を設けることが多いです。

    この理由は前述したような、サイトができて10日しか経っていないサイトを見ると分かるように、詐欺まがいな競馬予想サイトの運営者は、警察に目を付けられる前にサイトを閉鎖してしまいます。(もしくは稼働させずに放置)

    1サイトあたり数人でも月額会員を捕まえることができれば十分です。
    サイトを閉鎖した後も月額制なので搾り取り続ける事ができるので、いつまでもサイトを続ける必要はないので、さっさとサイトを削除してしまいます。

    運営者側は、実名メアド電話番号までも持っているので、運営者側からの一方的な連絡や請求はしてきますが、被害者側が警察に被害届を出しても、悪質な競馬予想サイトの運営者にたどり着くことはまずありません。



    《実例》値引きして焦らせる手口

    悪質な競馬予想サイトの手口は値引きして焦らせる
     
    前の「タイムリミット」と同じように、悪質な競馬予想サイトは常に値引きをしている。

    サイトを公開した時から「今だけ」と書いていたり、このサイトのように初めから「80%」も値引きをしているのだから、予想サイトとしての正規の金額なんて有りはしない

    そもそも競馬などできないだろうし、予想なんて無いも同然だ。
    提供した予想を当てる気など興味がないだろう。



    《実例》主に月額、年間の長期コース

    悪質な競馬予想サイトは主に月額、年間の長期コース
     
    悪質な競馬予想サイトは、どのサイトも基本的には同じ「期間保証」もしくは「利益保証」です。

    通常の競馬予想サイトは、「悪評サイト」でも基本的には会員ページに有料コースが並んでおり、それらが「空売り」で買う事ができない予想だとしても、所詮的中実績を捏造するくらいの可愛いもんです。

    本当に悪質な競馬予想サイトでは的中実績誤魔化して課金者を騙すといった、そんなことはせず、予想で的中させることなど「どうでもいい」ようです。

    そんなことより1サイトで月額会員を1人でも2人でも獲れれば、あとは1ヶ月コースでも1年コースでも自動課金なのでクレジットカードや銀行口座から勝手に引き落とされるでしょう。

    解約申請も受理されないでしょうし、クレジットカードを停止するか、銀行に行って止めてもらわないと終わりません



    《実例》払い戻しのキャプ画像は加工した偽物

    悪質な競馬予想サイトの払い戻しのキャプ画像は合成
     
    悪質な競馬予想サイトでは、JRAが発行してる「的中証明証」に加工をして、さも毎回的中したように見せる手口が多いが、上の画像も見ると分かるように、PC画面を携帯でキャプ撮った写真のようなので、同じような影、アングルになっている

    4枚それぞれが違う日付のものであれば、その都度入る光もアングルも変わるはずだが、ここに載ってた写真は全く同じで数字だけが違う。

    こんな簡単なトリック見破るのは簡単だが、このような詐欺サイトの運営者は、超簡単なトリックを見破れる「普通の人」を客にしたいのではなく、こんな簡単なトリックも見破れない「ヤバイの人」を騙したいのだ。

    だから別にバレても構わないようで、むしろそんなことを指摘するような利用者なら競馬詐欺サイトの運営者的には「リスク」しかないので、この段階で「ふるい」にかけて登録されない方がいいのである。



    《実例》なんでもありなAI

    悪質な競馬予想サイトの主流はなんでもありなAI予想
     
    競馬も競艇も、本当に悪質な詐欺的予想サイトでも、どこを向いても最近は「AI予想」だ。
    「AI予想」とだけ書いておけば「なんでもあり」で、競馬に詳しいフリをする必要もなく、全てAIの責任、なんでもアリだ。

    そんな詐欺行為を行う詐欺予想サイトは、今日もサッサと「サイト名」を替えて「ドメイン」も別に取得して、次の詐欺サイトでまた騙そうとしています。



    《実例》会員名簿の使い回し

    次々とサイトを作って悪事を働く詐欺予想サイトでも、折角集めた「会員名簿」には「メアド」「実名」「電話番号」「クレジットカード番号、もしくは口座番号」それと「いくら課金」したか(どれだけアホか)といった重要データが含まれており、それらを捨てて新たに集客するのは面倒です。
    しかも別サイトからのアプローチをかければ、まだ金になるかもしれません。

    なので新しいサイトを作ればさりげなく「メルマガ」を送ってきたりしてます。
    ある日突然全くお覚えのないサイトからの迷惑メール(スパムメール)が届くようになったら、警戒されると良いでしょう。

    それらサイトの特徴は、やたらと予想情報を買うよう催促メールが届いて、揚句の果てに情報商材、出会い系サイトや アダルトサイトからも迷惑メールが届くようになり、しまいにはメアドを潰さないと使えないくらいにメアドが転売されることもあるようです。



  3. JRAも頭を悩ます競馬予想詐欺

    JRAも公式に発表している競馬詐欺

    普通の「競馬予想サイト」で予想販売をし、それが「空売り」だろうが「的中実績の捏造」で利用者を騙してようが、JRA的にはどうでもいい。というのが本音でしょう。

    むしろ今やネット投票が半数以上を占めているJRAの売り上げのことを考えると、「競馬予想サイト」を見て馬券を買おうとする利用者が一体どれだけいるでしょうか。
    JRA的には競馬予想サイト利用者の落とす金額は莫大で、その導入元が優良サイトだろうが悪評サイトだろうが関係なく、全て有り難い集客サイトというわけです。

    ただ「JRAの名を語る」詐欺だけはJRAとしても認めるわけにはいかず、悩まされているようです。
    JRAを悩ます悪徳競馬予想詐欺
     

    被害に遭ったら最寄りの警察署に相談

    「悪質な予想・情報提供業者や違法な投票券購入代行業者、競馬関連ソフトのマルチ取引業者など、競馬に関わる悪質な業者が存在します。これらの業者は、JRA及びJRAの関係団体とは一切関係がありません。
    ~要約~また、万が一被害に遭われた際には、最寄りの警察署にご相談いただくことも含めて対応をご検討ください。」


    実際に警察に行って運営者の名前と社名を伝えた事がありますが、警察では「分かる範囲での」情報を手書きで書き、「被害届」を出すだけで、後日連絡が来ることもなければ何一つ解決してくれませんでした。

    所詮「ギャンブルやって負けたことで警察使って運営者に仕返ししにきた人」くらいにしか見ていないのでしょう。(私が警官でも心の中ではそう思うでしょうからね、しょうがない)

    被害に遭ったら最寄りの警察署に相談

    「~実際には存在しない団体や個人から極秘の情報提供を得ている、前もって結果が決まっているレースがあるなどと虚偽の広告・宣伝をして、会員を募集している悪質な予想・情報提供業者が存在します。 JRAにおいても、一部悪質な業者について把握しており、最近では、JRA公認をかたり、悪質業者が運営しているサイトへの誘引を図る勧誘メールを不特定多数の方に配信する事例も報告されています。当然ながら、これらの団体はJRA及びJRAの関係団体とは一切関係がない団体であり、これらの業者が広告・宣伝している「前もって結果が分かっているレース」等は、一切存在しません。また、JRA関係団体から直接電話などで競馬予想を勧誘することは一切ございません。」

    JRAは「裏情報が無い」ことを宣言している。
    ここに書かれている「裏情報」は、前述したような悪質な詐欺業者の手口ではなく、どちらかと言うと「競馬検証.com」で徹底検証している「キメルケイバ!」のような悪評サイトのことですね。

    因みに特徴として「俺の競馬予想」のような本当に情報を持っているサイトは「裏情報を持っている」などと書かずに、普通にサイト内コンテンツで惜しみなく厩舎で得た情報を公開しているますが、逆にこのサイトを運営しているような情報ルートを本当は持っていないようなところは苦し紛れに「裏情報」などという都市伝説のような話にすり替えようとしています。
    JRAの言う悪質な競馬予想サイトはこういうこと
     


    JRAで紹介されている詐欺被害の事例

    《事例1》『JRA公認』をかたり、JRAホームページのリンクなどを添付した広告・宣伝・勧誘を行っている
    《事例2》JRAの関係団体と思わせる団体から情報提供を受けているとの広告・宣伝・勧誘を行っている
    《事例3》『絶対に当たる』との広告・宣伝・勧誘を行い、次々に高額な情報料を請求する
    《事例4》『前もって結果が決まっているレースがある』との広告・宣伝・勧誘を行っている
    《事例5》一般人や善意の第三者を装い、悪質な予想・情報提供業者への誘導を行っている
    《事例6》勝馬投票券や万馬券的中証明書のコピー・画像等を提示し、『高額配当を多数的中させている』等の広告・宣伝・勧誘を行っている


    JRAが把握している悪質な予想・情報提供業者名

    JRAが把握している悪質な予想・情報提供業者名
     


    JRAを名乗ったメールによる被害

    「競馬予想サイトによる詐欺」はいちいちJRAに報告されないし、それらの事件に対し協力する義務もありません。
    ただ「JRA公認の予想会社」という内容のメールが来て、開いて見るとJRAのロゴマークが掲載されおり、JRAホームページへのリンクなども掲載されており、JRA公認のメールかと信じて、料金を支払ったら詐欺だった。という悪質なものもあるそうです。

    このような悪意のある競馬予想サイトを運営する詐欺師の手口は日々巧妙化しており、この「競馬検証.com」で紹介する事例以外の手法で高額な料金を請求するような悪質な予想業者も後を絶たないので、十分にご注意ください。


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競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

こんなのも当てられないのか?」と、レースを見直した。
予想サイトでここまで酷い買い目もなかなか無いだろう。
提供された土曜東京4Rは、オークス前日の9頭立ての3歳未勝利戦だ。

アーニングインデックスが提供してきた買い目は、3連複1頭軸流しの相手5頭。
この時点で2/3を買い目に入れていることになる。

プロ(有料サイト)として運営している立場上、無料情報とはいえ9頭中6頭を選択した以上、当てることは必須であり、最悪ハズれても軸を読み間違える程度ならしょうがない。

…しかし、その結果は、なんと本命推奨ルメール騎乗の4ミルヴィオ(2人気)は8着惨敗であり、相手馬に指定した内の1頭レーン騎乗の6アルバスドラコ(1人気)が、辛うじて3着という散々なものだった。

翌日のオークスで、久々となるGI制覇を遂げたルメールをにしていたわけだ。
午前中のレースではそこまで信頼が置けないのだが、4ミルヴィオ(2人気)は5ヶ月の休養明けということもあり、新聞でも◎はそれ程付いておらず、▲や×がパラパラという程度であった。

実際に、ルメール騎手が馬体に余裕があったと言っており、馬場入り後のテンションは少し高めであり出遅れもあって4角手前から押っつけ通しで、ラストは全く伸びなかった。
何でもかんでもルーメール騎手から行っても、確率論から言うと5回中4回は負けるわけだし、取れたとしても実入りは少ない。

一方の、買い目に選ばれなかった1着9エンドロール(4人気)と2着7ビーウォーター(3人気)であるが、買い目から斬る必要性があったのか?

血統的にも距離が保つだろうし、前半にゆったり運んだ方が良さそうなので距離延長で臨んできた9エンドロールは、終い勝負に徹して直線大外から上がり600mで一気に伸びて差し切っての1着となった。
そして、前走で未勝利突破のメドは立った7ビーウォーターは、後方から向正面で馬群の外から一気に動くと3角先頭。ペース判断は的確に、勝ち馬の決め手も上回っての2着。これら2頭を斬り捨てるとは、どういう競馬観をお持ちなのか?と質問したくなる。

7着2ウェルシュゴールド(9人気)や9着8チャレンジャー(7人気)は、あわよくば高配当になるかもという希望的観測でしかない。
「外国人騎手×人気薄」のパターンで簡単に獲れていれば、誰も苦労しない。素人予想である。
土曜がみっともない負け方をしたからか、翌日日曜は、何時間待っても無料情報が提供されなかった(笑)

大金星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は1日に2鞍の買い目を提供する。
前週から2週間計8鞍見ていたのだが、その回収率は15%、因みにこんな感じだ。

5/14(4.7)、5/14(×)、5/15(7.3)、5/15(×)、5/21(×)、5/21(×)、5/22(×)、5/22(×)

今回検証するのは5月21日の中京6R3歳1勝クラス、買い目には「【馬単】4頭BOX」と記載があるが、5頭の馬番の表記がある。
よって点数は「12点」ではなく「20点」だ

これまで大金星が提供していた買い目はどれも「4頭」だったので、コレミスだと思うが、こういう基本的なことを間違わないよう今後改善してほしい。

大金星が選んだ5頭は
②スズカワールド(8人気)→9着
⑤コパノフランシス(13人気)→11着
⑥ハーツアズワン(1人気)→1着
⑩シンリミテス(6人気)→5着
⑪ウインアウォード(7人気)→8着
と、なんと辛うじて掲示板に食い込んだのが、たったの2頭という有様だ。

因みにこのレースを獲ったとしても、馬単は850円であり「12点」だったとしてもマイナス。

1着ハーツアズワン(1人気)は、好スタートから先行3頭の後ろにつけて、直線に向いても余裕綽々。引っ張ったまま逃げ馬を抜き去ると4馬身差での圧勝。
これは当然だが、2着⑨ライラボンド(2人気)と3着⑬フラップシグナス(3人気)に、何か不安要素でもあったのか?

2着ライラボンド(2人気)は、アオッて出て中団から追走し、直線では前をカットされたが、体勢を立て直してラスト100mで2番手に上が、3着フラップシグナス(3人気)は、外にヨレて出たこともあり、一旦引いて馬群の後ろでじっくり脚を溜めると、直線は馬群の外をひと追い毎に伸びたが、2着ライラボンドにクビ差届かなかった。
レース前の厩舎の話にも、取り立てて気になるような記事は見当たらなかった。

要するに、1番人気の⑥ハーツアズワンを選んだ以上は、オッズ的な旨味がないからその他の上位人気(2〜5番人気)をバッサリと切り捨てたのだろう。
オッズだけで見てるようでは、馬券は一向に獲れない。
まずは、来そうか来そうでないかの見極めから入らない限り、大金星が白星を増やすことはできないだろう。

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

4月30日から開始した、U-LINE(ユーライン)が提供する無料情報の長期検証だが、5/221ヶ月経った
その間的中したのは初日の1回だけ(9.5倍のガミ)で、その後は7連敗となり、1ヶ月の回収率は、わずか 12%となった。(今回もだがユーラインは軸馬の精度が低い)

さて今回検証する無料予想は、5月21日の中京5R3歳未勝利、本命推奨馬は競馬新聞等で◎と○が並んでいる、⑥サカジロゴー(2人気)から。
鞍上は高倉騎手であり、今年まだ4勝と今ひとつ冴えない成績であり馬自身も勝ち切れないレースが続いることから、この時点で既に不安でしかない

結果的には、 1着▲③デビットバローズ(1人気)
2着△8ダノンフロイデ(4人気)
3着○②ショウナンパラボラ(3人気)
と、1〜4番人気の上位人気での決着なのだが、◎⑥サカジロゴー(2人気)が抜けという大失態

好位の外につけ勝負どころで前を捉えにいった◎サカジロゴーだが、4角で外に膨れており、直線に向いても加速し切れず5着止まり。
脚の使いどころがうまく噛み合っていなかった。▲③デビットバローズ(1人気)を何故軸にできなかったのだろう?

鞍上は川田騎手(今年67勝)であり、高倉騎手には申し訳ないが月とスッポン」である。

あおり気味のスタートでもロスなくハナを切れ、コーナーでガクッとペースを落とすと後続のプレッシャーもなく、直線に向いても楽な手応えのまま押し切っての完勝。

そして相手の中の1頭に指名していた△8ダノンフロイデ(4人気)が、中団からの競馬で向正面では少し促されていたが、最後までバテずに脚を使い、福永騎手の手綱捌きに応えて2着に入った。

さらには、○②ショウナンパラボラ(3人気)は鮫島駿騎手が騎乗。
スローのスタートから後方に下げたが、向正面に入りしばらくすると落ち着きを取り戻して内々を立ち回り、4角では微妙に外に膨れていたが、直線は進路を切り替えつつひと伸びし、最後は脚勢が鈍るも3着は確保した。

結局のところ、上位3着までをリーディング20位までに入っている騎手で占めるという結果となった。
要するに、早い時間帯のレースといえども「騎手の力量の差が出る」のだ。
よって、本命推奨にする時は騎手のデータも鑑みながら考えることをお勧めする。
最低最悪・無料競馬予想サイトランキング
競馬予想サイトの無料予想だけを使い続けた場合 、1日にかかる賭金や、1日1Rあたりの平均収支をランキング形式にしました。 口コミなどを基にした悪評サイトのランキングではなく 、⻑期間無料予想の検証を行った データを基に算出した、マイナス収支ランキング です。
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
5位 P4 ¥-25,781
6位 競馬レガシー(LEGACY) ¥-24,720
7位 インパクト(IMPACT) ¥-23,451
8位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
9位 ダービータイムズ ¥-20,921
10位 高配当XXX ¥-19,913
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 インパクト(IMPACT) ¥44,571
4位 競馬チャンピオン ¥44,143
5位 競馬レガシー(LEGACY) ¥43,800
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 ダービータイムズ ¥38,727
9位 高配当XXX ¥37,827
10位 P4 ¥35,000

競馬初心者向け競馬情報コラム

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