第79回
高松宮記念 (3月・GⅠ)

2019年GⅠ第2弾、高松宮記念の楽しみ方

  1. 2019年GⅠ第2弾 高松宮記念

  2. 今週末は「中京競馬場」で 2019年のGⅠ第2弾高松宮記念が行われるのだが、話題の的となっているのは先日の競馬コラムでも書いたように、藤田菜七子騎手2度目のGⅠ騎乗だ。
    盛り上がる事間違いない高松宮記念となり、レース云々よりも1人の女性騎手で馬券やグッズの売り上げがどこまで影響するのか個人的に興味津々だw


    フェブラリーSの際にも、JRAの想定をはるかに超えた現象がそこかしこで起こっていたからな、藤田菜七子騎手が一般以下のブスジョッキーだったらこんな「祭り」にはならなかっただろうが、まず「高松宮記念」の馬券の売り上げ更新は必至だろうな。

    そして肝心の藤田菜七子騎乗の「スノードラゴン」だが、先日の競馬コラムでは「感動の引退」の演出に添えられた「花」と書き、期待できそうもないと書いたが、ここにきてこの馬なりに順調のようだ。



    ただ、レースの中心となると、重賞2連勝中のダノンスマッシュだろうか。
    この「ダノンスマッシュ」は、父ロードカナロアとの親子制覇がかかっており、父の初年度産駒からいきなり親子制覇が実現するのもかなりレアケースと言えるので、もし実現すれば、ロードカナロアの種牡馬としての「価値」もグンと上がる事だろう。


    また、次週にはドバイWCデイで「ドバイターフ」に参戦するアーモンドアイや、同日の「大阪杯」に参戦する昨年のマイルCS勝ち馬ステルヴィオもスタンバイ。

    これらの馬たちが軒並み勝利するようなら、繁殖時期の直前ということもあり、種牡馬としての価値も一気にディープインパクトに近付ける可能性も夢ではないかもしれない。
    逆に両馬を所有する社台グループとしては、ディープも種牡馬として段々衰えていくのは自然の摂理として受け入れなければならないので、まだ若い「ロードカナロア」にスムーズにシェアを移行出来れば社台グループとしては、正に「理想的」と言えるだろう。



    ただ、この「ダノンスマッシュ」の前に立ちはだかるのが、武豊&モズスーパーフレアのコンビだ。
    スピードは物凄いものがある馬なのだが、その分、癖も強く3歳時は自滅するパターンが多かったのだが、前走はルメールがしっかり御したことももちろんあり、だいぶ操縦が利きやすくなってきているのは間違いないようだ。

    あわせて武豊の逃げというのはフェブラリーSのインティでもわかるように、ここにきてさらに円熟味を増してきている感もある。

    武豊のペースにまんまと嵌るとここでもフェブラリーSの再現も十分にあるだろう。
    ましてや、ライバルとされるデム・ルメも、今回は強力なライバルとは言えないので、この2頭の駆け引きが勝負の分かれ目となりそうだ。


    レッドファルクスファインニードルが引退し、今年の高松宮記念は嫌が応にも世代交代が起こるので、フレッシュなスプリント王者がおそらく誕生するだろう。
    あわせて藤田菜七子効果が、中京競馬場でどれだけ炸裂するのか?
    個人的に、今週の「楽しみ」はこの2点かな。


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▲ neos(ネオス)の無料予想(2023/02/04)

neos(ネオス)の無料予想(無料情報)1日2鞍提供されるのだが、この日は2/4(-5,400)、もうひとつは上画像の買い目で、今回検証する東京8Rの無料情報である。

このレース、単勝2.7倍のカフェカルマが1番人気になっていたのだが、鞍上は内田博で微妙な単勝倍率ってことで、個人馬券なら絶対に買いたくない部類である。

neos(ネオス)が提示したワイド馬券の相手馬は、○タイセイマーベル/戸崎(2人気)と▲ホワイトクロウ/石橋脩(4人気)の2頭だ。
3.6倍と迫った2番人気なだけに、どちらかがブッ飛びそうなレースであった。

結果は両方が飛んでしまい、どちらも掲示板すら乗らなかった。
土曜東京8R
▲ 土曜東京8R

◎カフェカルマ(1人気)➡︎10着
○タイセイマーベル(2人気)➡︎6着

唯一、▲ホワイトクロウ(4人気)が3着に絡んだのだが、競馬は▲の複勝を当てるゲームではないw
1〜4番人気を選んだ中で、唯一買い目に選ばなかった3番人気のベストフィーリングが勝ってしまうという最悪のオチ。
馬体重が、+14キロと+12キロの2頭にしてやられるとは、思いもしなかったことだろう。

選ぶレースがそもそもズレてたね。
人気馬で行きたければ、傾向をもっと調べた方が良いのではないか。

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ここ2週間の横綱ダービー無料予想の抜き打ち検証だが、 1/28×1/28×1/29は10.7倍で+350円、 1/29×2/4×2/4×2/5は10.7倍で+1,500円、 2/5×、…といったかんじで、8戦2勝6敗

今回もこの8鞍の予想精度だけで言えば回収率30%となり、前回の27%と変わらずマイナス収支となった。

さて、その中から今回は2023/02/04土曜日に提供された、横綱ダービーの無料予想を検証をする。

横綱ダービーという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 横綱ダービーの無料予想(2023/02/04)

土曜日の小倉7Rは、B.ムルザバエフが騎乗する◎スペクトログラムが1番人気だった。
しかし、2番人気の○ラニカイが単勝3.0倍なのに対して、2.8倍と微妙なオッズだ。

このような、飛び抜けていない並んだオッズの場合は、どちらかが飛ぶ確率が高いもの。
そして見事なばかりに9着に飛んだのは、横綱ダービーがワイドの軸に挙げた◎スペクトログラムの方だった。

そして、1着には▲サトミノマロン(3人気)が入り、2着には○ラニカイ(2人気)という縦目で決まったのだ。
よりにもよってツイていないものだ(笑)

レースでは、3番手の外につけた◎スペクトログラムだったが、3~4角で後続に被せられると、まったく抵抗できず後退してしまい、勝負どころでやめてしまうという気難しい面が露出してしまった。そもそも、気性に難のある馬を何故軸にしたのだろうか?

まだ、引退間近となった福永が乗る○ラニカイ(2人気)を軸にするのが常套手段。これに関しては2月特有の考え方であろう。

2/5土曜日の小倉7R

同日の中京メインでは、この日誕生日の酒井学が4番人気の メイショウフンジンで勝利するぐらいだ。
勝つべき騎手が勝ち、絡むべき騎手が絡むのが、競馬だ

関係者や騎手の誕生日や、区切り(記念)の勝ち星、引退絡み、その日その日で勝ちそうな騎手や絡みそうな騎手をピックアップしてから臨むのが「情報競馬」たる所以でもあるだろう。

横綱ダービーの予想担当者にも、それくらいの情報は、掴んでて欲しいものである。
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4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
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