第4回
日経新春杯 (1月・GⅡ)

荒れそうなハンデ重賞【日経新春杯】

この時期の京都開催は、やっぱり『グリーンベルト』を意識しないといけない。


つまりは内枠、内側を通れる馬。

枠順で見ていくと、ハギノハイブリッドとかアドマイヤ2頭辺りは、チャンスがありそう。

京都は、水捌けが良く下が硬い
日本の学校のグランドなんかも土が硬くて、水捌けの良いグランドが多いけど、日本全体の地盤の問題なのかな。


これだと、故障の原因になるわけだけど、地盤の改修というのは大規模になるので、これはこれで受け入れなければならないんでしょうね。
気温も低いから、なおさら地盤は硬そうですが。

ダートなんかは、凍結防止剤も撒かれるからパワーもいるわけだけど。
この時期に競馬をやらないヨーロッパは、馬の脚を大事にしているなぁーとつくづく思います。


日本の競馬は馬券売り上げで成り立っているから、休むわけにはいかないのでしょう。


さて、日経新春杯は難しいですね。
昨年の覇者サトノノブレスが人気になりそうだけど、そう簡単にはいかなそうな。

サトノノブレス 出典:app.jra-van.jp
昨年の勢いもないわけだし、穴馬から狙ってみた方が良さそうだ!


血統的には、骨折明けのアドマイヤデウスなんか面白いと思います。


アドマイヤドン産駒ということで、ダート馬じゃないのか?とも考えてしまいそうだけど、この血統は芝でこそだと思うし、距離もピッタリ。


あとは骨折明けがどうか。
軸にはしづらいですが・・・。

予想するには面白いレースですね!
やっぱり京都巧者を狙うべきかと。

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