第8回
プリンスオブウェールズステークス (イギリス)

プリンスオブウェールズS最新ニュース!

プリンスオブウェールズS最新ニュース!おはようございます!
イギリスの、プリンスオブウェールズステークス、最新ニュースです!!

ずっと頭数が気になってたんですが、ようやく確定した!

…これ、勝ちますよ。この頭数なら。

頭数を発表しているメデイアはまだかなり少なくて、昨日からプリンスオブウェールズSの情報収集していますが、検索しても全く引っかからなかったんだけど、今朝ようやく情報発見。


…プリンスオブウェールズステークスへの出場権利は、2016年1月1日から、2016年6月5日までに施行されたレースが対象となる世界の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」がIFHA(国際競馬統括機関連盟)から発表される。

5月24日のイスパーン賞で、圧勝した日本馬、エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)が、129ポンドで世界首位に立ったことで一気に注目が集まった。
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↑エイシンヒカリと武豊 (写真はリアプレより使わせて頂きました)

日本馬がトップに立つのは130ポンドで、2014年の年間首位となったジャスタウェイ(栗東・須貝尚介厩舎)以来だが、こんな現象が当たり前になる時代になったんだなぁーーー!!!

 2位にはドバイワールドカップを優勝したカリフォルニアクローム(牡5、米・A.シャーマン厩舎)と現在9連勝中のウインクス(牝5、豪・C.ウォーラー厩舎)が126ポンドで並び、モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、ポストポンド(牡5、英・R.ヴェリアン厩舎)、ナイキスト(牡3、米・D.オニール厩舎)、ワーザー(セ4、香港・J.ムーア厩舎)が124ポンドの4位タイ。


そして最新ニュースが飛び込んできた。


英国王室主催のロイヤルアスコット開催2日目のメインとなるプリンスオブウェールズS(GI、芝2000メートル)は13日に出走メンバーが確定し、9頭がエントリーしていたんだが、故障や馬場状態を嫌っての回避が相次いで、なんと、

最終的には、6頭立てで確定。


更に気になるのが、 馬場悪化の原因と現状。
アスコット競馬場一帯を、6月10日(金曜日)夜に、サンダーストームが襲来。

この地域におけるこの時期の1か月の平均雨量が40ミリであるのに対し、10日の午後6時30分から7時30分の1時間に降った雨量は20ミリで、月の降雨量の半分が1時間で降るという豪雨だった。

この結果、アスコットの馬場は、直線コースが“Good to Soft(=稍重)”、周回コースが“Good to Soft, Soft in places(稍重、場所により重)“と、日本の水準に当てはめれば相当に渋った状態に悪化している。

アスコット一帯は6月12日(日曜日)も雨が降り、週明けもカラっとは晴れずに、にわか雨の予報も出ていることから、水はけの良いアスコットの馬場でも、道悪は避けられない情勢だ。


 そんな中、不良馬場となった前走のGIイスパーン賞(芝1800m)を圧勝したエイシンヒカリ(牡5、父ディープインパクト)を「道悪巧者」と診たブックメーカー各社は、GIプリンスオヴウェールズS(芝10F)へ向けた前売りで、ますます同馬の評価を高くしており、大手のウィリアヒルは1.8倍、コーラルも1.9倍と、遂に2倍を切るところまで単勝オッズを下げてきている。

イスパーン賞の時も感じていたんだが、エイシンヒカリの好走の条件は実は頭数にあるとみていました。


自分の型」にハマれば、圧倒的強さを見せるんだけど、多頭数で揉まれこむと良くないのは昨年の天皇賞で感じていたので、イスパーン賞が9頭立てになったときは大体何とかなると思っていた。

そして今回のプリンスオブウェールズSは、6頭という少頭数でエイシンヒカリにとっては僥倖ともいえるだろう。
道悪は何とかなるタイプだし、あとは道中起伏に富んだコースさえ克服すれば、歴史的快挙も夢ではないのではないだろーか!!

因みに、この模様は「水曜0時から2時、グリーンチャンネル」で生放送されるよー。


  1. これからは、海外競馬馬券日本で買える時代になる…

  2. 日本の血を欲しがる海外の競馬界
  3. …それに対し、良血は海外には出さないようにプロテクトしてしまっている日本の競馬界。
    このままでは日本馬がヨーロッパの大きなレースに挑戦しても、「絶対に日本馬に勝たせるな」という 海外勢の厳しいマークを受けることになり、日本の競馬ファンは、これからますます海外競馬から目の離せなくなる。
    海外競馬を知ると、更なる競馬の魅力を体感できることだろう。

    ディープインパクトを筆頭としたサンデーサイレンス系種牡馬の種付相手は、どんどん海外からの 輸入馬が増加しており、 母系もサンデーサイレンスの血が多く、ディープインパクトの血を最大限に生かすには、悔しいが外国産馬との配合でないと 強い馬が誕生しにくいのが現状。

    競走馬時代を知っている馬の仔がデビューというのは、競馬ファンなら、特別な思いがあるはずだ。




  4. 血が紡ぐ競馬の未来
  5. 2015年のダービー馬ドゥラメンテ。
    人気になったのは強さもそうだが、アドマイヤグルーヴの最後の仔であることも大きく関係している。

    当時は牝馬が牡馬を倒すことが珍しかった時代に、天皇賞を制したエアグルーヴ。
    そのエアグルーヴの仔であるG1馬アドマイヤグルーヴ。
    そのアドマイヤグルーヴの仔、ドゥラメンテ。




  6. 血が繋ぐ競馬新時代
  7. 海外競馬に目を向けなければ、「この馬の母って誰?」…そんなことも日常茶飯事になることだろう。
    ジェンティルドンナの母は海外馬。
    競馬は新しい時代に突入しています。


    情報の少ない海外競馬…
    海外競馬を見ていれば、「この母馬は知らない」が「この馬知ってる!」に変わります。

    「海外競馬」を知ることで、より充実して競馬を楽しむことができます。
    このコラムでは、海外競馬に関する情報を積極的に公開していきたいと考えています。



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