■サイト名:

ハピネス

■補足情報:

にのまえ、うまっぷ、ウマくる、エクストラ、HORIZON、ダビコレ、令和ケイバ、あしたの万馬券、情熱競馬、チェンジ、すごい競馬、万馬券コンボ、リンカーン、チケラボ、細川達成のTHE・万馬券、JHA、ユニコーン、グロリア、競馬学会、TAZUNA、的中総選挙、うまライブ、うまとみらいと…ハッピネス

無料予想の検証期間
2ヶ月
無料予想の的中率
11%
無料予想の回収率
45%
  1. ハピネスという競馬予想サイトの無料予想について

    ハピネスの無料予想の提供場所

    ハピネスという競馬予想サイトが提供する無料情報(無料予想)だが、会員ページの下に「無料情報」とあるので、そこを押す。

    次のページで公開時刻になったら「情報の詳細を見る」という黄色いボタンを押すと、無料予想の確認ができる。
    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を確認する



    ハピネスの無料情報(無料予想)の詳細

    ハピネスの無料予想の提供時間

    ハピネスという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)に予想が提供される。


    ハピネスの無料予想の内容

    ハピネスで提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍

    ハピネスの無料予想(無料情報)の馬券券種は「馬連 4頭BOX」の提供となる。

    点数6点の提供で、1点あたりの推奨金額の提示はない


    初回検証時に面白かったのが
    ハピネスで提供された無料予想が、前述したグループサイト「うまっぷ」と、まさかの土日続けて同じレースで提供をしてきたのだ。
    両サイトとともうまく買い目をずらしているところを見ると、無料予想の担当者が同じなのだろう。
    競馬予想サイトのハピネスとうまっぷ



  2. ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    ハピネスの無料予想の抜き打ち検証

    ハピネスという競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/04/02(中山11R)

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    どこが「ハピネス」なのだか分からない。
    3/12×3/13×3/19×3/20×3/26トリガミ3/27×4/2×4/3×という、馬連で出しててもこの様だ。
    ここ1ヶ月ハピネスの無料情報を見ていたが、目も当てられないヒドイ結果となっている。

    今回検証するのは4/2のハンデ戦重賞のダービー卿チャレンジトロフィーだ。
    とはいえ、過去10年間でも4回は1番人気、2番人気は8回馬券に絡んだことのある、人気馬がある程度実力を発揮しながらも、8番人気以降も8回馬券に絡んでおり、100万馬券が1回、10万馬券が2回あるという、ハンデ戦ならではのレースである。

    だが、ハピネスの買い目は1番人気の10ダーリントンホール(横山武史)を斬るという、挑戦的な買い目なのだ。

    この時点で既に終わっていたのだが、1フォルコメン(12人気)や13ミッキーブリランテ(13人気)を買い目に入れている辺り、高配当狙いであることは明らかである。
    上位人気で唯一馬券圏内(3着)に入った10ダーリントンホール(1人気)を、斬った理由というものを是非知りたいものだ。

    ハピネスが下した5頭は以下となる。
    1フォルコメン(12人気)→2着
    6リフレイム(3人気)→15着
    8グラティアス(2人気)→4着
    13ミッキーブリランテ(13人気)→8着
    15カテドラル(6人気)→9着

    コチラも高配当狙いヤケクソで買い目に入れただろう1フォルコメン(12人気)は、チークピーシズ着用で、返し馬までホライゾネットを付けていたのが功を奏したのか?…後方3番手で脚をためて、残り600mあたりから外を回って加速し、そのままの勢いで直線半ばで一旦先頭に立ったのだが、あともう少しだった。

    逆に買い目に入れなかった3タイムトゥヘヴン(11人気)は、陣営が変わる余地はあると思う。と言ってたように、後方2番手でじっと体力を温存すると、ギリギリまで脚をためて、直線に向いてから大外に出して一気にスパート。ゴール前でフォルコメンに少し寄られる場面はあったが、最後まで勢いは衰えずに差し切り勝ちとなった。
    京成杯(GIII)とニュージーランドT(GII)で2着と、中山巧者が大野騎手に久々の重賞勝ちをプレゼントした。

    それにしても昨秋2戦、強敵相手に健闘止まりだったが、前走、洛陽Sでハナ差2着に好走し、大型の叩き2戦目で重賞の顔ぶれでも馬券圏内と言われていた10ダーリントンホール(1人気)をバッサリとは、とんでもないサイトである。
    これじゃ勝てんわ



    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/11/07(東京11R)

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    11/6×11/7×だった。

    今回の無料予想の検証は、11/7過去10年間でも8回は、1〜3番人気の内の2頭が馬券に絡むという、ハンデ戦重賞のアルゼンチン共和国杯だ。
    人気馬がそれ相応に実力を発揮して来たレースである。

    だが、ハピネスの買い目は1番人気で昨年の覇者であるオーソリティ(ルメール)を斬るという、大胆…というかかなりイカレた買い目だった。
    この時点で「終わったな」という声が全国から聞こえて来そうだが、無責任な高配当狙いであることは間違いないと言えるだろう。
    オーソリティの不安要素があったのであれば、ぜひ聞いてみたいものだ。

    それにしても1レクセランスをなぜ選んだのだろう?4着には頑張ったが、陣営の見解も展開次第ということだったので、対象馬としては買いづらい馬である。
    5フライライクバードは、買い目の中で唯一馬券圏内である3着に入った馬だったのと、友道×岩田望ということで、買い目に入れたんだろう。
    9ディアマンミノルも掲示板(5着)には載ったが、これまでのレースの上がりから考えると、こちらも買いづらい馬だ。
    15アンティシペイトであるが、夏の上がり馬であるが、集中力を欠いてしまう懸念もあり大外枠であることからも食指が動かない一頭。

    そもそも、こんな簡単1着オーソリティと、2着マイネルウィルトスを選べてない時点で予想師として終わっている
    要するに、ルメールとデムーロをぶった斬ったということである。理論のない逆張りは、ただ迷惑な無駄死にだ。



    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/09/05(新潟11R)

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    8/28×8/29×、続けて9/4×9/5×で、4連敗となってるハピネスだが、今回検証するのは9/5の新潟11R

    結果的には、2番人気の13 クラヴェルか3番人気の17 トーセンスーリヤから行けば、ワイドか3連複は獲れるレースであった。

    しかし、ハピネスの勝負券種は常に「馬連」であり、同じ万馬券狙いの買い目ではあったが、その結果は9着(6人気)、11着(4人気)、12着(7人気)、16着(16人気)という散々たるものだった

    この新潟記念であるが、ハンデ戦とは言ってもここ5年間は1〜3番人気が最低1頭は連対し続けていることを知らないのか?
    要するに、1〜3番人気から1,2頭を選んで当てることが重要となってくる。
    そうなると、最近何かと競馬界を賑わしている横山ファミリーに注目するべきではないだろうか?

    しかしながら、1着の16 マイネルファンロン(12人気)を買い目に入れるのは、ハピネスにとっては困難を極めるもののようで、100回レースをやったところで、マイネルファンロンの名前は挙がって来ないだろう。

    前走は先行して自滅しただけであり、参考街のレースだった1着の16 マイネルファンロン(12人気)。テンに競らないで、新潟の外回りであればジックリと好位に待機する形さえ取れば、勝機は多いにあったのだ。
    鞍上のデムーロも今年は既に重賞を3勝しており、調子も上がって来ていただけに、人気薄とはいえ斤量(55キロ)からも買い材料はあった筈。
    全国3位、関東リーディング1位の手塚厩舎という勢いもあった。

    その週やその節毎に、調子の波やトレンドはどこかにある筈であり、そこを見極めることにより的中を引き寄せられる。毎週、競馬をちゃんと見ていれば、わかる筈だが…ソレができないなら店畳んだほうがいい。



    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/06/06(東京11R)

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    ハピネス無料予想だが、6/5×6/6×、と2連敗となったが、その片方6/6の安田記念で提供された無料予想の検証となる。

    それにしても4頭で今年の安田記念を当てようとは、大した自信である
    グランアレグリア(1人気)はわかるが、⑫ケイデンスコール(5人気)と⑥ダノンプレミアム(6人気)は中穴狙いに行ったと思われるし、②ギベオン(11人気)に至っては完全にやっちゃったなである。

    1着ダノンキングリーとか3着⑬シュネルマイスターの情報は、なにも入ってこなかったのだろうか。
    1着になった⑪ダノンキングリーは、オーナー自らが鞍上を川田に指名したとのことで厩舎側も余程自信があったようで、川田の騎乗も良かったが、抜け出してからの馬自身の勝負根性も素晴らしいものだった。

    2着の⑤グランアレグリアは、流石に中2週ということもあり、疲れが残っていたようで万全ではなかった。辛うじて2着に来たのは、地力があったからだろう。

    3着の⑬シュネルマイスターは、57キロ→54キロという斤量の恩恵がある3歳馬。
    前走は同舞台のNHKマイルCを歴代2位の時計で制しており、期待しかなかった

    ダノンキングリーシュネルマイスターを推せなかった理由があるのであれば、ぜひ聞いてみたいものだ。



    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/04/18(中山11R)

    ハピネスの無料予想(無料情報)の抜き打ち検証

    うまっぷ」と激似と検証したが、同じ予想担当者のようで、無料予想は手を抜いてか同じレースで出していた

    4/17不的中(うまっぷの目)、4/18不的中(うまっぷの目)、と公開初っ端から2レース外したハピネス。

    皐月賞馬連4頭のBOXで2,3着馬を買い目に入れているのに当てられなかった。(偶然入れたようだと分かる)

    15着の⑧ダノンザキッドのどんな情報を目にしたのか知らないが、ダノンザキッドは、過去10年で馬券に絡んだのは、1度もない(3着以内)のを知らないのか。

    面白いのがうまっぷの買い目でも⑧ダノンザキッドのことだけは同じように入れていたので、むしろ両サイトにとって軸馬だったんだろう。(結果15着)

    勝ち馬に至っては1961年のシンツバメまで遡らないといないし、さらに「前走で敗れた2歳王者」は1頭も馬券対象(3着以内)になっておらず、グレード制が誕生して以来、三冠馬が誕生した翌年は1番人気が全て飛んでいるという、オカルトのようなデータもある。

    となると、本命にするべきはエフフォーリアだったはず。
    「前走・共同通信杯(G3)1着馬」は圧倒的な好相性を誇っており、昨年のコントレイル、2019年のサートゥルナーリアと、むしろ皐月賞は無敗がトレンドなのだ。
    大阪杯は無敗馬のレイパパレが勝ち、桜花賞も無敗馬のソダシが勝利した。競馬予想にトレンドは超重要と言える。

    2着馬の⑬タイトルホルダー(8人気)を、たまたま?買い目に入れたにも関わらず外しているし。
    ただ、うまっぷの買い目には入れてなかったので、本当に「たまたま」なんだろう。

    ハピネスの無料予想は「うまっぷ」の買い目見比べると、馬券理論もない、過去のデータも見ていない、残念な予想だったことがよく分かった。



  3. ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    ハピネスの無料予想の長期検証

    以下、抜き打ちで2ヶ月間検証した、ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想では推奨金額の提示がないため、提供される点数から1点あたり1000円が妥当と見て検証している。

    検証は基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想(無料情報)のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    4/17 無料予想 -6,000円
    4/18 無料予想 -6,000円
    4/24 無料予想 -6,000円
    4/25 無料予想 -6,000円
    5/1 無料予想 -6,000円
    5/2 無料予想 -5,000円
    5/8 無料予想 -5,000円
    5/9 無料予想 -5,000円
    5/15 無料予想 -5,000円
    5/16 無料予想 +30,200円
    5/22 無料予想 -6,000円
    5/23 無料予想 -6,000円
    5/29 無料予想 -6,000円
    5/30 無料予想 +4,100円
    6/5 無料予想 -6,000円
    6/6 無料予想 -6,000円
    6/12 無料予想 -6,000円
    6/13 無料予想 -6,000円


    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    ハピネスという競馬予想サイトの無料予想の検証を2ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり1000円2ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は10万 4,000円となり、結果払戻しは4万 6,300円となっていただろう。

    2ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-5万 7,700円だ。


    ハピネスの無料予想の検証結果

    検証期間 2ヶ月
    的中率 11%
    回収率 45%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ハピネスの検証レポ


ハピネスという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。
  • 真馬券革命という競馬予想サイトの画像
    【検討中】真馬券革命

    真馬券革命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 20%
    回収率 7%

    真馬券革命の非会員TOPで「今すぐ無料で3連単GET」だの、さんざん無料で3連単予想が貰えるようなことが書いてあったのに、実際提供されたのは馬連で、しかも5頭BOX(10点)チキン予想だったから笑えた。…真馬券革命のことを優良評価する検証サイトの、異常に早い時期からの検証結果とか、本当だろうか?…いくつもの類似点から「ハナミチ」は真馬券革命のグループサイトではないかと考えられる。

  • 中央競馬・地方競馬ウマラクという競馬予想サイトの画像

    中央競馬・地方競馬ウマラクという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 11%
    回収率 19%

    ウマラクはACTの運営によるサイトだが、これまでACTが作ってきたどの競馬予想サイトよりも使いにくい。会員登録もLINEでの友達追加しか無いのだ。
    ウマラクの会員登録前に「友だち」の数15人しかいなかった。内、半分くらいが運営者とかのテスト登録などだろう。それなのに利用者の声は5つもあり、全ての投稿日が1ヶ月も前になっている。自作自演がバレバレだ。

  • ミリオンタイムという競馬予想サイトの画像
    【検討中】ミリオンタイム

    ミリオンタイムという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 41%
    回収率 66%

    ミリオンタイムという競馬予想サイトは「万馬券UMA」の運営社で、現在はサンライズという法人名で運営してるが、過去に何度も社名を変えている。前社が運営していた投資系サイトは、虚偽内容により行政処分を受けていた。…今回のミリオンタイムという競馬予想サイトも、サイトが公開されて間もないのに、利用者の平均目標達成期間ウソをついていた

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    キャリーオーバーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 67%
    回収率 26%

    キャリーオーバーは「P4」や「勝ち馬券情報局」という競馬予想サイトのグループかと思われる。
    利用者の声」が紹介されているのだが、「年齢や性別は任意です」と書かれているのに、どういうわけか全員、聞かれてもいない個人情報(年齢や性別)を自らキャリーオーバーに送っている。…まぁ常識的にアリエナイ。…それと、的中実績の自作自演の証拠も見つかった。

  • アルカナム(ARCANUM)という競馬予想サイトの画像

    アルカナム(ARCANUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 27%
    回収率 44%

    アルカナムを高評価する「解体新書」が推奨する競馬予想サイトは全て同じグループだった。…アルカナムの発見時、まるで同運営の「にのまえ」の時のようにサイトは未完成で、文字は飛び出てヒドイ有様だった。(なのに月曜の時点で完売w)…しかも、販売コースは1点500円で推定配当280万とかいう、かなりイカレた予想ばかり。…5600倍当てないと無理なの分かってんのか?

  • ハナミチ(HANAMICHI)という競馬予想サイトの画像

    ハナミチ(HANAMICHI)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

    検証期間 1ヶ月
    的中率 17%
    回収率 8%

    ハナミチの検証当初、サイトはまだ未完成だった。的中したという日付などハナミチという競馬予想サイトを運営する法人の登記日よりも前だ。
    ハナミチを運営する会社の所在地を確認すると、築31年のアパートで疑わしい。…また、ハナミチの電話番号も調べてみると、ある予想サイト1桁違いだった。同グループなのか?

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競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

アーニングインデックスという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

こんなのも当てられないのか?」と、レースを見直した。
予想サイトでここまで酷い買い目もなかなか無いだろう。
提供された土曜東京4Rは、オークス前日の9頭立ての3歳未勝利戦だ。

アーニングインデックスが提供してきた買い目は、3連複1頭軸流しの相手5頭。
この時点で2/3を買い目に入れていることになる。

プロ(有料サイト)として運営している立場上、無料情報とはいえ9頭中6頭を選択した以上、当てることは必須であり、最悪ハズれても軸を読み間違える程度ならしょうがない。

…しかし、その結果は、なんと本命推奨ルメール騎乗の4ミルヴィオ(2人気)は8着惨敗であり、相手馬に指定した内の1頭レーン騎乗の6アルバスドラコ(1人気)が、辛うじて3着という散々なものだった。

翌日のオークスで、久々となるGI制覇を遂げたルメールをにしていたわけだ。
午前中のレースではそこまで信頼が置けないのだが、4ミルヴィオ(2人気)は5ヶ月の休養明けということもあり、新聞でも◎はそれ程付いておらず、▲や×がパラパラという程度であった。

実際に、ルメール騎手が馬体に余裕があったと言っており、馬場入り後のテンションは少し高めであり出遅れもあって4角手前から押っつけ通しで、ラストは全く伸びなかった。
何でもかんでもルーメール騎手から行っても、確率論から言うと5回中4回は負けるわけだし、取れたとしても実入りは少ない。

一方の、買い目に選ばれなかった1着9エンドロール(4人気)と2着7ビーウォーター(3人気)であるが、買い目から斬る必要性があったのか?

血統的にも距離が保つだろうし、前半にゆったり運んだ方が良さそうなので距離延長で臨んできた9エンドロールは、終い勝負に徹して直線大外から上がり600mで一気に伸びて差し切っての1着となった。
そして、前走で未勝利突破のメドは立った7ビーウォーターは、後方から向正面で馬群の外から一気に動くと3角先頭。ペース判断は的確に、勝ち馬の決め手も上回っての2着。これら2頭を斬り捨てるとは、どういう競馬観をお持ちなのか?と質問したくなる。

7着2ウェルシュゴールド(9人気)や9着8チャレンジャー(7人気)は、あわよくば高配当になるかもという希望的観測でしかない。
「外国人騎手×人気薄」のパターンで簡単に獲れていれば、誰も苦労しない。素人予想である。
土曜がみっともない負け方をしたからか、翌日日曜は、何時間待っても無料情報が提供されなかった(笑)

大金星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

大金星という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は1日に2鞍の買い目を提供する。
前週から2週間計8鞍見ていたのだが、その回収率は15%、因みにこんな感じだ。

5/14(4.7)、5/14(×)、5/15(7.3)、5/15(×)、5/21(×)、5/21(×)、5/22(×)、5/22(×)

今回検証するのは5月21日の中京6R3歳1勝クラス、買い目には「【馬単】4頭BOX」と記載があるが、5頭の馬番の表記がある。
よって点数は「12点」ではなく「20点」だ

これまで大金星が提供していた買い目はどれも「4頭」だったので、コレミスだと思うが、こういう基本的なことを間違わないよう今後改善してほしい。

大金星が選んだ5頭は
②スズカワールド(8人気)→9着
⑤コパノフランシス(13人気)→11着
⑥ハーツアズワン(1人気)→1着
⑩シンリミテス(6人気)→5着
⑪ウインアウォード(7人気)→8着
と、なんと辛うじて掲示板に食い込んだのが、たったの2頭という有様だ。

因みにこのレースを獲ったとしても、馬単は850円であり「12点」だったとしてもマイナス。

1着ハーツアズワン(1人気)は、好スタートから先行3頭の後ろにつけて、直線に向いても余裕綽々。引っ張ったまま逃げ馬を抜き去ると4馬身差での圧勝。
これは当然だが、2着⑨ライラボンド(2人気)と3着⑬フラップシグナス(3人気)に、何か不安要素でもあったのか?

2着ライラボンド(2人気)は、アオッて出て中団から追走し、直線では前をカットされたが、体勢を立て直してラスト100mで2番手に上が、3着フラップシグナス(3人気)は、外にヨレて出たこともあり、一旦引いて馬群の後ろでじっくり脚を溜めると、直線は馬群の外をひと追い毎に伸びたが、2着ライラボンドにクビ差届かなかった。
レース前の厩舎の話にも、取り立てて気になるような記事は見当たらなかった。

要するに、1番人気の⑥ハーツアズワンを選んだ以上は、オッズ的な旨味がないからその他の上位人気(2〜5番人気)をバッサリと切り捨てたのだろう。
オッズだけで見てるようでは、馬券は一向に獲れない。
まずは、来そうか来そうでないかの見極めから入らない限り、大金星が白星を増やすことはできないだろう。

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

U-LINE(ユーライン)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

4月30日から開始した、U-LINE(ユーライン)が提供する無料情報の長期検証だが、5/221ヶ月経った
その間的中したのは初日の1回だけ(9.5倍のガミ)で、その後は7連敗となり、1ヶ月の回収率は、わずか 12%となった。(今回もだがユーラインは軸馬の精度が低い)

さて今回検証する無料予想は、5月21日の中京5R3歳未勝利、本命推奨馬は競馬新聞等で◎と○が並んでいる、⑥サカジロゴー(2人気)から。
鞍上は高倉騎手であり、今年まだ4勝と今ひとつ冴えない成績であり馬自身も勝ち切れないレースが続いることから、この時点で既に不安でしかない

結果的には、 1着▲③デビットバローズ(1人気)
2着△8ダノンフロイデ(4人気)
3着○②ショウナンパラボラ(3人気)
と、1〜4番人気の上位人気での決着なのだが、◎⑥サカジロゴー(2人気)が抜けという大失態

好位の外につけ勝負どころで前を捉えにいった◎サカジロゴーだが、4角で外に膨れており、直線に向いても加速し切れず5着止まり。
脚の使いどころがうまく噛み合っていなかった。▲③デビットバローズ(1人気)を何故軸にできなかったのだろう?

鞍上は川田騎手(今年67勝)であり、高倉騎手には申し訳ないが月とスッポン」である。

あおり気味のスタートでもロスなくハナを切れ、コーナーでガクッとペースを落とすと後続のプレッシャーもなく、直線に向いても楽な手応えのまま押し切っての完勝。

そして相手の中の1頭に指名していた△8ダノンフロイデ(4人気)が、中団からの競馬で向正面では少し促されていたが、最後までバテずに脚を使い、福永騎手の手綱捌きに応えて2着に入った。

さらには、○②ショウナンパラボラ(3人気)は鮫島駿騎手が騎乗。
スローのスタートから後方に下げたが、向正面に入りしばらくすると落ち着きを取り戻して内々を立ち回り、4角では微妙に外に膨れていたが、直線は進路を切り替えつつひと伸びし、最後は脚勢が鈍るも3着は確保した。

結局のところ、上位3着までをリーディング20位までに入っている騎手で占めるという結果となった。
要するに、早い時間帯のレースといえども「騎手の力量の差が出る」のだ。
よって、本命推奨にする時は騎手のデータも鑑みながら考えることをお勧めする。
最低最悪・無料競馬予想サイトランキング
競馬予想サイトの無料予想だけを使い続けた場合 、1日にかかる賭金や、1日1Rあたりの平均収支をランキング形式にしました。 口コミなどを基にした悪評サイトのランキングではなく 、⻑期間無料予想の検証を行った データを基に算出した、マイナス収支ランキング です。
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥-52,882
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 競馬チャンピオン ¥-36,286
4位 ビット競馬 ¥-27,414
5位 P4 ¥-25,781
6位 競馬レガシー(LEGACY) ¥-24,720
7位 インパクト(IMPACT) ¥-23,451
8位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
9位 ダービータイムズ ¥-20,921
10位 高配当XXX ¥-19,913
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 インパクト(IMPACT) ¥44,571
4位 競馬チャンピオン ¥44,143
5位 競馬レガシー(LEGACY) ¥43,800
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 ダービータイムズ ¥38,727
9位 高配当XXX ¥37,827
10位 P4 ¥35,000

競馬初心者向け競馬情報コラム

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