第137回
【女性騎手】藤田菜七子について

藤田菜七子の神スタートとコパノキッキング

  1. 藤田菜七子の「神スタート」

  2. 先週は1勝の上積みだけにとどまり、関東リーディング3位から6位に順位を落とした藤田菜七子騎手だが、小倉では藤田菜七子の「神スタート」が高く評価されているようだ。

    神スタート」と言っても出走時に観客に笑顔で手を振るとかいったものではなく、スタートの安定感のハナシ。

    「スタート」がここ最近の特に上達しているようで、ゲートの出し方も上手く、そしてそこから適度に加速させて、有利なポジションを奪う技術も高いというのが、藤田菜七子の高い評価の原因だとか。



  3. 小倉ダート1000mで引く手数多の藤田菜七子

  4. 特に「小倉のダート1000m」。
    スタートが早い」ということはイコール、ゴールまでの最短距離を走れるということになり、ましてや平場戦なら2kg減で騎乗できるので、「小倉のダート1000m」では水面下で藤田菜七子の争奪戦が繰り広げられているようだ。

    今年は中京競馬場の改修の影響で、小倉は6週間のロングラン開催となるのだが、2020年の藤田菜七子は冬の小倉開催リーディングも視野に入っているので、今の藤田菜七子ナラ十分に可能性はあるだろう。



  5. 藤田菜七子とコパノキッキング

  6. 藤田菜七子騎手といえばコパノキッキングとのコンビで昨年は実績を積み上げてきていたが、オーナーのDr.コパこと小林祥晃氏の「藤田菜七子に重賞を勝たせる」という目標を果たしたことで、根岸SではO.マーフィー騎手に乗り替わりとなった。

    このまま「コパノキッキング」とのコンビ解消か、…という風向きだったのだが、ここにきてなんだか雰囲気が変わりつつあるようだ。

    …というのも根岸Sの敗戦で、コパノキッキングは「1600mのフェブラリーSでは距離的に無理がある」として回避することになり、急遽先日の「海外競馬コラム」でも書いた、サウジCリヤドダートスプリント(ダート1200m)か、ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)、もしくはサウジを使ってそのままドバイへ輸送というローテーションも考慮されているそうだ。


    そして藤田菜七子騎手の方は、サウジC前日に行われる騎手招待レースに騎乗することが確定しており、コパノキッキング が翌日に行われるリヤドダートスプリント出走することになったので、騎手の調整がつかなかった場合コンビ復活の可能性も無きにしも非ずだ。
    藤田菜七子とコパノキッキングとO.マーフィー
     

    オーナーの小林祥晃氏曰く「騎手も全て調教師に任せている」ということだし、管理している村山調教師の胸一つで再コンビ結成の可能性も「無い話ではない」雰囲気である。

    まだ正式なローテーションの発表はないが、もし仮にコンビ復活が実現するようであれば、これまで以上の「藤田菜七子フィーバー」は約束されたも同然だろうw

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うま太郎の無料予想(無料情報)だが、
初回検証の11/12からはじまり、11/1311/1911/2011/2611/27と、これまでの7レース、全て全滅だ

今のところ無料情報は的中率0%回収率0%である。

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▲ うま太郎の無料予想(2022/11/27)

さて初回の「抜き打ち検証」だが、ジャパンCの無料予想を検証してみた。
結果はご存知の通り、6ヴェラアズール(3人気)→15シャフリヤール(1人気)→3ヴェルトライゼンデ(4人気)で決まったのだが、なんとなんとこの3頭が1頭も買い目に入っていないという事態に。

何故、芝に転向してから(3.0.2.0)と全て馬券圏内であり、前走でも京都大賞典を2馬身半差と完勝した上がり馬の6ヴェラアズール(3人気)を切ったのか。

何故、昨年のジャパンカップを3着と好走したダービー馬である15シャフリヤール(1人気)を切れるのか?
前走の天皇賞・秋は、明らかにジャパンカップへ向けての叩き台であった。

何故、日本ダービーでコントレイルの3着であり、オールカマーの勝ち馬ジェラルディーナ(のちのエリザベス女王勝ち)を、屈腱炎から1年4ヶ月ぶりの出走となった鳴尾記念で完封した3ヴェルトライゼンデ(4人気)を切ることができたのか???

兎にも角にも、うま太郎の買い目は不思議に思えるものであった。
責任者は目を通していなかったレベルだ。

うま太郎側が買い目に入れた馬は、
2[外]オネスト(6人気)→7着
7[外]テュネス(7人気)→9着
8デアリングタクト(5人気)→4着
14ダノンベルーガ(2人気)→5着
17ユーバーレーベン(10人気)→10着

と、ここ10年以上馬券に絡んだことがない外国馬2頭に、直線の最後に不利を受けたとはいえ東京コースが苦手な部類に入る川田騎手の乗る14ダノンベルーガ(2人気)。
牝馬3冠を獲って以来不安定な成績が続く8デアリングタクト(5人気)に、昨年のオークス制覇以降はパッとしない17ユーバーレーベン(10人気)という塩梅だ。

買い目から切った3頭とサイト側が買い目に入れた5頭では、臨戦態勢や調教評価が明らかに違っていたのだが、一体どこをどう見て判断したのだろうか。
素人としか思えない買い目である。

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ウマスタイルの無料予想(無料情報)だが、12/26はレース名の記載が無かった(阪神6Rで4.7倍の的中だろう)
11/27は不的中となり、ウマスタイルの推奨金額通りに買っていたらこれ1発で3万のマイナスとなっていた。

流石1ヶ月の無料予想の検証マイナス50万超えで「最低最悪ランキング」入りをしている競馬チャンピオンの運営社だ。
ワイド3点で3万とは、無料情報とはいえ容赦ない。

ウマスタイルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマスタイルの無料予想(2022/11/27)

さて、今どき3歳上500万下」と書くのもどうかと思うが、東京7R 3歳以上1勝クラスの無料情報を検証する。

このレースは、戸崎騎乗の9オーエンズテソーロが「2.8倍」のグリグリ1番人気に推されたレースだ。

単純に1番人気だったこと、斤量の有利な3歳馬であることと、関東リーディングの戸崎騎手ということで◎に選んだのだろう
だが、無情にも10着大敗という結果になった。
やはり牡馬を相手には太刀打ちできず、そこを見越せなかった。

では、相手馬でワイドを獲れているのかもと思いきや、ウマスタイルの推奨馬は…
〇13オーロラアーク(2人気)→4着
▲ 2アリススプリングス(7人気)→16着
△11リネンファイト(5人気)→5着
という有り様である。

全ての馬が、人気順位よりも着順を上げることができなかった。
そういう情報精査しかできていないというのが正しいだろう。

結果的には、3人気→4人気→10人気で決まり、荒れるには荒れたが、コレくらいの高配当が獲れないのにウマスタイルのことを激推ししている検証サイトは、まだ検証期間が短すぎるのではないだろうか。(「最低最悪ランキング」入りをしている運営社のサイトを、はじめから優良評価にしている検証サイトは、検証期間も怪しい
せめて、これくらいのワイドの片割れくらいは獲って欲しいものである。
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9位 キャリーオーバー ¥-18,579
10位 やっぱり地下競馬 ¥-18,194
順位 サイト名 金額
1位 一点予想屋本舗 ¥106,909
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 キャロット ¥55,160
4位 勝ちウマ王国 ¥54,045
5位 競馬チャンピオン ¥44,143
6位 騏驎(麒麟) ¥40,000
7位 merit(メリット) ¥39,666
8位 P4 ¥35,000
9位 ビット競馬 ¥30,571
10位 的中タウン(的中TOWN) ¥30,000

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