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【女性騎手】美人ジョッキーM.ミシェル騎手 (M.ミシェル騎手、地方短期免許で30勝) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. 美しすぎる騎手M.ミシェル、地方での短期免許で30勝新記録で有終を飾る。

  2. 3月31日の船橋競馬でエミーズロマンスで勝利した、超絶美人ジョッキーのM.ミシェルは、外国人の短期免許での勝利を30勝とした。
    美しすぎる騎手M.ミシェル、地方での短期免許で30勝新記録

    M.ミシェル30勝達成の動画

    過去の最多勝記録はイギリスのアラン・ムンロ騎手や、フランスのライアン・クワトロ騎手などがいるが、M.ミシェル騎手も前日に最多勝タイ記録となる29勝から1勝を上積みし、新記録を達成した。

    ミシェル騎手は短期免許の再取得を申請したが、残念ながら条件を満たすことができず、2020年3月をもって美しすぎる騎手M.ミシェル劇場の第一弾は幕を閉じることとなった。



  3. ミシェル騎手は何故「短期免許」でなく「通年免許」を目指すのか?

  4. M.ミシェル騎手は何故「短期免許」でなく「通年免許」を目指すのか?
    超絶美人ジョッキーのM.ミシェルの写真画像

    実は「短期免許の対象者」となるにはかなり高いレベルの実績が要求される

    所属国でのリーディング上位、凱旋門賞、英ダービーなどの指定外国競走で2勝以上JRAのG1で2勝以上など、その基準をひとつ以上満たしていなければならない。

    M.ミシェル騎手の技術は高く、女性ジョッキーの中では高評価ではあるものの、今はそこまでの実績はなく選考対象には挙がらないのだ。


    特にM.ミシェル騎手の所属するフランスは、欧州で最もハイレベルと言われており、日本でもお馴染みのC.スミヨンCデムーロ、それと昨年の凱旋門賞で勝ったP.ブドーなどがリーディング上位を占めている。

    ここで「リーディング上位」を取るとなると、非常に高い壁を超えなければならず、シンプルに考えれば短期免許の取得条件を得るのは、事実上不可能だろう。

    逆に「通年免許」なら、試験さえ受かれば免許取得の可能性は「短期免許」よりは高い。…というワケなのだ。



  5. 今後のM.ミシェル騎手の予定が気になるところ。

  6. …ただ、JRAの「通年免許」はそう甘くはない。

    昨年J.モレイラも涙を飲んだJRA通年免許のハードルの高さは、M.ミシェル騎手も十分に承知していることだろう。
    同国の先輩C.ルメールのアシストも受け、長期スパンで通年免許合格を目論んでいるという。

    母国フランスでもC.ルメールと同じ日本語家庭教師をつけて日本語を勉強中というのはよく知られている話だったが、M.ミシェルは日本語の上達を待っていられないようだ。

    そこでまずは日本の地方競馬の環境に慣れ、人との関わりなどからも色々と学ぶために日本の環境への適応を念頭に入れての今回の短期免許での来日となったようだ。

    M.ミシェル騎手が狙う「通年免許」取得は2年後だという。
    まず今年、コロナの影響でどうなるか分からないが、とりあえず目標としては一度試験に挑み、2年目の来年が勝負と現時点では見込んでいるようだ。



    今後のM.ミシェル騎手は、JRAでの通年免許取得を目指し、今後は2020年10月にJRA通年免許試験に挑み、11月から3ヶ月間は再び南関東の短期免許で騎乗する予定だ。

    ルメール騎手、デムーロ騎手に続く3人目のJRA所属の外国人騎手になれるだろうか。

    日本を愛してくれているM.ミシェル騎手には、なんとかJRAの騎手になってもらいたいものだ。
    これからの活躍に大いに注目したい。


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2023/03/25

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▲ うま通の無料予想(2023/03/25)

うま通無料予想(無料情報)だが、03/25は阪神11Rと、中京12Rの2鞍提供。

2023/03/25 (阪神11R)
土曜阪神11R毎日杯(GIII)の3連複無料予想、
在り来たりと言うか、グリグリの1番人気5キングズレインを軸にしていた。
熱発で予定が延びたこと知らなかったのだろう
しかも、馬体減である。

こういうところに、競馬の落とし穴がある。
それでも軸にするか、軸からは落とすか?

案の定というべきか、レースは出負けした上に接触して後方から運び末脚勝負に賭けたが、直線では内にモタれ気味で前走のような脚は見られず12着惨敗(13頭立て)

うま通が提供したレース

仮に、1着になった3シーズンリッチを軸にしていたとしても、2番人気で2着となった8ノッキングポイントを拾えておらず、どちらにせよ不的中という結末。


2023/03/25 (中京12R)
同日中京12Rの無料予想も上がっていたのでついでに。

こちらはワイド5頭BOXで10点という買い目。
3,8,2,1,7番人気ワイド5頭BOXで10点の5頭であるが、馬券に絡んだのはこの買い目の中でも最低人気である8番人気の10シルバーキングダム(2着)と5ソナトリーチェ(3着同着)だ。

5-10という買い目が当たったことには当たったが、10点で870円ではマイナス収支。

残りの馬券に絡んだ2頭も、6ニシノラーナ(10人気→1着)と1ルアル(11人気→3着同着)と人気薄である。
要するに、雨の不良馬場で大荒れのレースになるということを単純に読めていなかったようだ。
もう一頭買い目に入っていれば、余裕でプラスになっていただけに哀れである。

ちなみに翌日翌日3/26は2鞍とも不的中。



2023/03/25

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▲ ウマピースの無料予想(2023/03/25)

ウマピース無料予想(無料情報)だが、1ヶ月検証が終わり、結果は回収率59%の、マイナス-13万 5000円のマイナス収支。
その後も負け続けている

今回検証する3/25も、3/26も連敗

3/25土曜は、中山10R伏竜ステークスを無料で出していた。
このレースは、同舞台で行われた前走の黒竹賞を3馬身半差で圧勝した7ミトノオーが1番人気になっていた。
条件戦とは言え、当時の2着タイセイマンボも後続に3馬身差をつけていたことを考えると、ミトノオーの強さは誰もが認めるところだ。

今回もミトノオーは、馬の方からグイグイと行きリズム重視で運ぶと3~4角も馬なりで後続を突き放し始め、2着には2馬身半差の完勝となった。

なのにだ、ウマピースの担当者はワイド流しの相手にどころか買い目にも入れていないのである。

ウマピースが提供したレース

この時点で、何故このレースを選んだのかが意味不明だ
7ミトノオーが単勝250円と、オッズ的にも美味しいのにだ。

結果的に7ミトノオーから流したとすれば、2モックモックとの組み合わせ(2-7)で580円もついている。
そうなれば、会員さんも嘸かし満足されたことだろう。

10ベンダバリラビア(3人気)を軸としたことで全てが狂ったのだが、道中は7ミトノオー1頭をマークして進むも、3~4角では馬なりの7ミトノオーに対して、10ベンダバリラビアは押っつけ通しで直線早々に脚が鈍った。
完全な選択ミスである。

◎10ベンダバリラビア(3人気→7着)の相手に
○2モックモック(5人気→2着)
▲11ゴールドバランサー(6人気→13着)
△4モンドプリューム(7人気→9着)

を選んだところを見ると、完全にワイドで少しでも好配当を獲りたいという気持ちが見え隠れしている。
きっと、馬を見ずしてオッズだけを見ていたのだろう。